ポータブル局所排気装置は、工事不要で導入できる手軽さと、発生源に近づけて効率的に捕集できる点から、工場や研究室、作業現場で注目されている設備です。しかし、風量やフィルター性能、対象物質に適した仕様を選ばないと、十分な効果が得られないケースも少なくありません。
また、価格も数万円の小型機から数百万円規模まで幅広く、用途に応じた選定が重要です。
導入で失敗しないための基礎知識としてぜひ参考にしてください。
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ポータブル局所排気装置とは?

ポータブル局所排気装置とは、有機溶剤の蒸気や粉じん、ヒュームなどの有害物質を発生源の近くで吸引し、拡散する前に除去する移動式の排気装置です。キャスター付きやコンパクト設計が多く、レイアウト変更や複数工程での共用にも対応しやすいのが特徴です。
一般的な固定式の局所排気装置と異なり、ダクト工事を伴わずに導入できるため、初期費用や設置のハードルを抑えやすいメリットがあります。一方で、吸引距離や設置位置によって効果が大きく変わるため、作業内容や発生源に合わせた適切な運用が重要になります。
ポータブル局所排気装置おすすめ7選を比較!
工事不要で移動できるポータブル局所排気装置は、VOC・臭気・粉じんを作業点で抑えるのが強みです。用途別に最適機種を整理します。
BA500S(小型局所脱臭装置)

BA500Sは、揮発した有機溶剤(VOC)を活性炭+HEPAの構成で吸着し、臭気と微粒子を同時に低減できるポータブル機です。フィルター効率の指標として**0.3μmで99%**などの仕様が示され、作業者の吸入リスク低減と職場環境の改善を狙えます。キャスター等で移動しながらスポット対策に使いやすく、ライン増設や作業場所が変わる現場でも運用を組み立てやすいのが特徴です。
BA400T(小型局所脱臭装置)

BA400Tは、大容量活性炭フィルターでMEK・VOCを吸着する小型局所脱臭装置で、工場・生産ライン向けの運用を想定した設計です。特長として自動流量制御や、液晶画面でフィルター状態を確認できる点が挙げられており、性能低下の兆候を現場で把握しやすいのがメリットです。さらに温度センサーで熱上昇を抑える安全運転の説明もあり、連続稼働が多い工程での安定運用に向きます。
BA400S(小型局所脱臭装置)

BA400Sは、BA400Tと基本性能・サイズが同等とされつつ、外装材質がステンレス仕様のモデルです。大容量活性炭でMEK・VOCを吸着し、液晶表示でフィルター状態を確認できる点など、運用管理のしやすさが特徴として示されています。ダクト工事不要で設置しやすく、移動しながら発生源近傍で対策を打てるため、固定設備が難しい現場でも導入ハードルを下げやすい構成です。臭気だけでなく微粒子も課題なら、フィルター構成と交換計画をセットで検討すると失敗しにくくなります。
BA500T(発散防止抑制措置対応機種)

BA500Tは、局所排気装置の代わりとして設置する場合は「発散防止抑制措置」の申請が必要と明記されている対応機種で、有機則対策の文脈で導入検討しやすいのが強みです。VOCをダブルの活性炭+HEPAで吸着し、ダクト工事不要で低コスト設置をうたっています。加えて、流通情報では標準価格(税抜)として1,478,000円の記載があり、概算予算の当たりを付けやすい点もメリットです。
BA100S(テーブル作業の臭気対策用)

BA100Sは、テーブル作業・手元作業のスポット対策に寄せた小型機で、**H13ケミカルHEPA(活性炭+化学吸着)**によりVOC成分を吸着する構成が示されています。標準でアームセット2本を装備し、作業点へ近接させて捕集しやすいのが特徴です。ダクト工事不要でキャスター移動もできるため、試作・検査・小分け・拭き取り洗浄など、発生源が限定される工程で効果を出しやすいタイプです。置き方で効きが変わるので、アーム位置を固定し運用ルール化すると安定します。
BA800L(レーザーマーカー専用機種)

BA800Lは、レーザーマーカー工程向けの集塵&局所脱臭装置として位置づけられた専用機です。大容量活性炭でMEK・VOCを吸着し、液晶画面でフィルター状態をリアルタイム確認できる点、温度センサーで熱上昇を防ぐ安全運転の説明があり、専用工程での安定稼働を想定した構成になっています。レーザー加工は煙・微粒子が同時に出やすいため、集塵と臭気対策を一体で検討したい現場に向く選択肢です。
BA900PVC(VOC・PVCガス専用機)

BA900PVCは、VOCに加えてPVCガス対応を明記した専用機で、PVC由来ガスが絡む工程での対策を想定したモデルです。大容量活性炭でMEK・VOCを吸着し、液晶画面でフィルター状態を確認できる点などが示され、一般的なVOC対策機では不安が残る現場で「専用仕様」を選べるのが強みです。腐食性ガスが混在するケースでは、装置劣化や保守頻度が課題になりやすいため、専用機で総停止リスクを下げる発想が有効です。
ポータブル局所排気装置の価格・費用は?
ポータブル局所排気装置の費用は、本体だけでなく周辺機器と運用コストで総額が決まります。比較は必ずトータルで行いましょう。
本体価格の相場(小型・中型・高風量)
小型帯は、簡易ドラフトや小型送排風機などで数万円台から見つかります。実際に通販では約5万円台の製品例が掲載されています。 一方、中型帯は移動式局所排気システムで30万円前後の標準価格例があり、アームや構造がしっかりした分、価格が上がる傾向です。 高風量・高静圧帯は、VOC対策などで活性炭+HEPAを備える専用機で100万円を超えることがあり、例としてBA500Tは税抜標準価格1,478,000円の記載があります。価格差の主因は、必要風量・静圧、フィルター容量、センサーや監視機能、そして対象物質(粉じん/ヒューム/溶剤蒸気)です。
周辺機器費(アーム・フード・ダクト・排気筒・消音)
周辺機器は“効き”を左右するため、費用計上が必須です。アームダクトは通販で1万円台からの例があり、フードや吸込口の種類で価格帯が変わります。 フード単体も2万円前後の製品例が掲載されており、作業点に合わせた形状選びが重要になります。 また、簡易ダクトや排気筒、消音が必要になると付帯が増え、屋外排気や近隣対策を考える現場では追加コストになりやすいです。特に溶剤蒸気や臭気用途では、活性炭ユニットやケミカルフィルターなどのオプションが増えやすいため、見積段階で「標準付属」と「追加」を明確にしておくと後から膨らみにくくなります。
設置・据付費(搬入・電源・試運転・調整)
ポータブルは工事を抑えやすい一方、据付費がゼロとは限りません。搬入経路の確保、設置スペースの調整、電源容量確認、接地、安全対策(転倒・排気方向)などは現場対応が必要です。さらに重要なのが試運転と調整で、吸引口の位置、アームの固定、風量設定、作業導線との干渉確認まで行わないと「買ったのに吸えない」状態になりがちです。高性能機では仕様として最大静圧や推奨風量が示されている例もあり、設定次第で性能と騒音が変わるため、試運転で現場に合わせ込むのが費用対効果を左右します。
保守・消耗品・ランニングコスト(フィルター・電気代)
ランニングコストは、フィルター交換費と電気代が中心です。VOC用途の機種では活性炭とHEPAなど複数フィルターを持つ例があり、交換頻度は溶剤濃度・稼働時間・ミスト混入で大きく変動します。 例えばBA500Tは消費電力1100Wの記載があり、稼働時間が長いほど電気代が積み上がります。 また、フィルター状態を確認できる表示機能がある機種は、交換時期の判断がしやすく、過交換や交換遅れを抑えやすい利点があります。費用比較では、本体価格よりも「年間の交換回数×フィルター単価+電気代+点検工数」を先に試算すると、導入後の想定外を減らせます。
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ポータブル局所排気装置の選びのポイント
ポータブルの成否は、対象物質に合う方式と、現場で“吸える”風量・静圧を確保できるかで決まります。カタログより運用設計が重要です。
対象物質に合う捕集方式(粉じん/ミスト/溶剤蒸気)を選ぶ
粉じんなら集じんフィルター中心、ミストならプレフィルターやミスト対策、溶剤蒸気なら活性炭などケミカルフィルターが主役になります。溶剤蒸気は“粒子”ではないため、HEPAだけでは本質的に取り切れず、活性炭や化学吸着が必要です。実際に活性炭(一次)とケミカルHEPA(二次)を組み合わせる仕様例も示されています。 対象が混在する現場では、多段構成にして「目詰まりで風量が落ちる」問題を先回りするのがコツです。まず工程ごとに、何が出ているか(臭気/蒸気/粉じん/ミスト)を棚卸しし、それに合う捕集方式を当てはめると失敗しにくくなります。
必要風量・静圧の根拠を確認し、現場で吸える設計にする
「風量が大きい=よく吸う」ではなく、フード・アーム・フィルターの抵抗に負けない静圧が必要です。機種によっては最大静圧が明記されており、例としてBA500Tでは最大ブロワー静圧9,600Pa、推奨風量200m³/hなどが示されています。 また、選定ガイドでも風量をもとに機種選定する考え方が示されています。 現場では、吸引距離が伸びるほど必要風量が増え、アームの曲げや長さで吸引が落ちやすくなります。見積前に「どの位置で吸うか」「アーム長は何mか」「フィルター段数は何段か」を決め、性能が出る範囲で選定するのがポイントです。
フード形状と吸引距離を前提に「作業導線に合うか」見る
フードは“入口”なので、合わないと性能が出ません。作業点を邪魔しない形状、ワークサイズに合う開口、手元が隠れない位置決めが必要です。フード単体でもさまざまな種類が流通しており、用途に合わせた選択が前提になります。 さらに吸引距離は短いほど有利なので、アームやフードを固定できる治具や、作業手順に組み込める運用かも確認します。「置いたら使われない」を防ぐには、作業者が自然に使える導線に落とし込むことが最重要です。
フィルター構成と交換サイクル、廃棄コストまで含めて比較する
フィルターが増えるほど除去対象は広がりますが、圧損が増えて風量が落ち、交換費も増えます。VOC用途の例では、一次が活性炭、二次がケミカルHEPA(活性炭+ガラスファイバー)という構成が示されており、性能と運用はセットで考える必要があります。 交換頻度は「臭気が強い時間帯だけ運転」「ミストは前段で落とす」などで最適化できます。さらに、使用済み活性炭などの処理方法・廃棄費が発生する場合もあるため、契約前に交換品の価格だけでなく廃棄の扱いまで確認しておくと、年間コストのブレが小さくなります。
サポート体制(測定・調整・改善提案)の有無で選ぶ
ポータブルは、導入後の“置き方・設定・運用”が効果を決めます。試運転で吸引位置の最適化、風量の合わせ込み、フィルター寿命の見込みを一緒に詰めてくれるベンダーだと、短期間で成果が出やすくなります。特に溶剤蒸気用途は、臭気の体感だけでなく運用条件で差が出やすいので、改善提案や保守設計まで支援できる体制があるかが重要です。風量をもとに機種選定するという基本に立ち返りつつ、現場での調整力まで含めて比較すると、導入後の満足度が上がります。
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ポータブル局所排気装置のメリット
ポータブル局所排気装置は、工事不要で導入できる柔軟性と、発生源に近づけて効率よく捕集できる点が大きな魅力です。
工事不要で導入でき、対策開始までが早い
ポータブル局所排気装置は、ダクト工事や大規模な設備施工が不要なケースが多く、電源さえ確保できればすぐに使用開始できるのが特徴です。固定式の局所排気装置では設計・施工・停止工事などに時間とコストがかかりますが、ポータブル機であれば短期間で導入でき、現場の課題に即対応できます。特に緊急性の高い臭気対策や作業環境改善では、このスピード感が大きなメリットです。試験的に導入して効果を確認し、その後本格導入に進むといった段階的な運用も可能で、初期リスクを抑えながら改善を進められます。
作業点に近づけられ、少ない風量でも効果を出しやすい
局所排気の基本は「発生源で捕まえる」ことです。ポータブル型はアームやフードを使って作業点の近くに吸引口を配置できるため、空間全体を換気するよりも少ない風量で効率的に捕集できます。結果として、必要な設備能力や消費電力を抑えながら、作業者の曝露リスク低減や臭気対策を実現しやすくなります。また、発生源の変化に応じて吸引位置を柔軟に調整できるため、作業内容が変わる現場でも効果を維持しやすい点も強みです。適切な距離と角度で設置することで、性能を最大限に引き出せます。
レイアウト変更・多工程の共用に強い
キャスター付きなどの可搬設計により、ポータブル局所排気装置はレイアウト変更に柔軟に対応できます。ライン変更や作業スペースの移動が頻繁な現場でも、設備を移設するだけで対応できるため、固定設備に比べて運用の自由度が高いです。また、複数工程で共用することも可能で、必要な場所へ移動させながら使うことで設備効率を高められます。これにより、装置を複数台導入する必要がなくなり、コスト削減にもつながります。現場の変化に追従できる柔軟性は、長期的な運用において大きな価値となります。
設備投資を抑えて段階導入しやすい
ポータブル機は固定設備に比べて初期費用を抑えやすく、小規模から導入できる点がメリットです。まずは一部工程に導入して効果を確認し、その後必要に応じて台数を増やすといった段階的な投資が可能です。これにより、初期投資リスクを抑えながら確実に改善を進められます。また、補助金や社内予算の都合で一括導入が難しい場合でも、分割導入しやすいのも利点です。結果として、費用対効果を見ながら柔軟に設備投資を進められるため、中小規模の現場でも取り入れやすい対策となります。
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ポータブル局所排気装置のデメリット
ポータブル局所排気装置は便利な反面、設置方法や運用次第で効果が大きく左右される点に注意が必要です。
置き方・吸引距離で効果が大きく変わる
ポータブル局所排気装置は、吸引口の位置や距離によって捕集効率が大きく変わります。発生源から離れて設置すると、有害物質が拡散してから吸引されるため、効果が低下しやすくなります。また、作業姿勢や設備によって気流が遮られると、十分に吸い込めないケースもあります。設置場所を誤ると「導入したのに効かない」という結果になりやすいため、発生源に近づける、吸引方向を意識するなど、適切なレイアウト設計が不可欠です。
風量不足だと捕集できず“効かない”になりやすい
ポータブル機はコンパクトである分、風量や静圧に限界があります。必要な風量が確保できていない場合、発生したガスや粉じんを十分に吸引できず、効果が感じられないことがあります。特に吸引距離が長い、アームが曲がっている、フィルターが多段構成になっている場合は、さらに吸引力が低下しやすくなります。導入時には、対象物質や発生量に対して十分な能力があるかを確認し、必要に応じて高性能機を選定することが重要です。
フィルター交換など運用負担が継続する
ポータブル局所排気装置は、フィルターによる捕集が中心となるため、定期的な交換やメンテナンスが必要です。交換を怠ると性能が低下し、臭気や粉じんが除去できなくなるだけでなく、風量低下や故障の原因にもなります。また、フィルターの購入費や廃棄コストも継続的に発生します。運用を安定させるためには、交換時期の管理や在庫確保、作業手順の整備など、日常的な管理体制を整えることが欠かせません。
法令要件の対象作業では「代替可否」の整理が必要
有機溶剤や特定化学物質を扱う作業では、法律により局所排気装置の設置が義務付けられている場合があります。そのため、ポータブル装置を導入する際には、法令上「正式な局所排気装置として認められるか」または「代替措置として扱えるか」を確認する必要があります。条件を満たしていない場合、単独での使用では法令対応にならないこともあります。導入前に専門家やメーカーに相談し、適切な対応方法を検討することが重要です。
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よくある失敗例と対策
ポータブル局所排気装置は、選定や運用を誤ると効果が出にくくなります。典型的な失敗を理解し、事前に対策を講じましょう。
風量不足で捕集できない(フード距離が遠い)
吸引口が発生源から離れていると、必要な風量が足りず、空気中に拡散した後にしか吸えなくなります。この状態では、作業者が有害物質を吸い込むリスクも残ります。対策としては、フードやアームを発生源に近づけ、吸引距離をできるだけ短くすることが重要です。また、囲いを設けて拡散を抑えることで、より効率的に捕集できます。
フィルター目詰まりで性能が落ちる
粉じんやミストが多い現場では、フィルターが早期に目詰まりし、風量が低下することがあります。その結果、吸引力が弱まり、十分な効果が得られなくなります。対策としては、プレフィルターを設置して負荷を分散する、定期的に点検・交換を行うなど、メンテナンス体制を整えることが重要です。フィルター状態を可視化できる機種を選ぶのも有効です。
対象物質に合わないフィルターで臭気・粉じんが残る
粉じん用フィルターだけでは有機溶剤の臭気は除去できず、逆に活性炭だけでは粉じんは十分に捕集できません。対象物質に合わないフィルターを選ぶと、「使っているのに改善しない」という状態になります。対策としては、粉じん・ミスト・溶剤蒸気など、発生物質を正確に把握し、それぞれに適したフィルター構成を選定することが重要です。
置き場所が悪く循環してしまう
装置の排気が再び吸引口に戻る配置や、壁際で空気が循環してしまう配置では、効率的に除去できません。このような場合、空気が同じ場所を回るだけで、作業空間全体の改善につながらないことがあります。対策としては、吸気と排気の流れを意識し、空気が一方向に流れるように配置を調整することが重要です。必要に応じて気流の可視化を行うと改善しやすくなります。
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ベリクリーンは、有機溶剤や臭気対策に特化したポータブル局所排気装置を展開しており、活性炭とHEPAフィルターを組み合わせた高性能な捕集システムが特徴です。ダクト工事不要で導入しやすく、作業点に近づけて効率的に吸引できるため、現場の改善スピードを高められます。
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