クリニックにおすすめのレジスター15選|医療業種に特化したレジは?

クリニックのレジスターおすすめ

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クリニックにレジ導入を検討しているけど、どこがおすすめ?

クリニックのレジってどうやって選んだら良いの?

クリニックのレジっていくらぐらいするの?

このようにお悩みではないでしょうか。

今回の記事では、クリニックにおすすめのレジスターのご紹介や、選び方のポイントについて詳しく解説します。

これからクリニックに特化したレジスターをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を読めば分かること
  • クリニック向けレジスターの選び方について
  • クリニックにおすすめのレジスター15選
  • 導入時の費用相場や各社の価格比較
  • レジ導入時に利用することができる補助金について
この記事を書いた人
セルフレジ編集部
セルフレジ編集部

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目次

クリニックにおすすめのPOSレジ|TOP4比較表

ランキング1位2位3位
サービス名スマレジクリニックキオスクCASHIER
製品
評価
資料請求資料請求資料請求資料請求
提供会社株式会社スマレジ株式会社APOSTRO株式会社ユニエイム
初期費用100万円〜200万円〜80万円〜
電子カルテ/レセコン連携✖︎
月額利用料スタンダード:0円 
プレミアム:5,500円/月 
プレミアムプラス:8,800円/月
要お問い合わせスタータープラン 無料プロ 4,400円/月
決済手数料
(キャッシュレスも導入する場合)
1.98%~
(業界最安水準)
要お問い合わせ2.5%~3.25%
サイズ高さ135
幅45
奥行34(cm)
※参考
高さ139
幅46
奥行29.5(cm)
※参考
高さ135
幅45
奥行33(cm)
※参考

クリニックに導入できるレジスターの種類

まず、クリニックに導入することができるレジの種類について押さえておきましょう。

クリニックでは主に以下の3つを導入することができます。

POSレジ

POSレジ(Point of Saleレジ)は、販売時点での会計処理を行い、売上や在庫管理を統合的に行えるシステムです。

クリニックに導入することで、受付業務が効率化され、患者データと連動した会計処理が可能になります。特に、診療報酬請求ソフトと連携することで、医療サービスの提供後に迅速に会計処理ができるため、業務の正確性やスピードが向上します。

また、患者数の管理やレポート作成にも役立ち、経営の可視化に貢献します。

セルフレジ編集部
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POSレジはタブレット端末で導入することができます。

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セルフレジ

セルフレジは、患者が自身で会計手続きを行えるシステムです。クリニックでは、患者が受付後にセルフレジで支払いを済ませることで、待ち時間の短縮とスタッフの負担軽減が期待できます。

特に、診察が終了してすぐに会計を済ませられるため、混雑を緩和し、スムーズな患者対応が可能です。また、支払い方法も多様化しており、クレジットカードや電子マネーに対応することで、利便性がさらに高まります。人手不足への対策としても有効です。

セルフレジ編集部
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クリニックのレジ業務を患者様自身で行なってもらえます。

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セミセルフレジ

また、現金に直接触れる機会が減るため、感染症対策としても有効です。操作も比較的シンプルで導入しやすく、現在は多くのクリニックで採用されている会計システムの一つとなっています。

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自動釣銭機

スマレジ 自動釣銭機
出典:https://smaregi.jp/hardware/autochangemachine.php

自動釣銭機は、現金会計時に投入されたお金を自動的に計算し、正確なお釣りを渡す機器です。クリニックで導入することで、スタッフの会計業務を効率化し、ヒューマンエラーを防ぐ効果があります。

特に、現金を取り扱う際のミスを減らし、感染症対策としての接触機会も減少させるため、衛生面でのメリットも大きいです。これにより、受付スタッフは他の業務に集中でき、全体の業務効率が向上します。

セルフレジ編集部
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釣銭の受け渡しミスがなくなります。

自動釣銭機の価格・費用相場を比較|おすすめメーカーランキング9選

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自動受付機

Clinic KIOSK 自立型
Clinic KIOSK

自動受付機とは、来店者がスタッフを介さずに受付手続きを行える機器・システムです。店舗やクリニック、施設の入口に設置し、来店目的の選択、予約確認、番号札の発行、問診入力、本人確認、会員証・診察券の読み取りなどを画面操作で完結できます。導入により受付待ちの混雑緩和人件費・対応工数の削減、入力ミスの低減が期待できます。

一方で、初期費用や月額費用がかかり、機器トラブル時の代替フロー、年配者への操作案内、多言語対応などの運用設計も重要です。用途に合わせて機能とサポート体制を比較すると失敗しにくくなります。

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クリニックのレジを選ぶ際のポイントは?

これからクリニックにレジを導入する場合、以下のポイントに注意しましょう。

価格に見合った製品を選ぶ

クリニックのレジ選びでは、初期費用やランニングコストを含め、価格に見合った製品を選ぶことが重要です。

高機能なレジでも、実際に活用できない機能が多すぎると無駄な出費になります。導入コストだけでなく、メンテナンスや運用費用を比較し、予算に応じて最適な選択をしましょう。

費用対効果を最大化するため、機能と価格のバランスを見極めることが大切です。事前の詳細な見積もりやコスト比較が役立ちます。

セルフレジ編集部
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価格の安さだけではなく、性能も自医院に合った製品を選びましょう。

クリニックに必要な機能が搭載されたものを選ぶ

クリニック専用の業務には、一般的なレジではカバーできない特定の機能が求められます。診療費用の複雑な計算、患者データ管理、保険適用の対応などが挙げられます。

これらのニーズを満たす製品を選ぶことで、業務効率が向上し、スタッフの負担が軽減されます。購入前に、必要な機能がすべて搭載されているかをリストアップして確認することが重要です。

事前に必要な機能をピックアップしておけば無駄な機能に費用をかけることも避けられます。

セルフレジ編集部
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会計機能はもちろん、キャッシュレスなどにも対応していると便利です。

▶︎クリニックにおすすめのレジ7選はこちら!

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電子カルテやレセコンと連動できるものを選ぶ

電子カルテやレセコン(レセプトコンピュータ)と連動できるレジを選ぶことで、クリニックの業務がさらに効率化されます。

連携できることで診療内容に応じた自動的な会計処理や請求業務がスムーズに行えるため、ヒューマンエラーを防ぎつつ、手間を省けます。

連携機能により、患者情報がシームレスに統合され、会計からレセプト作成まで一貫した管理が可能です。事前に対応するシステムを確認することで、導入後のトラブルを防ぎます。

セルフレジ編集部
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電子カルテとの連携ができると非常に便利です。

サポート体制が充実したサービスを選ぶ

医療現場ではシステム障害が患者対応に大きく影響するため、サポート体制が充実したサービスを選ぶことは必須です。

レジ導入後に技術的なトラブルが発生しても、迅速に対応してもらえるカスタマーサポートは業務を止めないための鍵です。

24時間体制のサポートや遠隔操作での問題解決、定期的なメンテナンスを提供しているサービスが望ましいです。サポートの質はメーカーごとに異なるため、口コミやレビューも参考にしてください。

セルフレジ編集部
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メールや電話でのサポートはもちろん、駆け付けまでしてくれるか確認しましょう。

補助金が利用できる製品を選ぶ

クリニックの設備導入には、補助金や助成金を利用することで初期コストを抑えられます。政府や地方自治体が医療関連設備の導入を支援するための制度があるため、該当する製品を選ぶと経済的な負担が軽減されます

補助金を活用するためには、事前に申請条件や手続きについて調査し、適切に準備することが大切です。補助金対象となる製品を提供するメーカーも存在するため、導入前に問い合わせると良いでしょう。

セルフレジ編集部
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補助金を利用する場合、補助金サポートが行われているメーカーの利用がおすすめです。

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必ず複数のメーカーへ資料請求をしておく

レジ導入を検討する際、複数のメーカーから資料を請求し比較することが重要です。メーカーごとに異なる機能やサポート体制、価格設定があるため、情報を集めて検討することで、最も適した製品を選ぶことができます。

資料請求を行うことで、細かい仕様やオプション情報、導入事例なども把握でき、より納得した選択ができます。競合比較により、価格交渉や条件面での優位性を引き出すことも可能になります。

セルフレジ編集部
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設置スペースに合った機器を選ぶ

クリニックの受付はスペースが限られていることが多いため、設置場所に合ったサイズや構成のレジ機器を選ぶことが重要です。大型の自動精算機やセルフレジは便利な一方で、設置スペースを確保できないと受付動線が狭くなり、患者やスタッフの動きに影響を与える可能性があります。

導入前には受付カウンターの広さや待合室の動線を確認し、設置場所や運用方法を検討しておくことが大切です。スペースに合った機器を選ぶことで、スムーズな会計環境を整えることができます。

クリニックにおすすめのレジスター15選

ここからは、クリニックにおすすめのレジスターについて解説していきます。

コストと性能の両方においておすすめのレジスターを比較しますので、ぜひ参考にしてください。

スマレジfor Medical【おすすめNo.1!】

本体価格POS端末:無料〜
セルフレジ:100万円〜
月額利用料無料〜
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金IT補助金対象製品
おすすめ度

スマレジのメリット
・会計機能が豊富なため、受付業務を効率化できる
・レセコン連携できるため、入力ミスを減らせる
・自動精算機対応なため、会計待ちを短縮できる
・キャッシュレス対応なため、患者満足度を高められる
・クラウド管理できるため、複数院でも運用しやすい

スマレジのデメリット
・高機能なため、小規模医院では機能を持て余す
・周辺機器追加により、導入費用が高くなりやすい
・設定項目が多いため、初期設定に時間がかかる

スマレジはfor Medicalは、クリニックに特化したPOSレジサービスです。iPadやiPhoneなどのタブレットに専用アプリをインストールするだけで、無料で簡単に始められるクラウド型POSレジシステムとなっています。

導入実績は全国で47,000店舗を突破しており、信頼性も非常に高いサービスとなっています。

https://smaregi.jp

さらに、自動釣銭機を組み合わせることで、セミセルフレジとして活用し、スタッフの業務負担を軽減し、釣銭の渡し間違いを防ぐことができます。興味のある方は、ショールームで操作を体験できるため、予約の上で試してみてください。

項目内容
初期費用無料
月額料金スタンダードプラン:無料
プレミアム:5,500円/月
プレミアムプラス:8,800円/月
フードビジネス:12,100円/月
リテール:15,400円/月
キャッシュレス手数料約1.98%〜3.24%(決済方法による)
運営会社株式会社スマレジ

補助金にも対応しており、利用した場合にはコストを抑えた導入も可能です。

セルフレジ編集部
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口コミや評判についても気になる方は下記からチェックしてみてください

評判口コミ情報

セミセルフ方式でスマレジを採用しています。スタッフの手間を省けるだけでなく、コロナ禍以降高まる感染リスク対策の観点から、接触機会を減らし感染予防対策も図れています。(クリニック運営者)

これまではクレジットカード、QRコード、自動釣銭機による現金授受など決済方法ごとに売上確認の場所が分かれていましたが、これらすべての決済をスマレジを通じて行うようになり、データを一元管理できるようになりました。 また、実際の決済金額が弊社に入金されるため、売上に関する差異が解消されました。(美容サロン経営者)

スマレジPOSと自動精算機それぞれをスマレジ・PAYGATE(決済端末)に連携させてキャッシュレス決済に対応しているのですが、一括で導入することができたので手間が掛かりませんでした。

レジ対応が2箇所になったことで対応スピードがあがり、列を見てお客様が帰ってしまったり、待ちきれなくて列から離脱してしまうという機会損失を減らせています。何よりも、お客様の待ち時間を減らせていることでお客様満足度の向上にも繋がっています。(飲食店経営者)

セルフレジ編集部
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なお、オンラインでの無料相談も行われていますので、以下のリンクから無料相談してみるのもおすすめです。

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OWEN【クリニック・薬局向けセミセルフレジ人気No.1】

本体価格200万円〜
月額利用料要問い合わせ
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金IT補助金対象製品
おすすめ度

OWENのメリット
・セミセルフ型なため、会計ミスを減らしやすい
・薬局向け機能があり、運用を効率化できる
・自動釣銭対応なため、現金管理を簡単にできる
・高齢者でも使いやすく、患者対応をしやすい
・受付負担を減らせるため、人件費削減につながる

OWENのデメリット
・大型機器なため、設置スペースが必要になる
・導入費用が高額なため、予算調整が必要になる
・機能追加によって、費用が上がりやすくなる

OWENは、クリニック・薬局に特化したセミセルフレジです。最大の魅力は他社比較しても非常に大きいディスプレイで患者様・スタッフの両方がスムーズに利用できる設計になっています。また、セルフレジの中では導入価格が195万円〜と比較的手が届きやすい点も魅力です。

ただし、セミセルフのみの提供でフルセルフ方には対応していないため、会計のみセルフ化を行いたい施設におすすめです。

項目内容
初期費用約80万円〜
月額料金要お問い合わせ
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社オーエン

働き方改革推進支援助成金は採択率90%以上で、助成金を利用して導入ができる大きなメリットです。

評判口コミ情報

業務効率は大幅に向上しました。会計ソフトが出力したバーコードを読み取るだけで会計処理が完了するため、金額を手入力する必要がなくなりました。また、疲れた夜に現金の数え直しをする必要がなくなり、自動で正確に集計できるというのは、想像以上に大きなメリットです。数え間違いへの不安も完全に解消されました。以前は現金の違算が発生した際、締め作業に約1時間かかっていましたが、現在では10分程度で完了します。本当に早くなりました。(動物病院)

違算金がの発生がなくなり、締め作業が自動化できるようになりました。この時間を、薬剤師や事務スタッフが患者様への服薬指導や相談対応に充てられるようになったことが、最大の成果だと思います。(調剤薬局)

現金管理に関する課題は完全に解決されました。最大のメリットは、お金の数え間違いが一切なくなったことです。スタッフ全員が、定時退勤できています。

以前の職場で手動レジを使っていたスタッフからは、「OWENのおかげで一日の集計が格段に楽になった」と好評です。

また、OWENの運用上、あとで「キャッシュレス決済」であることを電子カルテに記録する必要があります。午前・午後の診療後にチェックすることで、正確性を保っています。(クリニック)

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クリニックキオスク【クリニックに人気!】

本体価格200万円〜
月額利用料要お問い合わせ
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金IT補助金対象製品
おすすめ度

クリニックキオスクのメリット
・自動受付対応なため、受付混雑を緩和できる
・診察券連携できるため、再来受付を効率化できる
・会計機能搭載なため、窓口業務を削減できる
・高齢者向け設計で、直感的に操作しやすい
・非接触運用できるため、感染対策につながる

クリニックキオスクのデメリット
・大型端末なため、導入場所を確保する必要がある
・操作説明が必要で、高齢者対応が発生しやすい
・カスタマイズによって、価格差が大きくなる

クリニックキオスクは、1,600以上の医療施設で導入されている、自動精算機としてクリニックや診療所向けに設計された製品です。

奥行き30cmとコンパクトなサイズで、狭い受付エリアにも設置しやすいよう設計されています。さらに、標準で備わった予防接種チケット発行機能により、インフルエンザなどの予防接種時期にもスムーズに対応できます。

項目内容
初期費用約100〜300万円
月額料金要お問い合わせ
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社クリニックキオスクBIZ

この機器は再来受付機能と支払い機能を組み合わせており、限られたスペースでも効率よく設置・運用が可能です。

セルフレジ編集部
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クリニックキオスクは医療機関に特化したセルフレジサービスです。セルフレジやセミセルフレジの導入を検討している方におすすめ。

評判口コミ情報

導入当初は、スタッフ全員が「本当に機械を100%信じていいのだろうか?」という不安を抱えていました。
しかし運用が定着してくると、週1回ほど銀行に行けば十分というレベルにまで業務が効率化しました。小銭を数える作業も、今では週1回の売上抜きのときに少し発生する程度です。(クリニック)

会計の自動化により、5分以上の待ち時間を削減できました。チェアサイドで次回予約を取れば、あとは会計をしてすぐにご帰宅いただけるので、混雑緩和にも貢献できています。 医師1人でも効率的に患者対応ができる運営体制になったのも嬉しいです。(歯科クリニック)

•精算機側のアプリから税理士向け資料を一括出力・印刷できるようになり、税務処理がスムーズになった
•レセコンに登録していない請求項目も自由に追加できるため、請求窓口を一元化でき、管理が大幅に効率化した(クリニック)

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ノモカレジ

本体価格200万円〜
月額利用料要問い合わせ
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金IT補助金対象製品
おすすめ度

ノモカレジのメリット
・自動精算対応なため、会計業務を効率化できる
・クリニック特化型で、医療現場に導入しやすい
・診察券連携できるため、受付対応を減らせる
・キャッシュレス対応なため、支払いを簡略化できる
・非接触運用できるため、感染対策を強化できる

ノモカレジのデメリット
・導入費用が高いため、小規模院では負担になる
・周辺機器導入で、追加コストが発生しやすい
・機能が多いため、慣れるまで時間がかかる

株式会社GENOVAが提供する医療機関向けのPOSレジシステムで、電子カルテやレセコンとの連携が可能です。

また、キャッシュレス決済や自動釣銭機との連動にも対応しており、衛生的で効率的な会計業務を実現します。操作性にも優れ、患者とスタッフ双方にとって使いやすい設計となっています。

項目内容
初期費用約100万円〜
月額料金要問い合わせ
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社GENOVA

患者の再来受付や会計処理をスムーズに行うことができ、スタッフの業務負担を軽減します。

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Clinic POS

初期費用200万円〜300万円
月額利用料要お問い合わせ
キャッシュレス手数料要お問い合わせ
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金IT補助金対象製品
おすすめ度

Clinic POSのメリット
・医療向け設計なため、会計業務を効率化できる
・レセコン連携対応で、入力負担を減らせる
・クラウド管理できるため、複数拠点で使いやすい
・キャッシュレス対応で、支払いを簡略化できる
・分析機能搭載なため、経営改善に役立てられる

Clinic POSのデメリット
・機能追加によって、費用が高くなりやすい
・ネット環境依存なため、通信障害時に注意が必要
・周辺機器設定に、専門知識が必要になる

Clinic POSはクリニック専用に設計されたPOSシステムで、電子カルテやレセコンとの連携機能を備え、会計業務の効率化が行えます。

患者の予約管理や受付機能も統合されており、診療から会計までの一連の流れをスムーズに処理できます。

また、キャッシュレス決済や各種保険対応も可能で、患者様の利便性向上に寄与します。操作性に優れ、スタッフの教育負担も軽減される設計となっています。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
キャッシュレス手数料要問い合わせ
運営会社株式会社クリニックPOS
セルフレジ編集部
セルフレジ編集部

clinicPOSはクリニックに特化したタイプのPOSレジです。価格は高めに設定されていますが、クリニック専用なので導入もスムーズかつ、機能面も充実しています。

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グローリー

初期費用無料
月額利用料33,000円(税込)
キャッシュレス手数料要お問い合わせ
新札対応
現金・キャッシュレスどちらにも対応可
電子カルテ・レセコン連携
補助金要お問い合わせ
おすすめ度

グローリーのメリット
・自動釣銭精度が高く、現金誤差を防止できる
・耐久性が高いため、長期間安定運用しやすい
・大規模医院対応で、混雑時でも処理しやすい
・現金管理を自動化でき、締め作業を短縮できる
・多機能連携できるため、拡張運用しやすい

グローリーのデメリット
・本体価格が高く、導入負担が大きくなりやすい
・大型機器なため、設置場所を広く確保する必要がある
・保守契約費用が発生し、維持費が高くなりやすい

グローリーは、自動釣銭機で国内トップシェアを誇るメーカーです。同社の自動精算機「FHP-S11」は、大規模医療機関向けに設計されており、国内トップクラスの釣銭機を内蔵しています。

自動精算機としてのシェアもこちらの製品がトップになっているため、中規模以上のクリニックにはおすすめと言えます。

また、グローリーは大手企業としての強みを活かし、全国に100以上のサポート拠点を展開しており、迅速かつ手厚いサポートが受けられます。特に、エラー時に解決策が画面に表示される機能が備わっているため、トラブルの際もスムーズに対応可能です。

項目内容
初期費用約100〜300万円
月額料金保守契約あり
キャッシュレス手数料利用サービスによる
運営会社グローリー株式会社
セルフレジ編集部
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グローリーでは自動精算機のサブスク契約が用意されています。ただし、
3万円台からとやや高め設定なのでコスト面では他社も検討するのがおすすめ。

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グローリー自動精算機の価格は?病院・クリニック向けの製品はある?

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ハヤレジ

ハヤレジ
参考:https://hayaregi.com

ハヤレジのメリット
・低コスト導入できるため、小規模院でも使いやすい
・タッチ操作対応で、簡単に会計処理しやすい
・キャッシュレス対応なため、支払いを効率化できる
・クラウド管理できるため、売上確認を簡単にできる
・操作画面がシンプルで、スタッフ教育しやすい

ハヤレジのデメリット
・高度機能が少なく、大規模院では不足しやすい
・カスタマイズ範囲が限られ、柔軟性が低くなる
・周辺機器追加で、費用が上がりやすくなる

ハヤレジは、クリニックや歯科医院、薬局向けに設計されたセミセルフ型POSレジシステムです。

さらに、自動再来受付機能やクレジットカード・電子マネー対応のキャッシュレス決済機能などをオプションで追加可能。これにより、施設のニーズに応じたカスタマイズができ、柔軟な運用と利便性の高い支払い環境を実現します。

項目内容
初期費用無料~
月額料金約5,000円〜
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社要問い合わせ

このシステムは、電子カルテやレセプトコンピュータとの連携が可能で、バーコードを活用した効率的な運用にも対応しています。

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東芝テック

東芝テック
出典:https://www.toshibatec.co.jp/products/pos/m9000/

東芝テックのメリット
・大手メーカー製なため、安心して導入しやすい
・自動釣銭対応で、会計ミスを削減しやすい
・高耐久設計なため、長期間利用しやすい
・周辺機器連携できるため、運用拡張しやすい
・保守体制が整っており、トラブル時も安心できる

東芝テックのデメリット
・初期費用が高く、導入ハードルが高くなりやすい
・大型機器なため、スペース確保が必要になる
・小規模医院では、機能を持て余しやすい

東芝テックの「SemiSelf」は、制御装置とプリンターを一体化した省スペース設計が特徴で、限られたスペースでも簡単に設置することができます。

また、レシートのプレビューを表示するディスプレイを備えており、顧客が会計内容を確認しやすくなっています。

項目内容
初期費用約50〜300万円
月額料金保守契約あり
キャッシュレス手数料利用サービスによる
運営会社東芝テック株式会社

クレジットカードや電子マネーといったキャッシュレス決済にも対応し、どのような状況でも使いやすい仕様です。

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寺岡精工

寺岡精工
https://www.teraokaseiko.com/jp/products/keyword/ハッピーセルフ/

寺岡精工のメリット
・自動精算機連携でき、会計業務を効率化できる
・医療機関導入実績が多く、安心して導入しやすい
・現金管理を自動化でき、締め作業を短縮できる
・耐久性が高いため、長期間利用しやすい
・キャッシュレス対応で、支払い方法を増やせる

寺岡精工のデメリット
・本体価格が高く、導入費用負担が大きくなる
・大型機器なため、導入場所を確保する必要がある
・保守契約費用が必要で、維持費が発生しやすい

寺岡精工は、大手の自動精算機メーカーです。中でも多機能セルフレジ「HappySelf」は継続的に改良が施されています。

この製品は、縦型液晶ディスプレイを採用しており、スマートフォンやタブレットのような感覚で直感的に操作できる優れた視認性を備えています。

項目内容
初期費用約100〜300万円
月額料金要問い合わせ
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社寺岡精工

クリニックにおいても導入実績があり、基本的なレジ機能はもちろん、キャッシュレス決済なども利用することができます。

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寺岡(テラオカ)自動精算機の価格は?クリニックにおすすめの製品はどれ?

エアレジ

Airレジ
出典:https://airregi.jp

エアレジのメリット
・無料導入できるため、初期費用を抑えやすい
・iPad対応なため、コンパクトに設置しやすい
・操作が簡単なため、スタッフ教育を短縮できる
・キャッシュレス連携でき、会計を効率化できる
・売上分析機能があり、経営改善に役立てられる

エアレジのデメリット
・医療特化機能が少なく、連携面で不足しやすい
・iPad必須なため、端末準備が必要になる
・オフライン時は、一部機能制限が発生しやすい

リクルートが提供するクラウド型POSレジで、iPadやスマートフォンを利用して手軽に導入できます。

クリニック向けの機能として、電子カルテやレセコンとの連携が可能で、会計業務の効率化をサポートします。

また、キャッシュレス決済にも対応しており、患者の多様な支払いニーズに応えられます。

項目内容
初期費用無料〜
月額料金無料〜
キャッシュレス手数料2.48%〜
運営会社株式会社リクルート

無料で基本機能を利用できるため、初期コストを抑えたいクリニックに適しています。

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スクエア

Square
出典:https://squareup.com/jp/ja

スクエアのメリット
・導入が簡単なため、すぐに運用開始しやすい
・キャッシュレス特化で、会計を効率化できる
・初期費用を抑えられ、小規模院でも導入しやすい
・タブレット運用できるため、省スペース化できる
・オンライン決済対応で、幅広い支払いに対応できる

スクエアのデメリット
・医療特化機能が少なく、連携面で不足しやすい
・現金管理機能が弱く、現金中心運用に不向きになる
・通信障害時に、一部決済が利用できなくなる

Square社が提供するPOSレジシステムで、シンプルな操作性と多機能性が特徴です。クリニックにおいては、電子カルテやレセコンとの連携により、会計処理の迅速化が可能です。

また、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、多様なキャッシュレス決済に対応しており、患者の支払い手段の幅を広げます。

項目内容
初期費用無料~
月額料金フリープラン 無料
キャッシュレス手数料約3.24%〜
運営会社Square株式会社

リアルタイムで売上データの確認や分析ができ、経営管理にも役立ちます。

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ポスコ

https://www.posco.co.jp/rece

ポスコのメリット
・クリニック向け設計で、受付業務を効率化できる
・自動精算機対応なため、会計負担を軽減できる
・レセコン連携できるため、入力ミスを減らせる
・キャッシュレス対応で、支払いを簡略化できる
・分析機能搭載で、経営改善に役立てられる

ポスコのデメリット
・導入費用が高く、予算調整が必要になりやすい
・機能が多いため、習得まで時間がかかりやすい
・カスタマイズ次第で、費用差が大きくなりやすい

株式会社ポスコが提供するPOSレジシステムで、医療機関向けの機能を多数搭載しています。電子カルテやレセコンとの連携により、診療内容から会計までのデータを一元管理し、業務効率を向上させます。

また、在庫管理や売上分析機能も備えており、クリニックの経営改善に寄与します。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
キャッシュレス手数料要問い合わせ
運営会社ポスコ株式会社

多様な決済手段に対応し、患者の利便性も考慮されています。

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テマサックPro

テマサックProのメリット
・セルフ会計対応で、受付負担を削減しやすい
・非接触運用できるため、感染対策を強化できる
・キャッシュレス対応で、会計を効率化できる
・省スペース設計で、狭い受付にも導入しやすい
・操作が簡単なため、患者説明を減らしやすい

テマサックProのデメリット
・大型病院向け機能は、やや不足しやすい
・導入費用が高く、小規模院では負担になりやすい
・高齢者には、操作説明が必要になりやすい

株式会社カワニシバークメドが提供する自動精算機で、クリニックの会計業務を効率化します。

患者自身が操作できるタッチパネル式で、非対面での会計処理が可能となり、感染症対策にも有効です。多様な決済手段に対応し、患者の利便性を向上させます。

項目内容
初期費用約150万円〜
月額料金要お問い合わせ
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社カワニシバークメド

電子カルテやレセコンとの連携により、診療情報を基に正確な会計処理が可能です。

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ノモカスタンド

NOMOCa
出典:https://nomoca.net

ノモカスタンドのメリット
・自動精算対応なため、会計業務を効率化できる
・非接触対応で、感染対策を強化しやすい
・診察券連携できるため、受付を効率化できる
・省スペース型で、狭い受付にも設置しやすい
・クリニック特化設計で、導入しやすい

ノモカスタンドのデメリット
・導入費用が高く、小規模院では負担になりやすい
・カスタマイズ次第で、価格差が発生しやすい
・操作説明が必要で、高齢者対応が必要になる

株式会社GENOVAが提供する再来受付機能付きの自動精算機で、患者の受付から会計までを一元管理できます。電子カルテやレセコンとの連携により、スムーズな情報共有が可能で、業務効率を向上させます。

また、キャッシュレス決済や自動釣銭機との連動にも対応しており、衛生的で迅速な会計処理が実現します。

項目内容
初期費用約100万円〜
月額料金要問い合わせ
キャッシュレス手数料約3%前後
運営会社株式会社GENOVA

患者の待ち時間短縮やスタッフの業務負担軽減に寄与します。

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アルメックス

https://www.usen-almex.jp/products/detail/myna-terminal.html

アルメックスのメリット
・医療機関実績が豊富で、安心して導入しやすい
・自動精算対応なため、会計業務を効率化できる
・多機能連携できるため、運用拡張しやすい
・大型病院対応で、混雑時も処理しやすい
・非接触運用できるため、感染対策につながる

アルメックスのデメリット
・本体価格が高く、導入負担が大きくなりやすい
・大型端末なため、設置場所を広く確保する必要がある
・保守費用が必要で、維持コストが発生しやすい

アルメックスは、医療機関向け自動精算機・レジシステムの分野で高いシェアを誇る国内メーカーです。特にクリニック向けには、会計・受付業務の省力化と正確な金銭管理を実現する自動精算機を多数展開しています。

電子カルテやレセコンとの連携性が高く、患者の診療情報から会計金額を自動で反映できるため、スタッフによる手入力ミスを防止し、待ち時間を短縮します。

さらに、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済にも対応しており、患者の利便性を高めます。レシート発行・領収書印刷・釣銭自動処理がワンタッチで行える設計で、感染症対策にも効果的です。安定稼働と充実した保守サポート体制も特徴で、長期的な運用に耐える信頼性の高いレジシステムとして多くのクリニックに選ばれています。

項目内容
初期費用約100〜500万円
月額料金保守契約あり
キャッシュレス手数料利用サービスによる
運営会社株式会社USEN-ALMEX
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USEN

https://usen.com/service/pos/

USENのメリット
・サポート体制が充実し、初心者でも導入しやすい
・キャッシュレス連携でき、会計を効率化できる
・周辺機器連携できるため、拡張運用しやすい
・クラウド管理対応で、売上確認を簡単にできる
・導入支援があり、初期設定を任せやすい

USENのデメリット
・月額費用が発生し、ランニングコストが必要になる
・医療特化機能が少なく、連携不足になりやすい
・契約内容によって、解約条件に注意が必要になる

USENの医療機関向けレジシステムは、操作性と拡張性に優れたクラウド型POSレジです。医療業界に特化したモデルではありませんが、会計・決済業務を効率化し、キャッシュレス化を推進したいクリニックに最適です。

レジ業務・売上管理・決済端末を一体化しており、クレジットカード・QRコード・電子マネーなどのマルチ決済に標準対応

また、クラウド上で売上データをリアルタイム集計できるため、院長が外出先からでも経営状況を確認できます。シンプルで直感的なUI設計により、受付スタッフがすぐに操作を習得できる点も魅力です。さらに、自動釣銭機や電子カルテとの連携拡張も可能で、医療現場の会計の効率化が期待できます。サポート体制も24時間365日対応しており、導入後の安心感も高いクリニック向けレジです。

項目内容
初期費用約0〜50万円
月額料金USENレジ 月額12,980円〜
キャッシュレス手数料2.99%〜
運営会社株式会社USEN
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クリニックにレジスターを導入する場合の価格・費用は?

クリニックにレジスターを導入する場合、価格相場は機器の種類によって異なります。

ここでは、種類別の価格・費用相場の違いについて解説します。

POSレジの導入費用

POSレジの導入費用は、機能やシステムの複雑さによって大きく異なります。一般的に、クリニック向けのPOSレジは、簡易なシステムで数十万円から始まり、カスタマイズや電子カルテとの連携機能を備えた高度なシステムでは100万円を超える場合もあります。

さらに、初期費用に加えて、月々のソフトウェア使用料や保守費用が発生することがあり、全体的な費用を把握するためには、導入前に詳細な見積もりを取ることが重要です。

POSレジメーカーランキングおすすめ20選を比較!|選び方のコツは?

セルフレジの導入費用

セルフレジの導入費用は、通常のPOSレジに比べて高めです。一般的には、1台あたり100万円から300万円の範囲であり、設置環境や機能によって価格が変動します。

セルフレジは患者が自身で会計を行うためのタッチパネルや決済機能を含んでおり、複雑なシステムほど高額になります。

また、導入後のメンテナンスやサポート費用も考慮する必要があります。初期費用を抑えたい場合は、リースやサブスクリプションでの導入も検討されます。

セルフレジの導入費用・価格相場っていくら?コストを抑える方法も解説

自動釣銭機の導入費用

自動釣銭機の導入費用は、機種やメーカーによって異なりますが、1台あたり50万円から150万円程度が一般的です。

価格には硬貨・紙幣の処理能力やスピード、収納枚数などの仕様が影響します。自動釣銭機を導入することで、会計時の現金処理ミスを防ぎ、スタッフの負担を軽減できるため、長期的には業務効率化のメリットがあります。

ただし、メンテナンス費用や故障時の対応費用が別途必要になる場合もあるため、総コストの見積もりが必要です。

セミセルフレジの導入費用

セミセルフレジの導入費用は、一般的に100万円〜300万円程度が目安とされています。セミセルフレジは、スタッフが会計金額を入力し、患者が自動釣銭機などで支払いを行う仕組みのため、POSレジと自動釣銭機の両方を導入する必要があります。

そのため通常のPOSレジより費用が高くなる傾向にります。システム利用料や保守費用として月額1万円〜3万円程度かかる場合もありますが、会計ミス防止や業務効率化の効果が期待できます。 

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コストを抑えてレジスターを導入するには?

レジスターは高価な製品であるため、なるべくコストを抑えて導入したいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。ここでは、コストを抑えて導入する方法について解説します。

リースを利用する

リースを利用することで、クリニックは初期費用を大幅に抑えてレジスターを導入できます。リース契約では、レジを購入する代わりに月額または年額の料金を支払うことで導入することができます。

リース料はおおよそ月額で2万円〜5万円程度になることが多いです。そのため、大きな初期投資が不要となり、資金を他の必要経費に回せます。

また、契約により定期的なメンテナンスが含まれている場合もあり、運用コストの管理も簡単です。

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サブスクで導入する

サブスクリプションモデルでレジを導入すると、月額制で利用できるため、予算に応じて柔軟な支払いが可能です

初期費用がほとんどかからないため、クリニックは高額な初期投資を避けて運用を開始できます。サブスクでは、システムのアップデートやサポートが料金に含まれている場合が多く、常に最新の状態で使用できます。

また、必要に応じて契約を解約できる柔軟性があり、状況に応じたサービスの見直しも行いやすいです。

補助金を活用する

補助金を活用することで、クリニックはレジスターの導入費用を効果的に削減できます。

国や自治体が提供する医療機関向けの補助金制度は、特定の設備導入に対して適用されることがあります。

補助金を受けることで、最新の設備をより手頃な価格で導入し、クリニックの運営資金を確保することが可能になります。ただし、補助金の利用は書類の用意や手続きが煩雑になるため、利用したい場合には補助金のサポートメーカーを活用するのがおすすめです。

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クリニックのレジスター導入で利用できる補助金は?

クリニックにレジスターを導入する場合、補助金の利用がおすすめです。ここでは、導入時に利用できる補助金について解説します。

IT導入補助金

IT導入補助金
https://it-shien.smrj.go.jp

IT導入補助金は、中小企業が業務効率化や生産性向上のためにITツールを導入する際の費用を一部支援する制度です。

クリニックがレジスターを含む業務効率化システムを導入する場合、条件を満たせばこの補助金を利用できます。申請する際は、ITツールが登録された公式のサービスプロバイダー経由で購入する必要があります。

最大で半分以上のコストを補助してもらえる可能性があるため、チェックしておくのが良いでしょう。

▶︎IT導入補助金の公式ホームページはこちら

ものづくり補助金

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、中小企業の生産性向上や業務改革を促進するための補助金で、クリニックの設備投資にも活用できます。

レジスターを含む医療関連の機器導入で、業務改善を図るプロジェクトが対象となることがあります。補助率は比較的高く、経営改善を目指す取り組みの一環として申請可能です。

クリニックの規模や事業内容に応じて適用条件があるため、事前に詳細を確認し、具体的な計画を立てることが大切です。

▶︎ものづくり補助金の公式ホームページはこちら

業務改善助成金

業務改善助成金

業務改善助成金は、従業員の労働条件改善を目的とした取り組みに対して支給される助成金です。クリニックでのレジスター導入は、業務効率化や労働時間短縮につながるため、条件次第で適用される場合があります。

特に、業務プロセスの自動化や簡素化を図ることでスタッフの負担を軽減できる点が評価されます。申請に際しては、労働環境の改善計画が必要であり、必要書類を正確に揃えることが重要です。

▶︎2024年 業務改善助成金公式HPはこちら

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金
https://s23.jizokukahojokin.info

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が経営の持続的発展を図るための取り組みに対して支給される補助金です。

クリニックがレジスターを導入して患者対応や会計業務を効率化することは、業務改善やサービス向上として認められる場合があります。補助率は高く、比較的小規模のクリニックに適している制度です。

申請書作成時には、具体的な事業計画書を提出する必要があり、経営全体のビジョンをしっかり示すことが求められます。

▶︎2024年 小規模事業者持続化補助金公式HPはこちら

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クリニックのレジスター導入事例

ここからは、実際にレジスターを導入したクリニックの事例について解説します。

POSレジ・自動釣銭機導入で業務効率アップ(はしもとファミリークリニック)

当クリニックでは、電子カルテシステムとレセプト会計システムが一体化した電子カルテ「BrainBox」を利用しており、スマレジとAPI連携しています。私が診療し電子カルテに情報を入力すると、自動的に診療報酬点数が算出され、患者様の医療費の自己負担割合に応じて請求額が計算されます。レジに金額を手入力する必要がないため、打ち間違いが発生せず会計ミスを防止できています。また、会計時には自動釣銭機を連携し、自動でお釣り計算をすることで大幅な効率化ができました。(引用元:https://smaregi.jp/casestudy/clinic/hashimoto-family-clinic.php)

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レセコンとレジの連携で業務負担が軽減できた(ケイシン五反田アイクリニック)

自動釣銭機だけで100万円近くかかっているため導入コストは大きいですが、これは導入して絶対的に良かったと思っています。まず会計時のミスがありませんし、お金の出し入れができないという点で、スタッフとの信頼関係も担保されます。 スタッフも安心して業務にあたれますし、レジ締めにかかる時間が圧倒的に短縮されるので、従業員を一人雇うのと同じくらい生産性が上がると思いますね。(引用元:https://smaregi.jp/casestudy/clinic/keishin.php)

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クリニックのレジに必要な機能は?

ここからは、クリニックのレジに必要な機能について解説します。

使いやすいレジ機能

クリニックのレジは、直感的で簡単に操作できることが重要です。特に医療事務スタッフは忙しいため、少ない労力で迅速に会計が完了する設計が求められます。

画面の操作ガイドや一目でわかるボタン配置、患者情報との連携など、ミスを防ぎ効率を上げる機能が必要です。さらに、医療機関特有の割引や補助金適用をスムーズに処理できるシステムも欠かせません。

キャッシュレス決済

現代のクリニックではキャッシュレス決済の導入が必須です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、多様な支払い方法に対応することで、患者の利便性が向上します

特に再来患者は会計をスムーズに済ませることを求めるため、キャッシュレス化は時間短縮にもつながります。また、現金管理の手間を減らし、セキュリティ強化にも寄与します。

電子カルテやレセコン連動

レジが電子カルテやレセコン(レセプトコンピュータ)と連動することで、会計処理が効率化されます。診療内容や処方に応じた正確な料金計算が自動で行われ、手作業のミスが減ります。

また、診療報酬請求データの作成や保険請求の確認もスムーズにでき、スタッフの負担軽減と業務の迅速化が期待できます。

自動釣銭機やセルフレジとの連携

自動釣銭機は、現金会計時のつり銭計算を正確かつ迅速に行い、ミスやトラブルを防ぎます。

また、セルフレジを導入することで、患者が自分で会計を済ませることが可能になり、スタッフの負担軽減と待ち時間短縮が図れます。これらを連携させることで、効率性と利便性がさらに高まります。

自動受付や再来受付機能

自動受付機や再来受付機能は、患者の受付から会計までの流れをスムーズにします。初診患者の登録や再来患者の予約確認が迅速に行えるため、待合室の混雑緩和に貢献します。

さらに、事前受付と連携することで、診療から会計までのプロセスを最適化し、スタッフの業務負担を軽減します。

キャッシュレス決済対応

近年はクレジットカードや電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済を利用する患者も増えており、クリニックでも対応するレジシステムの導入が求められています。

キャッシュレス決済に対応することで、会計処理をスムーズに行えるだけでなく、現金の受け渡しが減るため感染症対策にもつながります。また、患者にとっても支払い方法の選択肢が広がり、利便性の向上や満足度の向上が期待できます。

会計データの管理・分析

レジシステムには、日々の会計データを自動で記録し、管理できる機能も重要です。売上や決済方法別のデータを確認できるため、クリニックの経営状況を把握しやすくなります。

また、月別や期間別の売上を分析することで、患者数の傾向や診療時間帯ごとの混雑状況を把握することも可能です。こうしたデータを活用することで、スタッフ配置の見直しや業務改善など、クリニック運営の効率化につなげることができます。

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クリニックにレジスターを導入するメリット

クリニックにレジスターを導入するメリットとしては、以下のことが挙げられます。

会計ミスがなくなる

クリニックにレジスターを導入することで、会計処理が自動化され、人的ミスが大幅に減少します。手動計算や複雑な保険適用のミスによるトラブルを防ぎ、正確な会計が実現します。

患者に安心感を提供でき、信頼性が向上します。また、ミスが減ることで、スタッフは再計算や訂正に費やす時間を削減でき、他の業務に集中することが可能になります。結果として、会計精度の向上とスタッフ負担の軽減を同時に達成します。

スタッフの業務効率が上がる

レジスター導入により、会計処理が迅速に行えるため、受付スタッフの業務が効率化されます。会計処理の自動化により、手入力や複雑な計算が不要となり、作業時間が短縮されるのはメリットでしょう。

スタッフは他の業務に時間を割くことができ、患者対応や電話応対などの重要な業務に集中できます。結果として、業務全体の生産性が向上し、クリニック全体の運営がスムーズになります。導入後の業務効率の向上は、長期的なコスト削減にも寄与します。

感染症対策に繋がる

レジスターの導入は、現金を直接取り扱う機会を減らすことにより、感染症対策としても有効です。非接触型決済やセルフレジの活用で、スタッフと患者の接触を最小限に抑えられます。

衛生的な環境が保たれ、患者とスタッフの安心感が増します。特にパンデミック時など、感染症の流行期には、こうした対策がクリニックの信頼性向上につながります。

キャッシュレスに対応できる

キャッシュレス決済に対応したレジスターを導入することで、患者の利便性が向上します。クレジットカードや電子マネーなど、さまざまな支払い方法に対応できるため、現金を持たない患者にも柔軟に対応可能です。

キャッシュレス対応は、支払いのスピードアップや会計処理の簡素化にも貢献します。また、キャッシュレス決済の導入は、現金管理の手間を減らし、会計後の精算時間を短縮するため、スタッフの負担軽減にもつながります。

患者様の待ち時間が短縮される

レジスターを導入することで、会計処理がスムーズに行えるため、患者の待ち時間が大幅に短縮されます。会計が自動化されることで、計算ミスの確認や訂正が不要となり、迅速に次の患者に対応できます。

そのため、診療後の待機時間が減少し、患者満足度の向上につながるのは大きなメリットです。効率的な会計システムは、特に混雑しやすい時間帯に効果を発揮し、クリニック全体の流れを改善します。

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クリニックにレジスターを導入するデメリット

レジスターを導入する場合、以下のようなデメリットもあるため、事前にチェックしておきましょう。

導入コストが掛かる

クリニックにレジスターを導入する際、初期費用やメンテナンスコストが掛かることがデメリットです。

特に、最新のシステムやキャッシュレス対応の高機能レジスターは高額になりがちです。また、導入後もアップデートやサポート費用が必要になる場合があり、長期的なコストを見込む必要があります。

資金面での負担が増えることから、導入を決断する前に費用対効果を慎重に評価し、予算計画を立てることが重要です。

導入スペースが必要になる

レジスターを導入する際、設置するためのスペースが必要です。クリニックの受付や会計スペースが狭い場合、大型のレジスターや関連機器が場所を取り、業務エリアを圧迫することがあります。

導入する前に、クリニックのレイアウトを見直し、スムーズな動線を確保するための調整が必要です。スペース確保が難しい場合、よりコンパクトな機種を選ぶか、収納スペースの変更を検討することが求められます。

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使い方が分からない患者様へのサポートが必要

セルフレジやキャッシュレス決済などを導入すると、使い方がわからない患者様へのサポートが必要になることがあります。

特に高齢者やデジタル機器に慣れていない方には、会計手続きを説明したり、操作を手伝ったりする時間が求められます。このサポートには、スタッフの労力が増加し、結果として他の業務が圧迫される可能性があります。

スムーズな対応のために、案内表示の設置や、簡単な操作説明を行う必要があります。

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クリニックにレジスターを導入する流れ

クリニックにレジスターを導入する際は、費用計画から運用開始までの手順を明確にしておくことが大切です。ここでは、導入時に押さえるべき5つのステップを順番に整理し、スムーズに導入を進めるためのポイントを詳しく解説します。

STEP1:予算決定

レジスター導入の第一歩は、予算の明確化です。クリニック向けレジは、POSレジ・セルフレジ・自動釣銭機など種類が多く、価格帯も数十万円〜数百万円まで幅があります。

最初に導入目的を整理し、必要な機能と不要な機能を切り分けることで、予算のブレを防ぐことができます。また、初期費用だけでなく保守費・月額利用料などランニングコストも見込んでおくことが重要です。

補助金を利用する場合は、申請スケジュールや対象製品の条件確認もこの段階で行うとスムーズです。コスト面の計画をしっかり固めることで、後からの予算オーバーや機種変更のリスクを最小限に抑えられます。

STEP2:メーカー比較・資料請求

次に行うべきは、複数メーカーの比較検討です。クリニックに特化したモデルから、汎用型POSレジ、セルフレジ、自動釣銭機まで選択肢は多様で、必ず複数社から資料を取り寄せて比較することが失敗しないポイントとなります。

特に確認したいのは、電子カルテ・レセコンとの連動可否、キャッシュレス決済対応状況、自動釣銭機との連携、サポート体制などです。また、見積書の内容に初期設定費・保守費が含まれているかも重要な比較ポイントです。

メーカーによって価格体系が異なるため、総額で判断しなければ最適な選択ができません。資料請求により詳細なスペックや導入事例も確認できるため、納得して選定を進めるための重要なステップです。

STEP3:機器の設置・初期設定

メーカーが決まったら、レジスター本体や自動釣銭機などの設置作業と初期設定に入ります。受付カウンターのスペース、電源位置、ネットワーク環境など、クリニック特有のレイアウトに合わせて最適に配置。

初期設定では、診療区分、自費メニュー、物販品目、キャッシュレス決済の設定など、日々の会計処理に関連する項目を細かく登録します。さらに、電子カルテ・レセコンとの連携設定もこの段階で行うため、連携ミスや設定漏れがないか確認することが必須です。

利用開始前にはテスト会計を行い、操作性や反映スピードなどに問題がないかチェックします。

STEP4:スタッフ研修

レジスターの性能を最大限に活かすには、スタッフ研修が欠かせません。受付業務の流れに合わせて、会計方法、返金操作、キャッシュレス決済対応、自動釣銭機のトラブル対処など、実務に即した研修を行うことが重要です。

特に医療機関では、保険診療・自費診療・物販など会計種別が多いため、操作を正確に習得できるよう丁寧な研修が求められます。また、患者が使うセルフレジを導入している場合は、操作案内が必要なケースを想定したサポート方法も共有しておくとスムーズです。

機能を理解したスタッフが増えるほど、会計効率とミス防止効果が高まり、導入のメリットが最大化されます。

STEP5:運用開始

すべての設定と研修が終われば、いよいよ運用開始です。運用開始直後は、実際の診療フローとレジ処理が合っているかを確認しながら微調整することが欠かせません。メニュー名の修正、患者の操作しやすさの改善、レジ締め作業の効率化など、実務で気づく部分を随時改善していくことで、より現場に最適化された運用が実現します。

また、トラブルが起きた際にすぐ問い合わせできるよう、サポート窓口やFAQをスタッフ間で共有しておくことも重要です。導入後一定期間は、メーカーのアフターサポートを活用しながら運用の安定化を図り、クリニック全体の会計業務をより効率的にしていくことができます。

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