診療所向けセルフレジおすすめ7選を比較!選び方のポイントは?

診療所向けセルフレジ

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診療所でもセルフレジの導入が進んでいます。待合室や受付での会計待ち時間を短縮し、受付スタッフの負担を軽減するだけでなく、多様な支払い方法に対応することで患者満足度も向上します。

しかし医療機関の特性上、保険算定・カルテ連携・領収書発行など独自要件があり、一般店舗向けセルフレジをそのまま導入すると運用上の課題が出ることもあります。

この記事では、診療所向けに適したセルフレジのおすすめ7選を比較し、選び方のポイントや導入時の注意点をわかりやすく整理します。

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セルフレジ編集部
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目次

セルフレジとは?

セルフレジとは、患者さん自身が自分で会計操作を行えるレジ端末のことです。診療所では、受付窓口でスタッフが手動で会計処理をする従来の方法に対して、患者が自動で支払いを完了できる仕組みとして注目されています。

一般には、画面タッチで支払い方法を選択し、クレジットカード・QR決済・電子マネーなどで精算できるタイプが多く、待ち時間の短縮や誤入力の軽減につながります。

診療所向けのセルフレジは、保険点数の計算や領収書発行、カルテシステムとの連携など医療特有の要件にも対応するものがあり、受付業務の負担を減らしながら患者体験の質を高める役割も担います。医院規模や患者属性に合わせて機能を選ぶことが重要です。

診療所向けセルフレジおすすめ7選

診療所向けセルフレジは、会計待ち時間の短縮と受付業務の効率化に役立ちます。医療特有の保険算定・カルテ連携・領収書出力にも対応できる端末を選ぶことが重要です。

スマレジforMedical

本体価格100万円〜
月額利用料無料〜
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金IT補助金対象製品
おすすめ度

スマレジforMedicalは、クリニック専用のレセコン連携機能を持つセルフレジです。患者の保険情報や診療内容と会計が連動するため、手入力ミスが減り、受付業務の負担を大きく軽減できます。

クレジットカードやQR決済にも対応し、キャッシュレス比率の高い患者にも柔軟に対応可能です。タッチパネルは視認性が高く、患者自身が迷わず操作できるようUI設計が工夫されています。初期設定や保険率設定もクリニック向けに最適化されており、医療現場の実務に即した導入がしやすい点が大きな強みです。

クリニックキオスク

本体価格200万円〜
月額利用料要問い合わせ
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金IT補助金対象製品
おすすめ度

クリニックキオスクは、診療所の受付に特化したセルフレジで、保険会計・自費会計・領収書発行までを一台で完結できます。特に保険証読み取り機能が標準装備されているモデルがあり、患者の保険情報を自動で読み取って会計処理を開始できます。これにより受付スタッフの手入力が不要になり、患者待ち時間の短縮効果が高いです。

各種決済手段(現金・カード・QR)に対応し、受付導線をシンプルに保ちつつ患者負担を軽減できる点が評価されています。クリニックの規模や診療科目に応じて柔軟に設定できるのもメリットです。

価格
200万円〜

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OWEN

本体価格200万円〜
月額利用料要問い合わせ
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金働き方改革推進支援助成金対象
おすすめ度

OWENは、操作性の高さを重視したセルフレジ端末で、直感的なUIにより高齢患者でも使いやすい設計が特徴です。保険会計・自費会計の処理だけでなく、電子マネーや主要QR決済にも対応し、患者の多様な支払いニーズに対応できます。

カルテシステムとの連携オプションがあり、会計データを自動的に取り込み、受付作業全体の効率化を図れます。万一のトラブル時でも現場スタッフが操作方法に迷わないよう、ヘルプガイドやサポート体制が整備されている点も安心材料です。

価格
200万円〜

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CASHIER

CASHIER POS
https://cashier-pos.com/pos/

CASHIERは、POSレジ連携に強みを持つセルフレジで、診療所では受付・物販・調剤併設のような複合会計フローにも対応できます。保険会計だけでなく、自費・物販会計まで統合できるため、受付動線を一本化できる点が大きなメリットです。

クレジットカード、各種QR決済、交通系ICなど多様な支払い方法に対応し、現金管理の手間も軽減できます。操作画面は視認性に優れ、受付スタッフだけでなく患者自身でも迷わず操作できます。複数決済手段が必要な現場に適した選択肢です。

価格目安
・80~100万円前後

※補助金利用でコストを抑えることも可能

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POS+

POS+FOOD
出典:https://www.postas.co.jp/service/postas-food/

POS+は、高機能なPOSレジとして定評があり、セルフレジとしても優れた柔軟性を持っています。診療会計に必要な項目カスタマイズや診療コード対応ができるため、受付の会計処理に違和感なく組み込めます。

カルテシステムとのAPI連携オプションもあり、診療〜会計〜売上管理まで一元的に管理できます。セルフレジ運用においても、レポート機能や売上分析機能が充実しており、運用改善にも役立ちます。複数拠点での展開にも対応したスケーラビリティが特徴です。

価格
要お問い合わせ

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グローリー

グローリー
https://www.glory.co.jp/product/byouin_solution/

グローリーのセルフレジは、硬貨・紙幣・釣銭機能を自動化できるハードウェア品質が高い点が魅力です。受付での現金授受を最小化し、釣銭ミスや盗難リスクの軽減に寄与します。

診療所は現金比率が残る場合でも、現金管理を効率化したいニーズが多く、そうした現場ではグローリーのハードウェア性能が活きます。クレジット・QR対応の他、領収書プリンタ連携も可能で、受付一連の作業を自動化レベルで改善できます。

価格目安
要お問い合わせ

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寺岡

寺岡精工

寺岡は、医療機関でも使われる硬貨・紙幣自動釣銭機の老舗ブランドで、堅牢性と耐久性に優れています。セルフレジとしての端末は、診療所の受付環境で長時間稼働しても性能劣化が少なく、現金授受の負担を大幅に減らします。

紙幣・硬貨の詰まりやエラーを防ぐ精度が高く、釣銭ミスを劇的に減らすことができます。クレジットカードやQR決済との連携も可能で、現金中心の診療所から段階的にキャッシュレス化を進めたい現場に適した選択肢です。

価格目安
要お問い合わせ

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診療所向けセルフレジに必要な機能は?

診療所のセルフレジは「支払いができる」だけでは不十分です。保険診療の会計、領収書発行、返金などの例外処理、患者案内、セキュリティまで含めて整えることで、受付業務の省力化と患者満足度を両立できます。ここでは必須機能を5つに整理します。

会計(現金・キャッシュレス)とレシート/領収書発行

診療所のセルフレジでまず必要なのは、現金とキャッシュレスの両方に対応し、会計を滞りなく完了できることです。現金対応では紙幣・硬貨の受入れと釣銭精算が安定していることが重要で、詰まりや残量不足が起きると受付が止まります。キャッシュレスはクレカ・IC・QRを幅広く押さえると、患者の支払い希望に対応しやすくなります。

併せて領収書の即時発行は必須で、宛名や但し書き、再発行可否など運用ルールも決めておくと安心です。患者が迷わず支払いから受け取りまで完結できる設計が、混雑緩和に直結します。

保険診療の会計に必要な点数・負担割合の反映(外部連携前提でも可)

診療所では保険診療が中心になるため、点数計算や負担割合を会計に正しく反映できることが重要です。セルフレジ単体で完結しなくても、レセコンや電子カルテ側で確定した請求額を取り込み、患者ごとの負担額を自動反映できれば運用は成立します。ここが弱いと受付で金額転記が発生し、ミスや差額対応の原因になります。

特に高額療養費や公費負担など、例外のある患者が一定数いる診療所では、連携範囲と手動補正の要否を事前に把握することが大切です。会計の正確性は信頼に直結するため、連携の作り込みが要になります。

返金・訂正・一部入金などの例外処理(履歴・ログ含む)

診療所の会計は、訂正・返金・未収回収などの例外処理が必ず発生します。セルフレジ導入で問題になりやすいのが、例外処理が弱く、結局スタッフが別ルートで対応して二重管理になるケースです。たとえば会計後の点数修正、重複請求、現金不足による一部入金などに対し、端末側で正しい手順が用意されているかが重要です。

さらに、誰がいつ何をしたかが追える履歴・ログがないと、問い合わせ対応や監査対応で困ります。例外処理まで含めて「止まらない運用」になるかを確認するのがポイントです。

患者案内(画面表示・音声・多言語)と操作支援UI

セルフレジの成否は、患者が自力で操作できるかに左右されます。診療所は高齢者比率が高いケースも多く、画面の文字サイズ、案内の分かりやすさ、操作手順の少なさが重要です。支払い方法の選択、カードのタッチ位置、紙幣投入方法など、迷いやすい箇所に操作支援UI(アニメーション、ガイダンス表示)があると、スタッフのフォロー負担を減らせます。

音声案内や多言語対応があれば、インバウンド対応や聴覚・視覚サポートにも役立ちます。患者案内が弱いと結局人手が必要になるため、UIの完成度は必須機能と考えるべきです。

セキュリティ(権限管理・監査ログ)と障害時の手動運用切替

医療機関では金銭情報と個人情報が絡むため、セキュリティは最優先です。返金や訂正など重要操作に対して、スタッフ権限を分けられる権限管理や、操作履歴を残す監査ログがあると、不正やミスの抑止になります。

また、通信障害や端末エラーが起きた際に、受付が止まらないよう手動運用へ切り替えられる設計が必要です。例えば一時的に窓口会計へ戻す、控えを発行して後精算にするなど、診療所のルールを決めておくと混乱を防げます。セキュリティとBCPの両面で、安定稼働を支える機能が重要です。

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診療所向けセルフレジの選び方は?

診療所向けセルフレジは、端末の見た目や価格よりも「連携」「決済」「導線」「保守」「運用適合」の5点で選ぶのが失敗しにくいです。現場の混雑や例外処理まで想定し、導入後に受付が止まらないかを基準に判断しましょう。ここでは選び方の要点を整理します。

レセコン/電子カルテ等との連携可否(対応ベンダー・連携方式)

最重要はレセコンや電子カルテとの連携です。請求額の受け渡しがスムーズでないと、受付で金額転記が発生し、ミスと負担が増えます。連携確認では「対応ベンダー名」だけでなく、連携方式(API、CSV、専用連携、オンプレ/クラウド)や、どこまで自動化できるかを確認することが大切です。

領収書の宛名、明細の出力、未収管理など、業務で必要な範囲が連携できるかがポイントになります。連携実績がある組み合わせを選ぶほど、導入後のトラブルを抑えやすくなります。

決済手段の網羅性(クレカ・IC・QR)と手数料/入金サイクル

患者が使いたい決済が揃っているかは、満足度と会計速度に直結します。クレカ・IC・QRの網羅性を確認し、特に利用の多いブランドを落とさないことが重要です。一方で、増やしすぎると運用が複雑になるため、客層に合わせて必要十分に絞る考え方も有効です。

加えて手数料は利益に影響し、入金サイクルは資金繰りに影響します。診療所は現金比率が残る場合もあるため、キャッシュレス比率の見込みを立て、手数料負担と入金タイミングを踏まえて無理のない運用を組むことが大切です。

受付導線に合う精算方式(セミセルフ/フルセルフ)と設置サイズ

セルフレジは精算方式が合わないと、かえって混雑します。セミセルフはスタッフが金額提示まで行い、患者が支払いだけ行う方式で、診療所の受付に馴染みやすいケースが多いです。フルセルフは患者が操作する範囲が広い分、案内やUI品質がより重要になります。

受付カウンターの幅、待合の導線、車椅子の動線なども踏まえ、設置サイズや画面位置を検討しましょう。どこで患者が止まりやすいかを想定し、ピーク時でも流れが詰まらない配置を選ぶことが重要です。

サポート体制(駆け付け・代替機・保守範囲)と稼働率の考え方

診療所では会計が止まると受付が麻痺するため、サポート体制が非常に重要です。トラブル時に電話だけで解決できるか、駆け付け対応があるか、代替機をすぐ手配できるかで復旧速度が変わります。

保守範囲も、端末本体だけなのか、プリンタや釣銭機、決済回線まで含むのかで差が出ます。導入前に「停止したら誰が何をするか」を決め、稼働率を上げる仕組みを作ることが大切です。止まらない前提の設計でベンダーを選ぶと安心です。

運用面(患者の年齢層、案内表示、スタッフの例外対応)に合うか

最後は運用適合です。患者の年齢層が高い診療所では、文字の大きさ、ガイダンスの分かりやすさ、操作ステップの少なさが導入効果を左右します。

また、返金・訂正・未収など例外対応がどの程度発生するかを見込み、スタッフが迷わず処理できる導線が必要です。さらに、患者への掲示物や案内フロー(受付→会計→次回予約など)も含めて整えることで、セルフレジが「使われる状態」になります。端末スペックだけでなく、現場が回るかを基準に選ぶことが成功の近道です。

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診療所向けセルフレジの価格・費用は?

診療所向けセルフレジの費用は、端末一式だけでなく、工事・月額・手数料・連携設定まで含めた総額で決まります。見積もりの比較では「初期費用」と「運用コスト」を分けて整理すると分かりやすいです。ここでは費用項目ごとのポイントを解説します。

本体価格(端末・釣銭機・プリンタ等の構成で変動)

本体価格は、セルフレジ端末の形態(セミセルフ/フルセルフ)や、釣銭機・レシート/領収書プリンタの有無で大きく変動します。現金対応を強めるほど釣銭機や金庫ユニットが必要になり、導入費は上がりやすい一方、釣銭ミスや現金管理負担の削減効果は大きくなります。キャッシュレス中心にするなら、現金ユニットを省いた構成で初期費用を抑えられることもあります。診療所は領収書発行が必須なので、印字品質と紙詰まりの少なさも重要です。将来の拡張(決済追加、2台目導入)まで見据え、必要な構成を見極めることが費用最適化の起点になります。

設置工事費(電源・LAN・設置調整・動作確認)

設置工事費には、電源の取り回し、LAN配線、設置位置の調整、周辺機器の接続、動作確認などが含まれます。カウンター内の配線が複雑だったり、受付導線を崩さずに設置する必要がある場合は、作業工数が増えやすくなります。特に釣銭機を組み込む構成では、重量物の搬入や固定、耐荷重の確認が必要になることがあります。診療所は診療時間中の工事が難しいため、休日施工や夜間対応で追加費用が出るケースもあります。設置後の微調整まで含めて、“使える状態”までの費用を見積もりに含めておくことが重要です。

月額利用料(ソフト利用・クラウド・保守/サポート)

月額利用料は、セルフレジのソフト利用料、クラウド管理、保守・サポートの対価として発生します。月額に含まれる範囲はベンダーで大きく異なり、端末監視、遠隔サポート、故障時の代替機、オンサイト対応などが含まれる場合もあります。診療所では会計が止まると受付が麻痺するため、月額が上がっても稼働率を担保できるプランの価値は高いです。一方で、最低契約期間や解約条件が設定される場合もあるため注意が必要です。月額を比較する際は、単価だけでなく「何が含まれていて、止まった時にどう復旧するか」を確認するのがポイントです。

決済手数料(クレカ/電子マネー/QR)+振込手数料の有無

決済手数料は売上に比例して発生し、長期的な負担になりやすい項目です。クレジット、電子マネー、QRで手数料率や条件が異なることがあり、患者層によって最適な構成は変わります。例えば高齢者が多いと現金比率が残りやすく、キャッシュレス比率が高い診療所では手数料の影響が大きくなります。また、売上入金時の振込手数料が別途かかる場合もあるため、手数料は「決済手数料+付随コスト」で捉えるのが安全です。導入前に、想定キャッシュレス比率と平均会計単価から、月あたりの手数料負担を試算しておくと判断がブレません。

連携費用(レセコン連携、設定、データ移行、トレーニング)

診療所特有の費用として見落としがちなのが連携費用です。レセコンや電子カルテとの連携設定、金額取り込みの仕組み作り、項目設定、テスト、スタッフ向けトレーニングなどが含まれます。連携が不十分だと二重入力が発生し、結局人件費が増えるため、ここは削りすぎない方が結果的に安くなることが多いです。既存システムのベンダー側作業が必要な場合、別途費用が発生することもあります。導入前に、連携の範囲(請求額、明細、返金、取消、未収)を明確にし、“運用開始後に困らない設定”まで含めた費用として把握することが重要です。

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診療所向けセルフレジのコストを抑えるには?

セルフレジのコスト削減は「安い機種を選ぶ」よりも、機能と運用の設計でムダを削るのが効果的です。初期費用・月額・手数料・工事費を分解し、診療所の会計導線に合わせて最適な構成にすると、総コストを下げながら満足度も維持できます。

セミセルフ型で構成を最適化(必要機能だけに絞り過剰投資を回避)

コストを抑えたいなら、まずセミセルフ型を検討すると効果が出やすいです。スタッフが金額確定まで行い、患者は支払いだけ行うため、フルセルフよりUI要件が厳しくなりにくく、導入リスクも下がります。さらに、現金対応の要否やプリンタ構成などを見直し、必要機能に絞ることで過剰投資を避けられます。例えばキャッシュレス中心の診療所なら現金ユニットを小さくする、現金比率が高いなら釣銭機を強化して人的コストを下げる、という発想が有効です。“現場で本当に使う機能”に合わせた構成が最も確実な節約になります。

決済手数料・月額費の総コストで比較(端末0円でも要注意)

端末代が安く見えても、月額費や決済手数料が高いと、数年で総額が逆転することがあります。特に診療所は日々の会計件数が安定しているため、ランニングコストが積み上がりやすいです。端末0円のプランでも、指定プラン加入、最低利用期間、解約時精算が条件になる場合があります。判断のコツは、初期費用だけでなく「月額+手数料+振込手数料」を含めたトータルの支払額で見ることです。自院のキャッシュレス比率を仮置きし、年間の手数料負担を見える化すると、プラン選定が一気にラクになります。

リース/サブスクで初期費用を平準化(保守込みプランも検討)

初期費用を抑えたい場合は、購入ではなくリースやサブスクで月額化する方法が有効です。一括支払いを避けられるため資金繰りが安定し、導入の決断もしやすくなります。さらに、保守込みプランを選ぶと、故障時対応や代替機手配が含まれ、受付停止リスクを下げられる可能性があります。注意点は、契約期間中の総支払額が増える場合や、中途解約の条件が厳しい場合があることです。診療所は稼働停止の影響が大きいので、単純な安さよりも**“止まらない運用を月額で買う”**視点で検討すると失敗しにくいです。

補助金の活用(IT導入補助金・業務改善助成金等の対象確認)

補助金や助成金を活用できると、初期負担を大きく下げられる可能性があります。代表例としてIT導入補助金や業務改善助成金などがあり、対象要件や申請手順を満たせば、端末費やソフト費の一部が補助対象になることがあります。ただし制度は公募期間や対象経費の範囲が定められており、申請前に導入してしまうと対象外になるケースもあります。早めにベンダーへ確認し、必要書類やスケジュールを押さえることが重要です。**“使えるかどうかの確認を最初にする”**だけで、ムダな出費を避けられます。

既存設備流用(LAN配線、カウンター、レシートプリンタ等)で工事費削減

工事費は、既存設備をどれだけ流用できるかで大きく変わります。例えば受付カウンターの空きスペースを活用できれば造作費が減り、既存LAN配線や電源を使えれば配線工事を最小化できます。プリンタや周辺機器も、互換性があれば流用できる可能性があります。導入前に現地調査で、配線ルート、設置位置、動線、耐荷重を確認し、追加工事を減らす設計にすると効果的です。**“端末費より工事費が膨らむ”**ケースもあるため、設備面の見直しはコスト削減の大きなレバーになります。

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診療所向けセルフレジを導入するメリットは?

診療所のセルフレジ導入は、会計の待ち時間短縮だけでなく、現金管理の負担軽減や受付業務の再設計にもつながります。特に人手不足が続く中で、受付の業務量を平準化しつつ患者体験を向上できる点が強みです。ここでは主要なメリットを整理します。

会計待ちの短縮で混雑を緩和し、患者満足度を上げやすい

セルフレジを導入すると、会計のボトルネックが分散され、待合や受付前の行列を減らしやすくなります。特に診療終了が重なる時間帯は「会計待ち」が最大のストレスになりがちですが、支払い工程を患者自身に委ねることで流れが速くなります。さらに、現金・キャッシュレスを選べると「支払い方法の切り替え」で詰まりにくく、会計がスムーズになります。混雑が緩和されると受付対応の余裕も生まれ、案内が丁寧になりやすい点も効果です。結果として、待たされない体験が患者満足度の底上げにつながります。

現金授受を減らし、釣銭ミス・過不足金などの会計事故を抑えやすい

現金授受が多い診療所では、釣銭ミスや過不足金が起きると、差額確認や返金対応で時間が取られます。セルフレジは現金の投入・釣銭の払い出しを機械側が担うため、人的ミスを減らしやすいのがメリットです。キャッシュレス比率が上がれば現金カウント自体も減り、現金管理に伴うストレスが軽くなります。会計事故が減ると、患者への説明や謝罪、再処理の手間も抑えられます。結果として、会計の正確性が上がり、トラブル対応コストを削減しやすくなります。

レジ締め・集計の省力化で、スタッフの残業や負担を減らしやすい

セルフレジ導入の効果が出やすいのがレジ締めです。現金のカウント、差額確認、入金確認などの作業が短縮されると、閉院後の残業が減りやすくなります。さらに、決済データが自動集計される構成であれば、日次・月次の集計も効率化できます。受付スタッフの負担が減ると、繁忙日の応援体制も組みやすくなり、属人化の解消にもつながります。特にスタッフが少人数の診療所では、締め作業の時短は大きな価値です。“最後に残る仕事”を減らせる点が継続的な効果になります。

キャッシュレス対応で利便性が上がり、未収・支払い遅れを減らしやすい

キャッシュレス決済に対応すると、患者の利便性が上がり、支払いを先延ばしにする動機が減りやすくなります。現金不足による「次回払い」や、窓口の混雑で支払いが後回しになるケースも、セルフレジで導線を整えることで抑えられる可能性があります。診療所側も、支払い方法が増えることで回収手段が多様化し、未収管理の負担軽減につながることがあります。特に若年層や働く世代はキャッシュレス志向が強いため、支払いのしやすさ=選ばれやすさにもつながります。

受付が患者対応や電話対応など、本来業務に時間を回しやすい

会計をセルフ化できると、受付スタッフは金銭授受に縛られにくくなり、患者対応や電話対応、予約調整、書類対応など本来業務に時間を割きやすくなります。診療所ではイレギュラー対応が多く、受付が会計で手が離せないと、待合の不満が増えたり、電話が取り切れなかったりします。セルフレジがあると、会計を“流れ作業”として処理しやすくなり、優先度の高い対応へリソースを振り分けられます。結果として、受付品質が上がり、クレーム予防にもつながります。人の手を必要な場面に集中できるのが大きなメリットです。

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診療所向けセルフレジを導入するデメリットは?

セルフレジは効果が大きい反面、費用回収や患者案内、例外処理、障害対応などの課題もあります。導入後に「思ったより手間が増えた」とならないよう、デメリットを前提に運用設計しておくことが重要です。ここでは注意点を整理します。

初期費用・月額費が発生し、患者数規模によっては回収に時間がかかる

セルフレジは端末費・工事費などの初期費用に加え、ソフト利用料や保守費などの月額費が発生します。患者数が少ない診療所では、会計回数が限られるため、省人化効果が金額として出にくく、回収に時間がかかる可能性があります。特に「端末代が安い」だけで選ぶと、月額やサポート費が積み上がり、想定より負担が大きくなることもあります。導入前に、削減できる作業時間(締め作業、会計対応)を見積もり、何年で回収できるかを把握しておく必要があります。

高齢者など操作に不慣れな患者への案内が必要で、導入初期は負担増になり得る

診療所では高齢患者が多い場合があり、セルフレジに慣れるまで案内が必要になります。導入直後は「画面のどこを押すか」「カードのタッチ位置」「紙幣の入れ方」などで止まりやすく、受付スタッフが付き添う時間が増えることがあります。結果として、初期は逆に混雑するケースもあります。これを防ぐには、案内表示を分かりやすくし、受付導線に合わせて掲示物や声かけ手順を整えることが重要です。“慣れるまでの移行期間”を見込むことが必要です。

返金・訂正・保険変更などの例外対応は結局スタッフ対応が残りやすい

診療所の会計は、保険変更や点数訂正、返金、未収回収など例外が一定数発生します。セルフレジで通常会計は自動化できても、例外処理はスタッフが介入する場面が残りやすいのが実情です。例外対応の導線が弱いと、端末上の処理とレセコン側の処理がズレて、突合に時間がかかる原因になります。導入時は、どの例外をセルフレジで処理できて、どれを受付で処理するのかを整理し、スタッフが迷わないルールを作る必要があります。

障害時(通信・釣銭機・プリンタ)に業務停止リスクがあり、手動手順が必須

セルフレジは通信や機器に依存するため、通信障害、釣銭機の詰まり、プリンタ不良などで会計が止まるリスクがあります。診療所は会計が止まると受付が滞り、患者滞留やクレームにつながりやすいです。そのため、障害時にどう切り替えるか(窓口会計に戻す、後精算にする、手書き控えを出す等)の手順が必須になります。加えて、サポート窓口の繋がりやすさや代替機手配の速度も重要です。止まった時の運用設計がないと導入効果が落ちます。

レセコン連携や設定が複雑な場合、運用設計・教育コストが増えやすい

診療所向けセルフレジは、レセコン連携、領収書設定、例外処理、権限管理など、導入時の設計項目が多くなりがちです。連携が複雑だと、初期設定やテストに時間がかかり、スタッフ教育も必要になります。特に複数スタッフが受付に立つ診療所では、操作手順が統一されていないとミスの原因になります。導入前に、運用フロー(通常会計・訂正・返金・未収)を文書化し、教育計画を立てる必要があります。設定と教育に投資しないと効果が出にくい点がデメリットになり得ます。

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