キャッシュレス決済端末の種類とは?大手メーカー7社を比較!

キャッシュレス決済端末の種類

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キャッシュレス決済端末は、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など多様な決済手段に対応し、店舗の会計をスムーズにするための重要な機器です。近年はモバイル型や据え置き型だけでなく、POSレジと連動する複合型やセルフ支払い端末なども普及し、業態や用途に応じた選び方が必要です。

本記事では、主要なキャッシュレス決済端末の種類ごとの特徴をわかりやすく整理し、さらに国内外の大手メーカー7社について比較します。

導入前の疑問を解消し、最適な端末選定の判断材料として役立つ内容を提供します。

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セルフレジ編集部
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目次

キャッシュレス決済端末大手5社の比較表

ランキング1位2位3位4位5位
サービス名PAYGATECASHIER POSスクエアUSENペイAirペイ
決済端末



評価
資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求
提供会社株式会社スマレジ株式会社ユニエイムSquare株式会社株式会社USEN株式会社リクルート
本体価格39,600円
※無料キャンペーン中!
無料4,980円〜30,000円〜20,167円〜
月額利用料3,300円〜無料無料無料無料
決済手数料1.98%~
(業界最安水準)
3.24%~2.5%~3.25%2.48%~2.48%~
入金サイクル月2回
(QRコード決済は月1回)
月2回
(電子マネー決済は月1回)
・みずほ銀行、三井住友銀行を入金口座にしていると翌営業日・それ以外の銀行口座の場合は週1回・クレジットカードは月2回
・電子マネー・QRコード決済は月1回
月3回
持ち運び
導入までの期間最短15日最短15日3営業日10日前後10日前後

キャッシュレス決済端末は4種類ある

キャッシュレス決済端末は、店舗の業態や会計スタイルに応じて主に4種類に分類されます。それぞれ対応決済、設置方法、コスト、使い勝手が異なるため、特徴を理解せずに導入すると「使いにくい」「想定以上に費用がかかる」といった失敗につながります。ここでは代表的な4種類の端末について詳しく解説します。

オールインワン型(モバイル型)

オールインワン型は、決済端末・通信機能・レシート発行機能などが一体化したタイプで、近年最も普及が進んでいます。1台でクレジットカード、電子マネー、QRコード決済まで幅広く対応でき、Wi-FiやSIM通信により場所を選ばず利用できる点が特徴です。

レジ周りをすっきりさせられるため、小規模店舗や個人事業主、イベント出店にも適しています。初期費用が抑えられるプランも多く、操作も直感的なためスタッフ教育の負担が少ない点もメリットです。一方で、POSレジ連携や高度な売上分析機能は限定的な場合があるため、業務規模によっては注意が必要です。

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据え置き型

据え置き型は、カウンターやレジ横に設置して使用する従来型のキャッシュレス決済端末です。安定した通信環境で利用でき、処理速度が速く、大量決済にも強い点が特徴です。飲食店や小売店など、レジでの会計が中心となる業態に向いています。

POSレジと連携しやすく、売上管理やレジ締め業務の効率化にも貢献します。耐久性が高く長期利用に適していますが、設置場所が固定されるため、席会計や移動販売には不向きです。また、端末本体費用や月額利用料が発生するケースもあり、コスト面の確認が重要です。

スマホ・タブレット型

スマホ・タブレット型は、既存のスマートフォンやタブレットにカードリーダーや専用アプリを組み合わせて利用するタイプです。端末本体を新たに購入する必要がなく、導入コストを大きく抑えられる点が最大の魅力です。個人事業主や小規模店舗、訪問販売などで多く利用されています。

操作性がシンプルで、初めてキャッシュレス決済を導入する事業者にも適しています。ただし、レシート発行や複数スタッフでの同時利用、安定した通信環境の確保など、運用面で制約が出る場合があります。業務規模が拡大した際には、上位端末への移行も検討が必要です。

ポータブル型(持ち運び用)

ポータブル型は、バッテリーを内蔵し、店内外を自由に持ち運べる決済端末です。飲食店のテーブル会計、医療・介護現場、訪問サービスなど、カウンター以外での決済が必要な業態に適しています。顧客の目の前で決済が完了するため安心感があり、会計待ち時間の短縮にもつながります。

据え置き型に比べ柔軟な運用が可能ですが、バッテリー管理や紛失リスクへの対策が必要です。また、通信環境によっては決済が不安定になる場合があるため、使用シーンに合った通信方式を選ぶことが重要です。

セルフレジ編集部
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なお、おすすめはオールインワン型か持ち運びのできるポータブル型です!

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業種別でおすすめのキャッシュレス決済端末の選び方

キャッシュレス決済端末は、使う業種や業態によって最適なタイプや機能が異なります。飲食店・小売店・美容室・移動販売など、それぞれの現場でよく使われる端末の特徴と選び方のポイントを押さえることで、導入後のトラブルや不満を減らし、スムーズな会計業務と顧客満足の向上につなげられます。

飲食店ではオールインワン型がおすすめ

飲食店でキャッシュレス決済を導入する際は、レジ周りをすっきりさせるオールインワン型が特におすすめです。オールインワン型は、決済機能・通信機能・レシート発行機能を1台で完結でき、複数決済手段にも対応可能なことから、スタッフのオペレーション負担を大幅に軽減します。

席会計やテーブル会計に対応する周辺機器との連携も進んでおり、回転率と顧客満足度を両立したい飲食店に最適です。ただし、POSレジとの連携や売上分析機能について事前に確認し、業務フローに合ったモデルを選ぶことが成功の鍵です。

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小売店では対応ブランドが多いものを選ぶ

小売店では、顧客が使いたい決済ブランドに広く対応している端末を選ぶことが重要です。クレジットカード、交通系IC、電子マネー、QRコード決済など多様な支払い方法が普及しているため、主要な決済ブランドに対応していないと、せっかく来店した顧客が決済できず離脱につながる可能性があります。

特に訪日外国人客の多いエリアでは、AlipayやWeChat Payなどの海外人気決済にも対応しているモデルが有利です。また、バーコードやタッチ決済など対応方式が多い端末は、レジ待ち時間の短縮にもつながり、顧客満足度向上にも寄与します。

美容室ではデザインも重視する

美容室でキャッシュレス決済端末を導入する際は、機能性だけでなくデザイン性も重視すると顧客満足につながります。美容室は顧客体験や空間デザインにこだわる業態であり、端末がカウンターやセット面の雰囲気に馴染まないと、顧客に違和感を与えてしまうことがあります。コンパクトでスタイリッシュな端末は、インテリアと調和しやすく、美容室のブランドイメージを崩さずに導入できます。

また、オールインワン型やスマホ・タブレット型は、端末が目立ちすぎず清潔感のある会計スペースを演出できます。さらに、顧客との会話や施術中に決済を促すことを考えると、取り回しの良い軽量端末も便利です。

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移動販売や店外での利用があるならポータブル型を選ぶ

移動販売やイベント出店、店外での利用が多い場合は、ポータブル型(持ち運び用)のキャッシュレス決済端末が最適です。ポータブル型は内蔵バッテリーで稼働し、通信機能を備えているため、固定のレジカウンターがない環境でも場所を問わず決済が可能です。

屋外や移動中でも安定した決済ができ、顧客の目の前で支払いを完結できることから、会計スピードと満足度が向上します。また、テーブル会計や並び列での支払いにも対応しやすく、売上機会の損失を防げます。

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キャッシュレス決済端末の選び方は?

キャッシュレス決済端末は、種類や機能が多岐にわたるため、店舗の業態や運営方法に合わないものを選ぶと不便やコスト増につながります。ここでは導入前に必ず確認しておきたい、失敗しにくい選び方のポイントを解説します。

対応している決済手段が店舗の客層や業態に合っているか

キャッシュレス決済端末を選ぶ際に最も重要なのが、対応している決済手段が店舗の客層や業態に合っているかどうかです。若年層が多い店舗ではQRコード決済やタッチ決済の利用頻度が高く、高齢層が多い場合はクレジットカード中心の方が使いやすいケースもあります。

また、飲食店や小売店では交通系ICや電子マネーへの対応が求められることも多く、観光地では海外決済への対応が集客力に直結します。現在の客層だけでなく、今後想定される利用者層も考慮し、主要な決済手段を過不足なくカバーできる端末を選ぶことが、機会損失を防ぐポイントです。

据え置き型・モバイル型など利用シーンに適した端末タイプか

次に重要なのが、店舗の会計スタイルに合った端末タイプを選ぶことです。レジカウンターで会計を行う店舗では据え置き型が安定して使いやすく、処理速度や耐久性に優れています。

一方、席会計や移動販売、イベント出店などではモバイル型やポータブル型の方が柔軟に対応できます。設置スペースの広さや会計場所の固定・可動といった運用面を整理したうえで、最適なタイプを選ぶことが重要です。端末タイプを誤ると、業務効率の低下や無駄な追加導入につながる可能性があります。

POSレジや会計システムとスムーズに連携できるか

キャッシュレス決済端末は、POSレジや会計システムと連携できるかどうかも重要な判断基準です。連携できる端末であれば、売上データが自動反映され、レジ締めや売上管理の手間を大きく削減できます。

反対に、連携できない場合は手入力が必要になり、入力ミスや業務負担が増える原因になります。特に複数店舗を運営している場合や、売上分析を重視する店舗では、POS連携の可否や対応範囲を事前に確認しておくことが欠かせません。

操作性がシンプルでスタッフが使いやすい設計か

実際に端末を操作するのは現場スタッフであるため、操作性の良さも非常に重要です。画面表示が分かりやすく、操作手順が少ない端末は、スタッフ教育にかかる時間を短縮でき、会計ミスの防止にもつながります。

アルバイトや入れ替わりの多い職場では、直感的に使える設計かどうかが特に重要です。多機能すぎる端末は便利な反面、使いこなせず宝の持ち腐れになることもあるため、必要な機能に絞ったシンプルな操作性を重視しましょう。

サポート体制や故障時の対応が充実しているか

キャッシュレス決済端末は、通信障害や機器トラブルが発生すると会計業務が止まってしまうリスクがあります。そのため、サポート体制や故障時の対応内容も必ず確認しておく必要があります。

電話やチャットでの問い合わせ対応時間、故障時の代替機提供、現地対応の有無などはサービスごとに異なります。特に営業時間が長い店舗や、決済停止が大きな損失につながる業態では、迅速なサポートが受けられるかどうかが安心材料になります。価格だけでなく、サポート内容まで含めて総合的に判断することが重要です。

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キャッシュレス決済端末の価格・費用は?

キャッシュレス決済端末の費用は、端末代だけでなく月額費用や決済手数料など複数の要素で構成されます。事前に全体像を把握しておかないと、導入後に想定外のコスト負担が発生する可能性があります。ここでは主な費用項目ごとに詳しく解説します。

端末本体価格は無料から数万円程度まで幅がある

キャッシュレス決済端末の本体価格は、サービスや端末タイプによって大きく異なります。近年は導入ハードルを下げるため、端末無料キャンペーンや実質0円で提供されるケースも増えています。

一方で、高性能な据え置き型やオールインワン型では、数万円程度の本体費用がかかる場合もあります。本体価格が安くても、他の費用が高く設定されていることもあるため、端末代だけで判断せず、トータルコストを確認することが重要です。

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月額利用料やシステム利用料が発生する場合がある

キャッシュレス決済端末の中には、月額利用料やシステム利用料が発生するものがあります。これは決済システムの利用、管理画面の提供、サポートサービスなどに対する費用として設定されていることが一般的です。

月額数百円から数千円程度が相場ですが、POS連携や高度な管理機能を利用する場合は高くなることもあります。初期費用が安くても、長期利用では月額費用が大きな負担になる可能性があるため、利用期間を想定した比較が欠かせません。

決済ごとに数%の決済手数料がかかる

キャッシュレス決済では、売上ごとに決済手数料が発生します。手数料率は決済手段によって異なりますが、一般的には数%程度が目安です。

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済でそれぞれ料率が異なる場合もあり、主に利用される決済方法によって負担額が変わります。売上規模が大きい店舗ほど手数料の影響は大きくなるため、料率だけでなく入金サイクルや条件も含めて比較検討することが重要です。

レシートプリンターなど周辺機器費用が必要なケースがある

端末本体とは別に、レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器が必要になるケースもあります。特にスマホ・タブレット型や一部のモバイル端末では、レシート発行のために外付けプリンターを用意する必要があります。

周辺機器は数千円から数万円程度かかることがあり、台数が増えると初期費用も膨らみます。紙代などの消耗品コストも含め、導入前に必要な機器を整理しておくことが大切です。

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通信費や保守費用が別途発生する場合がある

キャッシュレス決済端末では、通信費や保守費用が別途発生する場合があります。SIM通信を利用する端末では月額の通信費がかかり、Wi-Fi環境がない場所では必須となります。

また、故障時の交換対応やサポートを含む保守サービスが有料オプションとして設定されているケースもあります。トラブル時の対応スピードは店舗運営に直結するため、費用だけでなく内容を確認し、安心して運用できる体制を選ぶことが重要です。

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キャッシュレス決済端末のコストを抑えるには?

キャッシュレス決済端末は便利な一方で、導入方法を誤ると想定以上のコストが発生します。初期費用だけでなく、月額費用や手数料を含めたトータルコストを意識することで、無理のない運用が可能になります。ここではコストを抑える具体的な方法を解説します。

端末無料キャンペーンや初期費用0円プランを活用する

キャッシュレス決済端末のコストを抑えるうえで有効なのが、端末無料キャンペーンや初期費用0円プランの活用です。近年は導入促進のため、端末本体を無料または実質0円で提供するサービスが増えています。初期投資を抑えられるため、個人事業主や小規模店舗でも導入しやすい点が魅力です。ただし、端末代が無料でも決済手数料や月額費用が高めに設定されている場合があります。キャンペーンの条件や契約期間、解約時の違約金の有無などを事前に確認し、長期的な総額で比較することが重要です。

不要な機能やオプションを省きシンプル構成にする

多機能な端末は便利ですが、その分コストが高くなりがちです。実際の店舗運営に必要な機能を整理し、不要なオプションを省くことでコスト削減につながります。例えば、高度な分析機能や使わない決済手段、追加サポートなどは、運用に慣れてから導入しても遅くありません。最初はシンプルな構成でスタートし、必要に応じて機能を追加する方が無駄な支出を防げます。特に小規模店舗では、操作性と最低限の決済対応に絞った選択が、コストと運用効率のバランスを取りやすくなります。

複数社を比較し決済手数料の低いサービスを選ぶ

決済手数料は売上に直接影響するため、長期的なコスト差が大きくなります。端末本体価格や月額費用だけでなく、各決済手段ごとの手数料率を必ず比較しましょう。一見すると手数料が低く見えても、特定の決済方法だけが高い場合もあります。店舗でよく使われる決済手段を想定し、実際の売上構成に近い条件で試算することが重要です。また、交渉やプラン変更によって手数料が下がるケースもあるため、複数社から見積もりを取ることがコスト削減につながります。

補助金や助成金の対象サービスを検討する

キャッシュレス決済端末の導入では、国や自治体の補助金・助成金を活用できる場合があります。IT導入補助金や小規模事業者向けの支援制度などを利用すれば、端末費用や関連システム費用の一部が補助され、実質負担を大きく抑えられます。ただし、すべての端末やサービスが対象になるわけではなく、事前申請や条件確認が必要です。補助金申請に対応した事業者やサポート体制のあるサービスを選ぶことで、手続きの負担も軽減できます。

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短期利用の場合はレンタルやサブスク型を選択する

イベント出店や期間限定店舗など、短期利用が前提の場合は購入ではなくレンタルやサブスク型を選ぶことでコストを抑えられます。必要な期間だけ利用できるため、初期費用や保管コストがかかりません。通信費やサポートが含まれているプランも多く、管理の手間が少ない点もメリットです。一方で、長期利用では割高になる場合もあるため、利用期間を明確にしたうえで購入と比較検討することが重要です。

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キャッシュレス決済端末を導入するメリットは?

キャッシュレス決済端末の導入は、単に支払い方法を増やすだけでなく、会計業務の効率化や顧客体験の向上、経営管理の高度化につながります。ここでは店舗運営において特に大きなメリットとなるポイントを解説します。

会計スピードが向上し顧客満足度が高まる

キャッシュレス決済端末を導入する最大のメリットの一つが、会計スピードの向上です。現金の受け渡しや釣銭確認が不要になり、決済が数秒で完了するため、レジ待ち時間を大幅に短縮できます。特に混雑しやすい飲食店や小売店では、ピークタイムの行列緩和につながり、回転率の改善も期待できます。会計がスムーズになることで、顧客はストレスなく支払いを終えられ、店舗全体の印象も良くなります。結果として「また利用したい」と感じてもらいやすくなり、リピート率向上にも寄与します。

現金管理の手間や釣銭ミスを減らせる

キャッシュレス決済を導入すると、現金の取り扱いが減り、日々の現金管理業務を大幅に軽減できます。釣銭の準備やレジ締め作業、金額確認といった手間が少なくなり、業務効率が向上します。また、人為的な釣銭ミスや金額の数え間違いといったトラブルも起こりにくくなります。現金過不足によるストレスや確認作業が減ることで、スタッフの心理的負担も軽減され、接客に集中しやすくなる点もメリットです。

インバウンドや若年層など幅広い顧客に対応できる

キャッシュレス決済端末を導入することで、インバウンド客や若年層など、多様な支払いニーズに対応できるようになります。現金を持ち歩かない外国人観光客や、スマホ決済に慣れた若い世代にとって、キャッシュレス対応は店舗選びの重要な判断材料です。対応決済手段が多いほど、支払い方法が合わずに購入を諦めるケースを防げます。結果として、新規顧客の獲得や客層の拡大につながり、売上機会の最大化が期待できます。

売上データが自動集計され経営分析に活用できる

多くのキャッシュレス決済端末は、売上データを自動で集計・管理できる機能を備えています。決済ごとの売上状況や時間帯別の傾向を把握しやすくなり、日々の経営判断に役立ちます。POSレジと連携すれば、商品別売上や客単価分析なども可能になり、仕入れや販促施策の精度向上につながります。手作業での集計が不要になるため、事務作業の時間を削減できる点も大きなメリットです。

衛生面や非接触対応で安心感を提供できる

キャッシュレス決済は、現金の受け渡しを減らせるため、衛生面での安心感を顧客に提供できます。特に感染症対策への意識が高まる中、非接触で支払いが完了する点は大きな強みです。タッチ決済やQRコード決済を導入すれば、端末に触れる機会も最小限に抑えられます。衛生管理に配慮している店舗として評価されやすく、顧客からの信頼向上や来店動機の強化にもつながります。

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キャッシュレス決済端末を導入するデメリットは?

キャッシュレス決済端末は多くのメリットがある一方で、導入前に理解しておくべきデメリットも存在します。事前に注意点を把握しておくことで、導入後のトラブルや後悔を防ぎ、納得感のある運用につなげることができます。

決済手数料が発生し利益率が下がる可能性がある

キャッシュレス決済を導入すると、売上ごとに決済手数料が発生します。手数料率は数%程度が一般的で、現金決済にはないコストです。客単価が低く、利益率がもともと高くない業態では、手数料負担が経営に与える影響は小さくありません。特に売上規模が大きくなるほど、月々の手数料総額も増加します。ただし、会計スピード向上や客数増加によって売上全体が伸びれば、手数料分を吸収できる場合もあります。手数料率だけでなく、売上増とのバランスを考慮した判断が重要です。

通信障害時に決済できなくなるリスクがある

キャッシュレス決済端末は、インターネット通信を前提としているため、通信障害が発生すると決済できなくなるリスクがあります。Wi-Fiやモバイル回線の不具合、システムメンテナンスなどが原因で、一時的に会計業務が止まる可能性があります。特にピークタイムに障害が起きると、顧客満足度の低下や売上機会の損失につながります。そのため、通信環境の安定化や、現金決済を併用できる体制を残しておくなど、万が一に備えた運用ルールを整えておくことが重要です。

入金サイクルが現金より遅くなる場合がある

キャッシュレス決済では、売上金が即日手元に入らず、数日から数週間後に入金されるケースが一般的です。現金決済と比べると、資金繰りに影響が出る可能性があります。特に開業直後や資金余力の少ない店舗では、入金サイクルの違いが負担になることもあります。決済サービスによって入金頻度や締め日が異なるため、導入前に条件を確認し、資金計画に組み込んでおくことが重要です。

高齢顧客など一部利用者には説明が必要になる

キャッシュレス決済に不慣れな高齢顧客や、スマートフォン操作が苦手な利用者にとっては、使い方が分かりにくい場合があります。支払い方法の説明に時間がかかると、会計がスムーズに進まず、かえって待ち時間が増えることもあります。スタッフが丁寧に案内できる体制を整えたり、現金決済も併用したりすることで、顧客満足度の低下を防ぐことができます。客層に合わせた運用の工夫が求められます。

初期設定や操作習得に一定の時間がかかる

キャッシュレス決済端末は、導入時に初期設定や操作方法の習得が必要です。決済手段の設定、レシート発行の確認、スタッフへの操作説明など、稼働までに一定の準備期間がかかります。特に多機能な端末ほど、設定項目が多く、使いこなすまでに時間を要することがあります。サポート体制が整っているサービスを選び、導入時のフォローを受けながら進めることで、負担を軽減できます。

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おすすめのキャッシュレス決済端末7選

キャッシュレス決済端末は、対応決済の幅やコスト、使い勝手によって店舗運営の効率が大きく変わります。ここでは導入実績が多く、業種を問わず使いやすい代表的な7サービスを厳選し、それぞれの特徴を解説します。

paygate

https://smaregi.jp/payment/

paygateは、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台でまとめて扱えるオールインワン型のキャッシュレス決済端末です。レシートプリンターや通信機能を内蔵しており、周辺機器を追加せずに運用できる点が大きな特徴です。操作性がシンプルで、スタッフ教育の負担が少なく、飲食店や小売店など回転率を重視する業態に向いています。初期費用を抑えやすいプランもあり、コストと機能のバランスを重視したい中小店舗に適した端末です。

価格
・月額料金3,300円〜
・本体代30,800円(※キャンペーン中で現在数量限定で無料)
・クレジットカード手数料 1.98%~【業界最安水準】
・電子マネー手数料 3.24%~
・QRコード決済手数料 2%~

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CASHIER

https://cashier-pos.com/cashless/

CASHIERは、POSレジと連携できるキャッシュレス決済端末として評価が高いサービスです。会計と同時に売上データが自動反映されるため、レジ締めや売上管理の効率化につながります。クレジットカードやQRコード決済など主要な決済手段に対応し、モバイル型端末も選べるため柔軟な運用が可能です。月額費用を抑えたプランが用意されており、個人事業主や小規模店舗でも導入しやすい点が魅力です。

価格・プラン
・導入初期費用/月額利用料 :無料

・決済手数料3.24%〜

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POS+

POS+は、POSレジ機能とキャッシュレス決済を一体で利用できる高機能型サービスです。販売管理・在庫管理・顧客管理まで一元化できるため、店舗運営をデータで管理したい事業者に向いています。対応決済手段も豊富で、業態を問わず導入しやすいのが特徴です。月額サブスクリプション型のため初期費用を抑えやすく、複数店舗展開や中規模以上の店舗で特に力を発揮します。

月額14,000円〜

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エアペイ

Airレジ
出典:https://airregi.jp

エアペイは、対応している決済ブランド数が非常に多い点が大きな強みです。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済まで幅広く対応し、顧客の支払いニーズを逃しにくくなります。初期費用や月額固定費がかからないプランが基本で、コストを抑えてキャッシュレス決済を始めたい店舗に適しています。操作も直感的で、美容室や飲食店など幅広い業種で導入実績があります。

価格
・カードリーダー19,800円
・初期費用0円
・月額利用料0円
・決済手数料3.24%~

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スクエア

Square
出典:https://squareup.com/jp/ja

スクエアは、シンプルで導入しやすいキャッシュレス決済端末として人気があります。スタイリッシュなオールインワン端末や、スマホ・タブレットを活用したリーダー型など選択肢が豊富です。初期費用や月額利用料が不要なため、始めやすく、入金サイクルが比較的早い点も魅力です。小規模店舗やイベント出店、ポップアップストアなどにも向いています。

価格・プラン
・導入初期費用/月額利用料 :無料

・決済手数料3.24%〜

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PayCAS

PayCAS Mobile
出典:https://paypay.ne.jp/store/paycas-mobile/

PayCASは、通信機能とプリンターを内蔵したマルチ決済端末で、屋内外を問わず利用しやすい設計が特徴です。クレジットカードやQRコード、電子マネーに対応し、1台で会計を完結できます。端末無料や通信費込みのプランもあり、コスト管理がしやすい点が評価されています。移動販売や小規模店舗など、柔軟な運用を求める事業者に向いています。

価格
月額1,980円
キャッシュレス手数料2,8%

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楽天ペイ

出典:https://pay.rakuten.co.jp/business/service/terminal/

楽天ペイは、楽天ポイントと連携できる点が大きな特徴のキャッシュレス決済端末です。クレジットカードやQRコード決済、電子マネーに対応し、オールインワン型で導入も簡単です。楽天経済圏を利用する顧客にとって利便性が高く、リピート率向上にもつながります。操作性が分かりやすく、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも安心して使える端末です。

端末価格:34,800円(税抜)
決済手数料2.95%

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