局所排気装置の導入費用は、本体価格だけでなく設置工事やダクト・電気工事、さらに点検や消耗品などのランニングコストまで含めて考える必要があります。
見積もり比較の軸も整理するので、予算計画と仕様決めに役立ててください。
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局所排気装置の価格・費用は?
局所排気装置の費用は、本体に加えて工事・配管・電気・保守まで含めた総額で決まります。内訳別の相場感を押さえましょう。
本体価格(局所排気装置本体)
局所排気装置の本体価格は、装置の種類や処理風量、構造によって大きく異なります。小型・卓上タイプであれば数万円〜20万円程度が目安ですが、工場や研究施設向けの本格仕様になると30万円〜150万円以上になるケースが一般的です。さらに、大型フードや高性能ファン、活性炭・HEPAフィルタなどを搭載する場合は追加費用が発生し、200万円を超えることもあります。用途に応じた性能設計が価格に直結します。
工事費用(据付・電気工事)
工事費用には、本体の据付作業、架台設置、電源接続、制御盤工事などが含まれます。簡易な設置であれば数万円〜十数万円程度で済む場合もありますが、三相電源の増設や制御システムの連動設定が必要な場合は数十万円規模になることがあります。また、安全対策や防振施工などを行う場合も費用が増加します。建物の状況や既存設備との兼ね合いによって大きく変動するため、現地調査後の見積取得が重要です。
ダクト設置費用(排気ダクト工事)
ダクト設置費用は、局所排気装置導入時に最も差が出やすい項目です。短距離で屋外へ排気できる場合は数十万円前後で済むことがありますが、屋上までの延長や複数階貫通、防火区画処理などが必要な場合は100万円〜300万円以上になることもあります。ダクトの長さや曲がりの数、口径サイズ、足場設置の有無などが費用を左右します。建物条件に応じた施工計画が重要です。
ランニングコスト(維持管理費)
ランニングコストには、電気代、フィルタ交換費用、定期点検費用などが含まれます。排気ファンは連続運転することが多く、規模によって月数千円〜数万円の電気代が発生します。活性炭やHEPAフィルタは定期交換が必要で、1回あたり数千円〜数十万円と幅があります。また、年次点検や保守契約を結ぶ場合は年数万円程度の費用がかかります。長期的な維持費も踏まえた検討が大切です。
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種類別|局所排気装置の価格相場
局所排気装置は方式ごとに必要風量や工事の難易度が異なり、価格帯も変わります。用途に合う方式を選ぶことが近道です。
囲い式局所排気装置の価格

囲い式局所排気装置は、作業箇所を囲って効率的に排気する方式で工場・研究室でよく使われます。価格相場は装置本体の大きさや集じん性能により幅があります。小〜中型の囲い式で30万円〜100万円程度が一般的な目安で、大型や高性能仕様になると150万円〜200万円超になることもあります。
活性炭やHEPAフィルタなどの処理ユニットを追加すると、装置価格がさらに数十万円上乗せされます。また、特注サイズや二重壁構造などの耐久性向上オプションも価格に影響します。用途や対象物質の発散量によって必要スペックが変わるため、複数メーカーの見積もりが推奨されます。


外付け式局所排気装置の価格相場

外付け式局所排気装置は囲いを設けず、フード等で発散源を捕集する方式で相対的にシンプルな構造です。本体価格の相場は20万円〜80万円程度が一般的で、風量や吸引効率を高める高性能ファンを付けると80万円以上になる場合があります。
外付けフード単体の小型モデルだと数万円〜20万円台のものもあります。活性炭フィルタやプレフィルタを装備する場合は追加費用が必要です。外付けのため据付・配管が比較的容易で、本体コストを抑えたい現場に適しています。

プッシュプル換気装置の価格相場
プッシュプル換気装置は給気(プッシュ)と排気(プル)を同時に行う方式で、作業空間全体の空気流れをコントロールします。単体の換気ファン・ユニットは数千〜数万円の小型モデルがありますが、産業用システムとして給気装置・プルフード・制御盤・ダクトを含む構成の場合、50万円〜200万円超になることが多いです。
給気・排気を同時に計画するため設備構成が複雑になりやすく、装置規模や必要風量が価格に大きく影響します。既存換気と組み合わせたハイブリッド設計ではコストメリットも期待できます。
小型・卓上型局所排気装置の価格相場
小型・卓上型の局所排気装置は、実験室・小規模作業向けに設計され、比較的低価格で導入しやすいのが特徴です。
価格相場は数万円〜30万円程度が一般的で、用途によっては1万円台の簡易モデルもあります。これらは移動・設置が容易で、低風量での局所排気や臭気抑制、溶剤蒸気の捕集に対応します。ただし処理能力は限定的で、大風量や高度な集じん・除害性能が求められる現場には不向きです。フィルタ交換や付属品の価格も抑えられるため、初期投資を低く抑えたい小規模現場に適しています。

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コストを抑えて排気装置を設置するならポータブル式がおすすめ

排気装置を導入する際、局所排気装置のようにダクト工事や大型設備を設置すると、設備費や工事費が高額になりやすいという課題があります。そこでコストを抑えながら排気対策を行いたい場合におすすめなのが、ポータブル式の排気装置です。
ポータブル式は本体にフィルターやファンが内蔵されており、電源を接続するだけで使用できるため、ダクト工事や大掛かりな設備工事が不要です。キャスター付きの機種も多く、作業場所に合わせて移動できるため、複数の作業工程で活用できる点もメリットです。
さらに、活性炭フィルターやHEPAフィルターなどを組み合わせることで、臭気・VOC・粉じんなど幅広い汚染物質に対応できます。初期費用を抑えながら作業環境を改善できるため、研究施設や工場、試験室など多くの現場で導入が進んでいます

工事不要で設置できるポータブル式排気装置おすすめ3選
ポータブル式排気装置は、電源をつなぐだけで使用できるため、工事不要で排気対策を始められるのが大きな特徴です。ここでは、臭気やVOC、粉じん対策に対応できるおすすめのポータブル排気装置を紹介します。
BA500S(高性能フィルターで臭気・VOC対策に強い主力モデル)

BA500Sは、臭気やVOC対策に強い高性能フィルターを搭載したポータブル排気装置です。多段フィルター構造を採用しており、プレフィルターで粗い粒子を捕集し、HEPAフィルターで微粒子を除去しながら、活性炭フィルターで臭気や有機溶剤蒸気を吸着します。
作業台の近くに設置し、フレキシブルアームで発生源に近づけて吸引できるため、臭気やVOCが拡散する前に効率よく捕集できます。塗装作業、接着作業、電子部品製造、研究室など幅広い用途に対応可能です。
キャスター付きで移動もしやすく、電源を接続するだけですぐに使用できるため、局所排気装置のようなダクト工事は必要ありません。臭気やVOC対策を重視する現場で主力機種として導入されているポータブル排気装置です。
BA400T(粉じんと臭気をバランスよく対策できる汎用モデル)

BA400Tは、粉じんと臭気の両方に対応できるバランス型のポータブル排気装置です。プレフィルター、HEPAフィルター、活性炭フィルターを組み合わせることで、微細な粉じんから臭気成分まで幅広く捕集できます。
レーザー加工、はんだ付け作業、軽度の溶剤作業など、粉じんと臭気が同時に発生する作業環境で特に効果を発揮します。装置はキャスター付きで移動できるため、作業場所に応じて柔軟に設置できる点も大きなメリットです。
また、ダクト工事が不要なため、設備投資を抑えながら排気対策を行うことができます。粉じん対策と臭気対策の両方を行いたい現場に適した汎用モデルとして、多くの製造現場や研究施設で活用されています。
BA400S(コンパクトで扱いやすい標準モデル)

BA400Sは、コンパクトサイズで扱いやすい標準タイプのポータブル排気装置です。小型ながら高性能フィルターを搭載しており、軽度の臭気や微粒子を効率よく捕集することができます。
本体サイズが比較的小さく、作業台の横や限られたスペースにも設置しやすいため、小規模工場や研究室、試験室などスペースが限られた環境でも導入しやすいのが特徴です。電源を接続するだけで使用できるため、設備工事の必要がなく、すぐに排気対策を開始できます。操作もシンプルで扱いやすく、日常的なメンテナンスも比較的簡単に行えるため、初めてポータブル排気装置を導入する現場にも適した標準モデルとして利用されています。
局所排気装置の価格が高くなる要因
価格が跳ねるポイントは共通しています。要因を知ると、見積の妥当性確認とコスト最適化がしやすくなります。
排気経路が長い・複雑な場合
排気経路が長い、曲がりが多い、分岐が多いと圧力損失が増え、必要風量を出すためにファンが大型化しやすくなります。
その結果、ファン・ダクト材・支持金物・貫通工事などが増え、総額が上がります。
屋上までの立ち上げや、避難経路・防火区画を跨ぐ場合は工事が難しく、さらに費用が増えがちです。
対策として、発生源に近い位置に機器を置く、経路を短くするなど、レイアウトとセットで設計することが効果的です。
腐食性ガスや特殊物質に対応する場合
酸性ガスや強アルカリミストなど腐食性が強い場合、ダクトやファンの材質、シール、排気処理方式が特殊仕様になりやすいです。
また、粉じんが多い工程では堆積対策や清掃性の確保が必要で、点検口やダクト径の確保などが追加されます。
危険物や反応性物質を扱う場合は安全設計も必要になり、仕様が積み上がります。
この領域は「安さ」より「確実性」が重要です。適合材質と保守性を優先し、長期の故障リスクを下げましょう。
排気処理装置が必要な場合
排気処理を入れると、本体費用だけでなく、設置スペース、配管、交換部材、点検工数が増えます。
たとえば、活性炭吸着は交換が必要で、フィルタ目詰まりは風量低下につながります。
処理装置が重い場合は架台や基礎も必要になり、工事費も上がりやすいです。
処理の要否は「臭気」「周辺環境」「規制」「物質特性」で決まるため、処理方式の選定を早めに行い、見積の前提条件を揃えましょう。
法令基準を満たすための追加仕様
法令や社内基準で、風量監視、警報、連動停止、点検記録、測定対応などの仕様が求められると、制御・計測の費用が増えます。
また、性能確認の試験や第三者点検が必要な場合も、コストに反映されます。
ここを削ると、導入後に基準を満たせず改修が必要になり、結果的に高くつくことがあります。
「必要な追加仕様」を先に決め、後出し追加を防ぐことが総額最適化の鍵になります。
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局所排気装置の選びのポイント
局所排気装置は、現場条件と運用まで含めて初めて性能が出ます。選定時に外せない確認ポイントを整理します。
対象物質と発生量の把握
まず、扱う物質が蒸気・粉じん・ヒューム・ミストのどれかを整理し、発生量と発生時間を把握します。
同じ物質でも、温度が高い、開放時間が長い、投入回数が多いほど発生量が増えます。
さらに、作業者の立ち位置や手の動き、周辺の空調など外乱要因も捕集に影響します。
現場観察とヒアリングで実態を掴み、**工程に合う方式(囲い式・外付け・プッシュプル)**を選ぶのが近道です。
必要風量と制御風速の確認
性能は「フード位置」と「必要風量」で決まります。フードが遠いほど必要風量は増え、騒音や電力も増えます。
見積では風量だけでなく、静圧、ダクト抵抗、フード開口条件、外乱気流の影響を確認しましょう。
試運転時に煙試験などで漏れを確認し、作業姿勢でも捕集できるかを検証すると安心です。
数字と現場の再現性が揃って初めて、安定した安全対策になります。調整範囲が含まれているかも要確認です。
将来の増設・レイアウト変更への対応
ライン変更や作業台移動が起きる現場では、柔軟性が費用に直結します。
後から増設すると圧力損失が増え、風量不足になり、ファン増強や改修が必要になることがあります。
幹線に余力を持たせる、分岐追加しやすい構造にする、フード位置を調整できる構成にするなど、将来対応を織り込むのが有効です。
「今の最適」だけでなく、変更後も基準を満たす設計にしておくと、総額を抑えやすくなります。
保守体制とサポート内容の確認
局所排気は導入後の点検・清掃・消耗品交換で性能が維持されます。
そのため、メーカーや施工会社のサポート範囲が重要です。点検頻度、緊急対応、部品供給年数、風量調整の再対応などを確認しましょう。
粉じん工程なら堆積対策、溶剤なら吸着材の管理など、運用設計に踏み込めるかが差になります。
価格だけでなく、性能維持のしやすさで比較すると失敗しにくいです。
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局所排気装置のコストを抑えるには?
コスト削減は「値引き」だけでなく、設計と制度活用で実現できます。効果を落とさずに総額を下げる方法を解説します。
複数の会社に相見積もりを取る
局所排気は見積条件の差で金額が大きく変わります。必ず複数社で比較し、同じ前提で揃えることが重要です。
比較すべきは、本体価格だけでなく、工事範囲、試運転調整、排気処理、保守契約、消耗品まで含めた総額です。
また、風量条件やフード位置などが曖昧だと、後から追加費用になりがちです。
見積の前提条件を文章で揃えると、フェアに比較でき、交渉もしやすくなります。結果として不要な追加仕様を削り、総額を抑えられます。
補助金を利用する
条件に合えば補助金で実質負担を下げられます。省力化や生産性向上、安全衛生の改善を目的とした投資は対象になり得ます。
ただし、多くの制度で交付決定前の契約・発注が対象外になりやすい点に注意が必要です。
申請には計画書や見積、実績報告が必要で、スケジュール管理が重要になります。
ベンダーが申請支援できる場合もあるので、導入計画の早期に制度要件を確認し、無理のない手順で進めるとコスト削減につながります。
発散防止抑制装置を導入する
ダクト工事が難しい、スペースが限られる現場では、発散防止抑制装置を検討する価値があります。
吸着・分解・気流制御などで拡散を抑える方式で、構成次第では局所排気より工事負担を抑えやすい場合があります。
ただし、対象物質や作業条件によっては、局所排気の代替として認められるための手続きや要件確認が必要になります。
「安いから」ではなく、**目的(法令対応か、臭気・ばく露低減か)**を明確にし、必要性能を満たしたうえで総額を比較することが重要です。

発散防止抑制装置とは?
発散防止抑制装置は、局所排気の設置が難しい現場で拡散を抑える選択肢です。特徴を理解し、適用範囲を見極めましょう。
局所排気装置よりも安価で導入できる
発散防止抑制装置は、ダクトを長距離で敷設しなくても導入できる構成があり、工事負担を抑えやすい点が魅力です。
吸着や分解、循環処理などで有害物質の拡散を抑え、作業環境の改善を狙います。
局所排気は排気経路や屋外放出の条件で工事費が膨らみやすいため、建物制約が強い現場ほど差が出やすいです。
ただし、性能と適用条件が重要なので、対象物質・発生量・運用条件を整理し、必要な安全性を満たす前提でコスト比較しましょう。
移動式で設定できる
移動式タイプは、作業場所が変わる現場や、期間限定の工程に対応しやすいのが利点です。
固定ダクトが不要な構成なら、レイアウト変更に伴う工事を減らし、導入のハードルを下げられます。
一方で、移動式は設置位置が変わるため、捕集の再現性を確保する工夫が必要です。
作業者の立ち位置や外乱気流の影響を受けやすい場合は、設置ルールや簡易確認手順を作ると安定します。運用設計込みで選ぶのがポイントです。
コンパクトサイズで設置しやすい
コンパクトな装置は、狭い作業場でも置きやすく、搬入や設置の負担が小さい点がメリットです。
とくに、小規模工程やスポット対策では、必要十分な性能を確保しつつ導入しやすい選択肢になります。
ただし、小型化すると処理能力に限界があり、発生量が多い工程では不足することがあります。
また、フィルタや吸着材の交換頻度が高いと、ランニングコストが増える可能性があります。消耗品コストまで含めて総額で判断しましょう。

おすすめの発散防止抑制装置・局所排気装置メーカー3選
導入の成功は、製品だけでなく設計・施工・保守の一体対応にかかっています。用途の方向性が異なる3社を紹介します。
株式会社ベリクリーン(発散防止抑制装置メーカー)

ベリクリーンは、脱臭やVOC低減などの領域で、吸着・フィルタリング系の装置を軸に検討しやすいメーカーです。
ダクト工事が難しい現場や、まずはスポットで対策したい現場では、構成をシンプルにして初期負担を抑えやすい点が魅力です。
一方で、目的が「臭気対策」なのか「法令上の局所排気の代替」なのかで、必要要件が変わります。
導入前に、対象物質と求める安全水準、運用条件を整理し、適用範囲を明確にした仕様決めを行うとミスマッチを防げます。
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オリエンタル技研工業株式会社
オリエンタル技研工業は、研究室・実験室などの局所排気領域で、ドラフトチャンバー等を含めた提案が検討しやすい会社です。
研究環境では、開口条件や操作性が性能に直結するため、安全性と使い勝手の両立が重要になります。
また、薬品の種類や作業手順が変わると必要仕様も変動するため、現地条件を踏まえた設計力が求められます。
選定時は、サイズ・材質・排気処理・警報などの仕様だけでなく、据付後の調整と点検運用まで支援できるかを確認しましょう。
テラル株式会社
テラルは送風機を中心に、局所排気の心臓部であるファン選定の観点から検討しやすいメーカーです。
局所排気は、ダクト抵抗に見合う風量と静圧を確保できなければ性能が出ないため、送風機の選定は重要です。
既設設備の改修や、排気条件が厳しい現場では、運転条件に合う機種と制御方式の選定がコストと性能の両面に影響します。
見積では、必要風量に対する余力、騒音・電力、制御の柔軟性を確認し、運用で風量が維持できる構成を選ぶことが大切です。



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