パソコンPOSレジおすすめ5選|選び方や注意点も解説!

パソコンPOSレジ

他のPOSレジとパソコンPOSレジはどっちがいい?

パソコンPOSレジを導入するメリットは?

このようにお悩みではないでしょうか。

今回の記事では、パソコンPOSレジについて解説します。

これからパソコンPOSレジの導入をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

パソコンPOSレジとは?

出典:https://as-net.jp/soft/hanbai200/pos.htm

パソコンPOSレジとは、一般的なデスクトップ型またはノート型のパソコンにPOS(販売時点情報管理)ソフトをインストールし、周辺機器と組み合わせて使用するレジシステムを指します。キャッシュドロアやバーコードリーダー、レシートプリンターなどを接続することで、専用機のPOSレジと同様に売上管理や在庫管理を行えます。

汎用的なパソコンを活用するため、初期導入コストを抑えやすく、店舗ごとに必要な機能を柔軟にカスタマイズできるのが特徴です。

ターミナルPOSレジとタブレット型POSレジとの違いは?

近年のPOSレジにはさまざまな形態がありますが、その代表例がターミナルPOSレジとタブレット型POSレジです。パソコンPOSレジと比較することで、それぞれの違いや特徴を理解して選択することが重要になります。

ターミナルPOSレジとの違い

ターミナルPOSレジは、専用に設計された業務用機器で構成されており、耐久性や信頼性が高い点が特徴です。飲食店や小売店など、レジ処理の頻度が高い環境に強く、長時間稼働や大量の取引にも安定して対応できます。

これに対してパソコンPOSレジは、一般的なパソコンを基盤とするため、柔軟な拡張性やコスト面で有利ですが、耐久性やサポートの面ではターミナルPOSに劣ることがあります。そのため、日々の処理量や業務環境によって、どちらを選ぶべきか検討する必要があります。

タブレット型POSレジとの違い

https://smaregi.jp

タブレット型POSレジは、iPadなどのタブレット端末に専用アプリを入れて利用するスタイルで、導入コストが安く、設置も容易で省スペースです。操作性が直感的であり、スタッフが短時間で習熟できる利点があります。

これに対し、パソコンPOSレジはより大画面で多機能な操作が可能で、売上分析や在庫管理といった高度な管理業務に適しています。ただし、持ち運びや設置自由度ではタブレット型に劣るため、店舗の規模やオペレーション体制に応じて選択することがポイントとなります。

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パソコンPOSレジの周辺機器

パソコンPOSレジはソフトだけでなく、業務効率を高める周辺機器と組み合わせて使うことで真価を発揮します。主な機器の役割を紹介します。

バーコードリーダー
商品に印字されたバーコードを読み取り、素早く正確に会計処理を行うための必須機器です。

キャッシュドロア
現金を安全に管理するための引き出し型装置で、レジ操作に連動して自動的に開閉します

自動釣銭機
現金支払い時に釣銭を自動で計算・排出し、釣銭ミスを防ぎ効率的なレジ運営を可能にします。

レシートプリンター
会計情報や購入明細を印刷して顧客に渡すための機器で、熱転写式が主流となっています。

キャッシュレス決済端末
クレジットカードや電子マネー、QR決済など、多様なキャッシュレス支払いに対応する装置です。

カスタマーディスプレイ
顧客に金額や商品情報を表示し、安心感を与えるとともに会計トラブルを防ぐ役割を果たします。

パソコンPOSレジのメリット

パソコンPOSレジは、専用の高額なレジ機器を導入するよりも低コストで始められ、機能面や柔軟性においても多くの利点があります。ここでは主なメリットを詳しく解説します。

初期費用を抑えられる(既存のパソコンを活用できる)

パソコンPOSレジの最大のメリットは、すでに所有しているパソコンをそのまま活用できる点です。専用のターミナル型POSレジを導入する場合、端末代だけで数十万円かかることもありますが、パソコンPOSであればPOSソフトを導入し、必要な周辺機器を追加するだけで利用可能です。

そのため、初期費用を大幅に削減でき、小規模店舗や新規開業の事業者にとって導入しやすい仕組みといえます。また、導入時の資金を抑えられることで、その分を広告や商品仕入れなど他の投資に回すことも可能です。費用を抑えつつ、業務の効率化を実現できる点は大きな魅力です。

汎用ソフトや周辺機器との互換性が高い

パソコンPOSレジは汎用的なシステムであるため、既存の会計ソフトや在庫管理ソフト、さらにはエクセルなどの一般的なツールとの互換性が高いのが特徴です。また、レシートプリンターやバーコードリーダー、キャッシュレス端末といった周辺機器も幅広く対応できるため、店舗の運用スタイルに合わせて自由に組み合わせることが可能です。

これにより、業種や規模に応じた最適なシステムを構築でき、必要に応じて後から機能や機器を追加することも容易です。専用機器に依存しない柔軟な拡張性は、長期的に見ても店舗運営の自由度を高めるメリットとなります。

自由にカスタマイズできる柔軟性がある

専用POSレジは機能が固定されていることが多いのに対し、パソコンPOSレジは導入するソフトや周辺機器を選ぶことで自由度の高いカスタマイズが可能です。たとえば、小規模店舗では売上管理と在庫管理のみのシンプルな構成で運用し、大規模店舗では顧客管理やポイント機能、クラウド会計ソフトとの連携など高度な機能を追加することもできます。

また、業態の変化や店舗拡大に合わせて段階的にシステムを成長させることも可能です。こうした柔軟性は、ビジネスの成長に応じて最適なPOS環境を維持できる大きなメリットといえるでしょう。

幅広い世代が使える

パソコンPOSレジは、一般的なパソコンと同じインターフェースで操作できるため、若い世代からシニア世代まで幅広く対応しやすいのが特徴です。日常的にパソコンを使い慣れている人なら、短時間で操作方法を習得でき、アルバイトやパートなど新しいスタッフの教育コストも削減できます。また、タブレット型POSに比べて操作画面が大きく視認性が高いため、高齢者やパソコン操作に不慣れな人でも比較的スムーズに利用できます。

結果として、店舗全体のオペレーション効率が上がり、スタッフの負担軽減にもつながります。誰でも扱いやすい点は、導入効果をより高める重要なポイントです。

データ管理や分析がしやすく、クラウド連携もしやすい

パソコンPOSレジは、売上や在庫などのデータをパソコン上で一元的に管理でき、データの加工や分析も容易です。エクセルや外部の会計ソフトにデータを取り込み、売上推移の分析や在庫回転率の算出などをスムーズに行えます。

さらに、クラウド型のPOSソフトを利用すれば、複数店舗の売上データを一括で確認したり、外出先からリアルタイムで状況を把握したりすることも可能です。これにより、経営判断を迅速に下せるだけでなく、在庫最適化や販売戦略の見直しにも役立ちます。効率的なデータ活用ができる点は、パソコンPOSレジならではの強みです。

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パソコンPOSレジを導入するデメリット

パソコンPOSレジはコスト面や柔軟性に優れていますが、導入時や運用においていくつかの注意点もあります。ここでは代表的なデメリットを解説します。

導入時の初期設定や接続にIT知識が必要になる

パソコンPOSレジは、ソフトのインストールや周辺機器との接続などを自分で行う必要があります。そのため、最低限のIT知識が求められるのがデメリットです。専用POSのように業者が全てを設置してくれるわけではないため、機器設定やネットワーク環境の構築を誤ると不具合が発生する可能性があります。

特にクラウド型のPOSを利用する場合は、インターネット環境やセキュリティ設定も重要になり、接続不良やデータ通信の問題が売上処理に影響するリスクがあります。ITに不慣れな事業者は、外部サポートを検討する必要が出てくるでしょう。

セキュリティ対策を自分で講じる必要がある

パソコンPOSレジは一般的なパソコンを基盤としているため、ウイルスや不正アクセスといったセキュリティリスクにさらされやすいという弱点があります。専用POSであればメーカーが一定のセキュリティ対策を施していますが、パソコンPOSでは利用者自身が防御策を整える必要があります。

具体的には、セキュリティソフトの導入やOSの更新、ファイアウォールの設定などを継続的に行わなければなりません。これを怠ると、顧客情報や売上データの漏洩につながる危険があります。つまり、安全に運用するには日常的な管理負担が大きくなる点がデメリットです。

フリーソフトや安価なソフトはサポートが限定される

パソコンPOSレジは低コストで導入できる一方、利用するソフトによってはサポート体制が限定的な場合があります。特にフリーソフトや格安のアプリを利用すると、トラブルが発生した際に自己解決を迫られることが多く、業務が止まるリスクがあります。

専用POSであればメーカーが24時間体制で対応することも珍しくありませんが、パソコンPOSの場合は利用者がコミュニティやマニュアルを頼りに対応しなければならないケースもあります。コストを抑える代償として、安心感やサポート体制の手薄さがデメリットとなるのです。

機器同士の相性問題が発生する可能性がある

パソコンPOSレジは自由に機器を組み合わせられる一方で、バーコードリーダーやレシートプリンター、キャッシュレス端末など周辺機器同士の相性問題が発生する可能性があります。ドライバの不一致やOSとの互換性の問題により、正常に動作しないケースも珍しくありません。

この場合、メーカー間で責任の所在が曖昧になり、問題解決に時間がかかることがあります。専用POSなら一体型で動作保証がされていますが、パソコンPOSは自己判断で機器を導入する分、トラブル発生時のリスクが高いといえるでしょう。

導入や保守が自己責任になるケースが多い

パソコンPOSレジは、基本的に自分で導入し、運用後の保守も自己責任で行うケースが多い点がデメリットです。専用POSなら業者が設置からメンテナンスまで一貫して対応してくれますが、パソコンPOSではソフトの更新や機器の交換、障害対応を自力で解決しなければならない場面が増えます。

特に中小企業や個人経営では、専門知識を持った人材が少ないため、問題が起こると復旧までに時間がかかり、営業に支障が出る可能性があります。コスト面のメリットは大きいものの、トラブル対応の負担が重くなるのは否定できないでしょう。

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パソコンPOSレジを導入する際の選定ポイント

パソコンPOSレジはコスト面や柔軟性で魅力的ですが、適切に選ばなければトラブルや無駄な出費につながります。ここでは導入前に確認しておきたい重要なポイントを解説します。

パソコンのOSやスペックがPOSソフトに対応しているか確認する

パソコンPOSレジを導入する際は、まず利用予定のパソコンのOSやスペックがPOSソフトに対応しているか確認する必要があります。OSのバージョンが古かったり、メモリや処理速度が不足していると、ソフトが正常に動作せず、業務に支障をきたす可能性があります。

特にクラウド型POSの場合は、安定した通信環境と一定以上のパソコン性能が求められます。推奨スペックを事前に調べておくことで、導入後のトラブルを防ぎ、快適に利用できる環境を整えることができます。

導入予定の周辺機器との互換性をチェックする

パソコンPOSレジは自由に機器を組み合わせられる反面、周辺機器との互換性に注意が必要です。バーコードリーダーやレシートプリンター、キャッシュレス決済端末などがPOSソフトと正常に連携できるか事前に確認しなければなりません。

互換性がない場合、機器が認識されなかったり、会計処理に不具合が生じたりする恐れがあります。導入前にメーカーや販売業者に対応可否を確認し、スムーズに運用できる環境を構築することが大切です。

必要な業務機能が備わっているPOSソフトを選ぶ

POSソフトには売上管理や在庫管理、顧客管理などさまざまな機能がありますが、全ての店舗に同じ機能が必要なわけではありません。自店の業務内容に合わせて、必要な機能が揃っているソフトを選ぶことが重要です。

例えば、小規模店舗なら売上管理と在庫管理で十分ですが、飲食店なら注文管理や席管理、ポイント機能などが求められるケースもあります。自店の業務を洗い出し、それに対応したソフトを選定することが成功の鍵です。

セキュリティ対策が講じられているか

パソコンPOSレジは一般的なパソコンを利用するため、ウイルス感染や不正アクセスのリスクがあります。そのため、POSソフトや周辺機器にセキュリティ対策が講じられているかを確認することが不可欠です。

通信の暗号化やログ管理機能が備わっているか、またセキュリティソフトとの併用が可能かどうかもチェックしておきましょう。顧客情報や売上データを守るため、セキュリティは必須条件です。

サポート体制が整っているか

パソコンPOSレジは自分で導入・設定する部分が多いため、トラブル発生時にサポートが受けられるかどうかが大きなポイントです。特にフリーソフトや安価なソフトではサポートが限定的なことがあり、自己解決を迫られるリスクがあります。

導入後に安心して利用するには、ヘルプデスクや電話サポート、遠隔サポートが用意されているかを確認しておくことが大切です。サポート体制の充実度は運用の安定性に直結します。

導入・運用コストが予算に合っているか

POSレジの導入では、初期費用だけでなく、毎月の利用料やメンテナンス費用も考慮する必要があります。パソコンPOSは専用POSより安価ですが、ソフト利用料や周辺機器の更新費用が積み重なると、長期的なコストが増える場合もあります。

自店の予算に合ったプランを選び、将来的な費用負担も見据えて検討することが重要です。コストを抑えながら必要な機能を備えたソフトを選定しましょう。

将来的な拡張性や他システムとの連携可否を確認する

パソコンPOSレジは、将来的な事業拡大や業務変化に対応できる拡張性が求められます。例えば、新店舗展開や複数拠点でのデータ共有を考える場合、クラウド連携や複数端末での同時利用が可能かどうかは重要です。

また、会計ソフトやECサイトとのデータ連携が可能かどうかも確認しておくと、効率的な運用につながります。将来を見据えて柔軟に対応できるシステムを選ぶことがポイントです。

操作性・UIがスタッフにとって使いやすいか

POSレジは毎日利用するシステムであるため、操作性やUIのわかりやすさは非常に重要です。直感的に操作できるインターフェースであれば、新人スタッフやアルバイトでも短時間で習熟できます。

特に飲食店や小売業では、レジ対応のスピードが顧客満足度に直結します。シンプルで見やすいUIを持つPOSソフトを選ぶことで、スタッフの負担を軽減し、業務効率を高めることができます。

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POSレジおすすめ比較5選

というテーマで以下についてリード文と以下をそれぞれ400文字ずつ解説して

スマレジ【おすすめNo.1】

https://smaregi.jp

スマレジは、飲食店から小売店まで幅広い業種で利用されている人気のクラウド型POSレジです。導入のしやすさと機能性のバランスが良く、特に初期費用を抑えたい事業者に最適です。スタンダードプランは無料で利用でき、売上管理などの基本機能が充実しています。

さらにプレミアムプラン(5,500円/月)やプレミアムプラス(8,800円/月)では、在庫管理や顧客管理など高度な機能を追加可能です。クラウド連携により複数店舗のデータ統合もスムーズで、店舗拡大にも対応できます。費用対効果の高さからおすすめNo.1といえます。

価格・費用
・スタンダード:0円 
・プレミアム:5,500円/月 
・プレミアム プラス:8,800円/月

CASHIER POS

CASHIER POS
https://cashier-pos.com/pos/

CASHIER POSは、導入の手軽さと柔軟性が魅力のクラウド型POSです。スタータープランは無料で利用でき、必要最低限のPOS機能を備えているため、初めてPOSレジを導入する小規模店舗に適しています。

さらに、プロフェッショナルプラン(月額4,400円)では売上管理や在庫管理の精度が高まり、モバイルオーダープラン(月額3,000円)を利用すればテイクアウトやデリバリー対応も強化できます。業種に応じて必要なプランを選べる柔軟さが特徴で、コストを抑えながら運用できる点も大きなメリットです。

価格・プラン
・スタータープラン 無料
・プロフェッショナルプラン 月額4,400円
・モバイルオーダープラン 月額3,000円

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POS+ selfregi【サポートが手厚い】

POS+FOOD
出典:https://www.postas.co.jp/service/postas-food/

POS+ selfregiは、飲食店や小売業に適した高機能POSレジで、特にサポート体制の手厚さが評価されています。料金は月額14,000円からで、他社より高めですが、導入後のフォローやトラブル対応が充実しているため安心感があります。

また、クラウド連携により売上や在庫をリアルタイムで管理できるだけでなく、データ分析機能も豊富で経営改善に役立ちます。操作性にも優れており、スタッフ教育の負担も軽減できます。費用は高めでも、安定したサポートを重視する事業者におすすめです。

価格・プラン
14,000円~/月

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BCPOS

BCPOS
参考:https://www.busicom.co.jp/product/bcpos/dispenser/

BCPOSは、主に小売業向けに特化した高機能POSレジで、細かな在庫管理や販売分析が可能です。価格体系は、基本パッケージの買い切り型が270,000円(税抜)、サブスクリプション型では月額5,000円(税抜)から利用できます。

長期的に使う場合は買い切り型でコストを抑えることができ、短期的に導入するならサブスク型が適しています。小売業の特性に合った機能が豊富で、商品点数が多い店舗でも効率的な管理が可能です。販売データを分析し、経営戦略に活かせる点も強みといえます。

価格・プラン
BCPOS(基本) パッケージ(買取) 270,000円(税抜)
BCPOS(基本) サブスク 5,000 円 (税抜) / 月額

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アスネット

アスネットは、業種や規模に合わせたカスタマイズが可能なPOSシステムを提供しており、柔軟性の高さが特徴です。料金は要問い合わせとなっており、導入する機能や構成によって変動します。

飲食店や小売業だけでなく、宿泊業やサービス業など多様な業種に対応できるため、幅広い事業者に選ばれています。クラウド型・オンプレミス型の両方に対応可能で、規模の拡大や業態変更にも柔軟に対応できる点が魅力です。独自要件に合わせたPOSを導入したい事業者に適しています。

価格・プラン
要問い合わせ

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パソコンPOSレジの価格・費用相場は?

パソコンPOSレジは専用機と比べて導入コストを抑えられる点が魅力ですが、実際には端末代やソフト利用料、キャッシュレス決済手数料など複数の費用が発生します。ここでは主な費用項目について解説します。

端末本体の価格

パソコンPOSレジは既存のパソコンを活用できるため、新たに専用端末を購入する必要がないケースも多いのが特徴です。その場合、導入費用を大幅に抑えることができます。もし新しくパソコンを用意する場合でも、一般的には10万円前後でPOSソフトが動作する十分な性能の端末を購入できます。

さらに、レシートプリンターやバーコードリーダー、キャッシュドロアなど周辺機器を追加する場合は、合計で5万円〜15万円程度が相場です。既存資産を活かせば低コストに、フルセット導入なら20万円程度を見込んでおくと安心です。

キャッシュレス手数料

パソコンPOSレジにキャッシュレス決済を導入する場合、決済代行会社に支払う手数料が発生します。クレジットカード決済ではおおむね3.24%前後、QRコード決済は2.5〜3.5%、電子マネー決済も3%前後が一般的な相場です。

この手数料は取引額に応じて発生するため、キャッシュレス比率が高い店舗ほど負担も増えます。一方で現金管理コストや釣銭間違いのリスクが減るため、効率面のメリットは大きいです。キャンペーンや特定の決済事業者を利用することで、2%台まで手数料を抑えられる場合もあります。

月額利用料

パソコンPOSレジのソフト利用料は、導入するサービスやプランによって幅があります。無料プランを提供しているソフトもありますが、在庫管理や顧客管理など高度な機能を利用する場合は月額5,000〜10,000円程度が相場です。

大規模店舗や複数拠点で利用する場合は、月額20,000円を超えるケースもありますが、クラウド型であれば常に最新機能を利用でき、外出先から売上や在庫を確認できるメリットがあります。長期的にはコストと利便性のバランスを見極め、自店の規模に合ったプランを選ぶことが重要です。

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パソコンPOSレジの導入費用を安くする方法

パソコンPOSレジは専用POSよりも安価に導入できますが、それでも周辺機器やソフト利用料を含めると数万円から数十万円の費用が発生します。ここでは初期費用や運用コストを抑えるための代表的な方法を解説します。

レンタルを活用する

短期利用や試験導入を考えている場合、POSレジのレンタルサービスを活用するのが有効です。レンタルなら必要な期間だけ利用できるため、イベント出店や期間限定店舗などに適しています。導入時にまとまった初期投資が不要で、月額数千円〜数万円程度で利用可能です。

また、レンタルでは最新機器が提供される場合が多く、買い替えの負担もありません。使い勝手を試してから本格導入を検討できるため、失敗リスクを減らせるのもメリットです。

リースを活用する

長期的にパソコンPOSレジを使いたい場合は、リース契約を活用する方法があります。リースなら初期費用を抑えながら機器を分割払いで利用でき、毎月一定額の支払いで済むため資金繰りが安定します。

契約期間中はサポートや保守が付帯するケースもあり、トラブル発生時も安心です。買い切りに比べると総額はやや高くなる可能性がありますが、最新機器を定期的に入れ替えられるのはリースならではのメリットです。

サブスクを検討する

近年はPOSソフトや機器を月額制で利用できるサブスク型のサービスも増えています。初期費用を抑えつつ、必要な機能だけを選んで利用できるため、小規模店舗や新規開業者に人気があります。

サブスク型では、常に最新の機能がアップデートされるため、セキュリティや利便性を維持しやすいのも利点です。利用規模や業態に応じてプランを変更できる柔軟性もあり、店舗の成長に合わせて無駄のない運用が可能となります。

補助金・助成金を活用する

パソコンPOSレジの導入費用をさらに安く抑えるには、国や自治体が提供する補助金・助成金を活用するのが有効です。代表的なものにIT導入補助金や小規模事業者持続化補助金があり、ソフトや周辺機器の購入費用を最大で数百万円単位まで補助してもらえる可能性があります。

補助金を利用すれば実質的な自己負担を大幅に削減でき、最新のPOS環境を導入しやすくなります。ただし申請には事業計画書の提出や認定業者との契約が必要なため、早めに準備を進めることが成功のポイントです。

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POSレジに活用できる補助金・助成金

POSレジの導入には本体価格やソフト利用料、周辺機器の費用がかかりますが、国や自治体が提供する補助金や助成金を活用することで自己負担を大幅に抑えることができます。ここでは代表的な4つを紹介します。

IT導入補助金

IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者がITツールを導入する際に活用できる代表的な制度です。POSレジや自動釣銭機、クラウド型POSソフトなども対象に含まれており、補助率は最大2/3、補助額は数十万円から数百万円まで支援を受けられる場合があります。

申請には「IT導入支援事業者」を通じた契約が必要であり、採択後は事業効果の報告も求められます。POSレジを単なる会計ツールとしてではなく、業務効率化や売上分析を目的に導入する際に最も利用しやすい補助金といえるでしょう。

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、新しいサービス開発や生産性向上のための設備投資を支援する制度です。POSレジも、業務プロセスの効率化や顧客サービスの向上に資する設備として認められるケースがあり、最大で数百万円単位の補助を受けられる可能性があります。

特に店舗のデジタル化やキャッシュレス対応の推進を目的に導入する場合に有効です。ただし、採択には革新性や将来的な効果を明確に示す必要があり、申請書類の作成には専門家のサポートを受けることが望ましい補助金です。

業務改善助成金

業務改善助成金は、従業員の賃金引き上げとセットで、業務効率化につながる設備投資を支援する助成制度です。POSレジや自動釣銭機など、省力化につながる機器導入も対象となり、費用の一部を助成金として受け取ることができます。

特に人手不足に悩む店舗では、業務改善助成金を利用することで人件費の効率化と従業員待遇改善を両立できる点がメリットです。制度利用には賃金改善計画の提出が必要であり、単なるコスト削減ではなく働き方改革と一体で申請することが求められます。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、販路開拓や業務効率化を目的とした設備投資を支援する補助金です。POSレジの導入も対象に含まれており、補助率は2/3、補助上限は通常枠で50万円、特別枠で100万円以上の場合もあります。

商店や個人経営の小規模店舗が利用しやすい制度で、POSレジ導入による業務効率化や顧客管理の強化を目的とした申請が可能です。比較的幅広い用途で活用できるため、初めて補助金を活用する事業者にもおすすめです。

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これからPOSレジの導入をお考えの方は、レジコンシェルジュへご相談ください。

レジコンシェルジュでは、複数メーカーへの一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。

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