
券売機はどこのメーカーが良いのかな?



おすすめの製品や、評判が良い製品を調べたいですね
この記事をご覧の方は、上記のようにお悩みではないでしょうか。
これから券売機の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
おすすめの券売機TOP2


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券売機おすすめメーカー|比較表
| スマレジ | CASHIER POS | POS+ | 寺岡 | グローリー | |
|---|---|---|---|---|---|
| 製品 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 評価 | |||||
| 資料請求 | 資料請求 | 資料請求 | 資料請求 | 資料請求 | 資料請求 |
| 初期費用 | 50〜150万円 | キャッシュレス専用機 48万円〜 現金・キャッシュレス機138万円〜 (リースあり) | 150万円〜 | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 月額料金 | スタンダード:0円 プレミアム:5,500円/月 プレミアムプラス:8,800円/月 | スタータープラン 無料 プロ 4,400円/月 モバイルオーダー 3,000円/月 | 14,000円〜 | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 1.98%~ (業界最安水準) | 3.24%~ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| 入金サイクル | 月2回 (QRコード決済は月1回) | 月2回 (電子マネー決済は月1回) | 月2回 | 要お問い合わせ | 要お問い合わせ |
| サイズ | テーブルトップ型15.6型:W295 × H574 × D246 フロアスタンド型15.6型:W600 × H〜1380 × D390 | テーブルトップ型400 × 370 × 720 フロアスタンド型562 × 370 × 1400 | 要お問い合わせ | W560 × D722 × H927 | W650 × D300 × H1450 |
導入前に理解しておきたい券売機の種類
まず、券売機の導入前に具体的にどんな種類があるのかについてチェックしておきましょう。大きく分けて以下の3種類がありますので、自店舗にどのタイプを導入したいか決めておくことが大切です。
ボタン式券売機


ボタン式券売機は、個別のボタンが並んでおり、利用者が購入する商品やメニューを直接押して選択する形式です。飲食店や交通機関でよく見られ、初めて利用する人でも分かりやすい設計が特徴です。
現金での支払いが一般的で、操作がシンプルで時間がかからず、年配の方や観光客にも親しみやすい点が利点です。
しかし、多くの商品を取り扱う場合は、ボタン数が多くなり場所をとるデメリットもあります。また、旧式の券売機であるためキャッシュレスに対応していないケースもあるでしょう。



ボタン式券売機は比較的安価で導入できるものの、決済端末は別で対応する必要があるなどのデメリットもあります。


タッチパネル式券売機


タッチパネル式券売機は、画面に表示されたメニューをタッチして操作する券売機で、視覚的に分かりやすいデザインです。
操作手順や情報が画面に表示されるため、ユーザーは簡単に手続きを進められます。飲食店や交通機関の他、病院やレジャー施設でも利用が増えています。
多言語対応が可能で、外国人観光客にも使いやすいのが特徴です。ただし、初めて使う人や年配者には少し複雑に感じることもあるため、画面設計の工夫が求められます。また、上述したボタン式券売機よりもタッチパネル式の方が高額になりやすい特徴もあります。



タッチパネル券売機は一番人気のタイプです。視覚的にメニューを表示するだけでなく、POS連携やキャッシュレス決済まで一括で対応できます。


キャッシュレス専用券売機
キャッシュレス専用券売機は、現金を一切受け付けず、クレジットカードや電子マネー、スマホ決済のみで購入できる券売機です。非接触決済やQRコードによるスマホ決済など、スピーディーで衛生的な利用が可能なため、近年注目されています。
コスト削減や効率化を目的に、小規模店舗やキャッシュレス推進地域で自動販売機導入が進んでいますが、現金しか持たない利用者には不便なこともあるため、場所や顧客層に応じた導入が求められます。
ただし、上述したボタン式・タッチパネル式よりも大幅に価格が安く、場合によっては20万円台で設置することも可能です。



キャッシュレス専用機は現金不対応なので、もし現金にも対応させたい場合は併用型を導入しましょう。
券売機とセルフレジの違い
券売機とセルフレジは、どちらも会計業務を自動化する設備ですが、役割や使われ方に違いがあります。券売機は、商品を購入する前にお客様がメニューを選び、先に支払いを行って「食券」や「チケット」を発行する仕組みです。
主にラーメン店や食堂、温浴施設などで利用され、注文と会計を同時に済ませられる点が特徴です。一方、セルフレジは商品やサービスを利用した後に、お客様自身がレジで会計を行うシステムで、小売店やスーパーなどで多く導入されています。券売機は注文前決済、セルフレジは利用後決済という点が大きな違いです。



券売機にはボタン式・タッチパネル式・キャッシュレス専用型があり、セルフレジとの違いも理解して店舗に合うタイプを選びましょう。
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券売機の導入価格はいくら?
導入時に気になるのは、やはりいくらほど費用が必要になるのかということでしょう。ここでは、具体的な券売機の導入価格内訳について解説します。
本体価格
券売機の本体価格は、機種や機能によって幅広く異なり、一般的には数十万円から数百万円が相場です。
従来利用されてきたシンプルなボタン式券売機は低価格帯で、約30万~50万円が多い一方、タッチパネル式や多言語対応、キャッシュレス対応機種は高額になり、100万円以上になることもあります。
さらに、オプション機能を追加すると価格が上昇します。予算に応じて必要な機能を選び、コストと機能のバランスを見ながら決定することが重要です。



券売機の導入価格は基本的には100万円〜1
50万円になることが多いです。


導入時の工事や取り付け費用
券売機導入には、電源やインターネット環境の整備が必要になることが多く、設置工事や取り付け費用が別途発生します。工事費用は場所の環境や設置する機種によって異なりますが、一般的には5万円~20万円程度が目安です。
設置場所が店舗外や特殊な位置である場合、追加工事が必要となり、さらに費用がかかることもあります。導入計画時にはこれらの費用も考慮し、予算を確保するようにしましょう。



ただし、設置費用については無料で行ってくれるメーカーも多いです。
保守費用
券売機の保守費用には、定期点検や故障時の修理、部品交換などが含まれます。一般的に、年間1万円~10万円ほどが目安ですが、機種の複雑さやメーカーのサポート内容によって費用は異なります。
定期保守契約を結ぶことで、故障を防ぎ、安定した稼働を確保できる点で安心です。特にキャッシュレス対応やタッチパネル式の機種はメンテナンスが必要になる場合が多いため、保守費用を予算に含めておくことが大切です。



保守費用は月額料金に含まれていることも多いので、事前に確認しておきましょう。
キャッシュレス決済の手数料
キャッシュレス決済に対応した券売機を導入する場合、クレジットカードやQRコード決済などの決済手数料が発生します。一般的に手数料は売上の3〜5%程度が目安で、利用する決済ブランドやサービスによって異なります。
また、決済端末の利用料やシステム利用料が月額で発生するケースもあるため、導入前に確認しておくことが大切です。キャッシュレス決済に対応すると、現金を持たないお客様にも対応でき、利便性が向上するメリットがあります。ただし、手数料は継続的にかかるコストとなるため、売上規模や利用状況を考慮して導入を検討しましょう。



キャッシュレス手数料はメーカーによって異なります。詳しくは以下の記事もご覧ください。


券売機メーカーの選び方
券売機メーカーを選ぶ際は、本体価格や知名度だけでなく、支払い方法、保守体制、料金プランまで比較することが大切です。
リースやサブスクできるメーカーを選ぶ
初期費用を抑えたい場合は、購入だけでなくリースやサブスクに対応しているメーカーを選びましょう。購入すると本体代として数十万円から数百万円が必要になることがありますが、リースやサブスクなら月額料金で導入できます。開業直後で資金を設備だけに集中させたくない店舗にも適した方法です。
ただし、リースは原則として途中解約が難しく、総支払額が購入価格を上回る可能性があります。月額料金だけで判断せず、契約期間中の総額や保守サービス、故障時の交換対応まで比較しましょう。



券売機は初期費用が高いため、リースで利用されるケースが多いです。そもそもリースに対応しているかどうかを確認しておきましょう。


キャッシュレス手数料が高すぎないメーカーを選ぶ
キャッシュレス対応の券売機を選ぶ場合は、利用できる決済ブランドだけでなく、決済手数料も確認しましょう。手数料は売上が発生するたびに差し引かれるため、わずかな料率の違いでも年間では大きな差になります。
特に客数が多い店舗やキャッシュレス決済の比率が高い店舗では、収益への影響を無視できません。また、月額利用料、入金手数料、端末代が別途発生することもあるため注意が必要です。



券売機にキャッシュレス決済を導入する場合は、端末を別で取り付けるケースもあります。端末によって手数料は異なるので、各社の手数料については以下の記事もご覧ください。


1万円や5千円に対応しているメーカーを選ぶ
現金対応の券売機を導入する場合は、千円札だけでなく、5千円札や1万円札を利用できるか確認しましょう。高額紙幣に対応していない機種では、利用者が事前に両替しなければならず、店舗スタッフの作業が増える可能性があります。
客単価が高い店舗や家族連れが多い施設では、高額紙幣対応機種のほうが利用しやすいでしょう。



高額紙幣に対応していないとクレームの原因になることがあります。


補助金サポートが行われているメーカーを選ぶ
券売機の導入費用を抑えるためには、補助金や助成金の申請を支援しているメーカーを選ぶ方法もあります。券売機は制度の目的や機能によって、国や自治体が実施するIT化、省力化、生産性向上などの補助事業の対象になる可能性があります。
ただし、申請前に契約や購入を行うと対象外になることがあるため、導入時期には注意が必要です。メーカーによっては、対象製品の案内、必要書類の準備、申請支援事業者の紹介などを行っています。



券売機導入で補助金が適用された場合、最大で3/4の補助が出るケースもあります。券売機の補助金については下記もご覧ください


券売機おすすめランキング19選
ここからは、券売機メーカーでおすすめの製品を解説していきます。
スマレジ【おすすめNo.1!】


| 本体価格 | 100万円〜 (キャッシュレス専用60万〜) |
|---|---|
| 導入価格(目安) | 120~150万円 |
| 月額利用料 | 11,000円〜/1台 |
| 新札対応 | ○ |
| サイズ | 横幅600mm 高さ 1400mm程度 奥行390mm |
| 現金・キャッシュレス | どちらにも対応可 |
| 補助金 | IT補助金対象製品 |
| おすすめ度 |
スマレジは、月額のサブスク形式で利用することができる券売機です。画面サイズは15.6インチと21.5インチから選べます。初期費用は約50~200万円(目安)、月額は19,800円(プレミアムプラス8,800円+券売機アプリ11,000円)から利用することができ、コストパフォーマンスの良さが最大の魅力です。
券売機はテーブルトップ/フロアスタンド/自動釣銭機付きの3タイプから選べるため、店舗の導線や現金比率に合わせやすいです。
キャッシュレス手数料は業界最安水準1.98%〜となっており、手数料管理もしやすい設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料〜(機器別途) |
| 月額料金 | スタンダードプラン:無料 プレミアム:5,500円/月 プレミアムプラス:8,800円/月 フードビジネス:12,100円/月 リテール:15,400円/月 |
| キャッシュレス手数料 | 約1.98%〜3.24%(決済方法による) |
| 運営会社 | 株式会社スマレジ |
スマレジ券売機の詳しい製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形寸法 | 設置必要寸法の目安:幅455×奥行650×高さ約1,540mm。 キャッシュレス専用テーブルトップ型は 幅325×奥行273×高さ680mm |
| 画面サイズ | 21.5型タッチパネル |
| プリンタ | EPSON TM-m30。レシートプリンター内蔵 |
| 使用貨幣 | 紙幣:10,000円、5,000円、2,000円、1,000円。硬貨:500円、100円、50円、10円、5円、1円 |
| 収納枚数 | 10,000円:約100枚、5,000円・2,000円:約100枚(選択式)、1,000円:約200枚、回収カセット約200枚、リジェクトボックス約20枚。500円約105枚、100円・10円・1円各約160枚、50円・5円各約120枚 |
| 釣銭 | グローリーN300による紙幣・硬貨の自動払い出し。1,000円紙幣および各硬貨に対応 |
| 重量 | 券売機全体は公式公開情報なし。自動釣銭機N300単体は約36kg |
| 消費電力 | 券売機全体は公式公開情報なし。N300単体は待機時20W、 定格140W、省電力時13W |
| キャッシュレス対応 | PAYGATE Stationと連携し、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応 |
| 発券仕様 | TM-m30から食券・注文票・レシートを発行。用紙寸法やロール容量は公式公開情報なし |
| 売上管理 | スマレジのクラウドPOSで売上を一元管理。商品別・時間帯別などの売上確認や分析が可能 |
| メニュー登録方式 | スマレジ管理画面・券売機アプリから登録。画像やボタンの配置、トッピング、売り切れ在庫数などを設定可能 |
| 使用環境 | 屋内利用。温湿度条件は券売機全体として公式公開情報なし。通信は無線LAN・有線LANに対応 |
| その他の機能 | 英語・中国語・韓国語・スペイン語表示、トッピング選択、自動売り切れ表示、キッチンプリンター連携、バーコードスキャナー連携 |
スマレジ券売機の価格評価


スマレジ券売機を購入する場合の費用例は、キャッシュレス専用の卓上型が初期費用約64.9万円、フロアスタンド型が約83万円、現金・キャッシュレス対応型が約176.8万円です。ただし、初期費用無料で利用できる月額プランが用意されているのが強みです。
CASHIERと比較すると初期費用・月額費用ともに高めですが、キッチンプリンター、導入サポート、オンサイト保守などを含む構成例である点を考慮する必要があります。POS機能や外部連携、分析機能まで含めて店舗全体をDXしたい場合に適しています。
スマレジ券売機の機能一覧
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| セルフ注文・発券 | 顧客が画面上で商品を選び、注文から会計・発券まで行える |
| オプション選択 | 麺の硬さ、辛さ、ご飯の量などを設定できる |
| トッピング販売 | 有料トッピングを表示して追加注文を促進できる |
| 売り切れ管理 | 設定した在庫数がゼロになると、自動で売り切れ表示に切り替わる |
| 多言語表示 | 日本語に加えて英語、中国語、韓国語、スペイン語に対応 |
| 画面編集 | ボタンや商品画像のサイズを変更できる |
| 現金決済 | グローリー製自動釣銭機と組み合わせて利用できる |
| キャッシュレス決済 | クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応 |
| 注文連携 | キッチンプリンターへ注文内容を出力できる |
| 売上管理 | クラウド上で売上分析、商品別集計、複数店舗管理ができる |
| 障害対策 | ネットあんしんBOXにより、回線障害時の副回線切り替えが可能 |
スマレジ券売機の操作性の評価




21.5型のタッチパネルを採用し、商品写真やボタンの大きさを「大・中・小」から選択できます。メニュー画面のレイアウトも店舗側で編集できるため、売れ筋商品を大きく表示したり、カテゴリー別に整理したりすることが可能です。
麺の硬さやトッピングも画面の案内に沿って選択でき、飲食店における複雑な注文にも対応しやすい設計です。一方、自由度が高い分、見やすい画面を作るには商品画像や導線を事前に設計する必要があります。操作性とカスタマイズ性のバランスに優れた券売機と評価できます。
スマレジ券売機のサポート内容
プレミアムプラス以上では、9時から22時まで365日対応するコールセンターを利用できます。全プランを対象に、24時間365日のAIチャット、平日9時から18時までのメールサポート、オンラインヘルプも提供されています。
また、初期設定、商品登録、機器の設置、操作説明などの導入サポートや、故障時に技術者が訪問するオンサイト保守も選択可能です。全国のショールームでは、券売機や自動釣銭機の実機を確認できます。
スマレジ券売機の外部システム連携


スマレジはAPIとアプリマーケットを用意しており、外部連携の選択肢が豊富です。会計ソフトではfreee会計、マネーフォワード クラウド、弥生シリーズ、勘定奉行クラウド、TKCのFXシリーズなどと連携できます。
飲食店向けではTableCheck、トレタ、Uber Eats、L.B.B.Cloud、食べログオーダーなどに対応しています。さらに、PAYGATE、STORES決済、Square、楽天ペイなどの決済サービスとも連携可能です。
スマレジ券売機の評判・口コミ


スマレジは月額サブスクで券売機を利用できます。初期費用を抑えて導入したい事業者様におすすめ!つり銭機とセット導入も可能です。ショールームやオンラインでの無料相談も行われていますので、興味のある方は以下のリンクから問い合わせてみましょう。




【業界最安水準】CASHIER POS


| 本体価格 | 158万円〜 (キャッシュレス専用48万〜) |
|---|---|
| 導入価格(目安) | 120~150万円 |
| 月額利用料 | 要お問い合わせ |
| 新札対応 | ○ |
| サイズ | 横幅400mm 高さ 1759mm程度 奥行435mm |
| 現金・キャッシュレス | どちらにも対応可 |
| 補助金 | IT補助金対象製品 |
| おすすめ度 |
CASHIER POSは、レシートプリンターとバーコードスキャナーを内蔵した、Android搭載のタッチパネル券売機を提供しています。業界最安水準で導入できるため、とにかくコストを抑えて導入したいとお考えの方に特におすすめの製品です。
初期費用がキャッシュレス専用480,000円〜、月額9,400円、現金対応は1,580,000円・月額11,400円などの目安があり、予算に合わせて検討できます。
サイズも、キャッシュレス専用テーブルトップ400×370×720mm、スタンド562×370×1400mmとなっており、レイアウト検討がしやすい点がメリットです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 月額料金 | スタータープラン 無料 プロフェッショナルプラン 月額4,400円 モバイルオーダープラン 月額3,000円 |
| キャッシュレス手数料 | 約3.24%〜 |
| 運営会社 | 株式会社ユニエイム |
CASHIER券売機の詳しい製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形寸法 | N300連携構成:幅480×奥行540×高さ850mm。 キャッシュレス専用カウンタートップ型は 幅400×奥行300×高さ720mm |
| 画面サイズ | 21インチ大型タッチパネル |
| プリンタ | レシートプリンター内蔵。具体的な型番・印字速度・用紙幅は公式公開情報なし |
| 使用貨幣 | N300連携時、紙幣は10,000円・5,000円・2,000円・1,000円、硬貨は500円・100円・50円・10円・5円・1円に対応 |
| 収納枚数 | N300使用時、10,000円約100枚、5,000円・2,000円約100枚(選択式)、1,000円約200枚。500円約105枚、100円・10円・1円各約160枚、50円・5円各約120枚 |
| 釣銭 | グローリーN300またはグローリー380との連携により自動払い出し。新紙幣対応 |
| 重量 | 券売機全体は公式公開情報なし。N300単体は約36kg |
| 消費電力 | 券売機全体は公式公開情報なし。N300単体は待機時20W、定格140W、省電力時13W |
| キャッシュレス対応 | CASHIER PAYMENTのVEGA3000と連携。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応 |
| 発券仕様 | 内蔵プリンターから食券・注文票・レシート・領収書を発行。キッチンプリンターへの注文出力にも対応 |
| 売上管理 | 日別・商品別などの売上管理、電子ジャーナル、点検・精算、複数店舗管理に対応 |
| メニュー登録方式 | CASHIERの各種マスタ設定から商品を登録。タッチパネルのレイアウトや注文導線をカスタマイズ可能 |
| 使用環境 | 屋内利用。具体的な温湿度条件は公式公開情報なし |
| その他の機能 | 日本語・英語・中国語・韓国語の4言語表示、音声ガイダンス、トッピング設定、QRコードリーダー、キッチンプリンター、呼び出しモニター連携 |
CASHIER券売機の価格評価


CASHIERは、キャッシュレス専用型が初期費用50万円から、月額1万円です。現金・キャッシュレス対応型は、自動釣銭機付きで初期費用130万円から、月額1万2,000円となっています。いずれも税抜価格です。
初期費用・月額費用ともに、公開されている標準構成ではスマレジより安く、価格の分かりやすさも強みです。初期費用0円のリースプランは月額2万4,670円から、保守を含むサブスクプランは月額5万1,000円から利用できます。費用を重視する小規模飲食店には特に選びやすい製品です。
CASHIER券売機の機能一覧
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| セルフ注文・会計 | 注文から決済まで顧客自身で完結できる |
| 数量限定販売 | 販売可能な数量を設定できる |
| 多言語表示 | 日本語、英語、中国語、韓国語に対応 |
| オプション選択 | サイズやトッピングなどを選択できる |
| 音声ガイダンス | 操作や現金投入、釣銭受け取りを音声で案内 |
| レシート・領収書 | 内蔵プリンターから発行できる |
| キッチン連携 | キッチンプリンターへ注文情報を送信できる |
| 画面カスタマイズ | 業態に合わせてメニュー配置や導線を変更できる |
| 売上管理 | 売上集計、電子ジャーナル、複数店舗管理に対応 |
| 商品管理 | 商品マスタやトッピング情報などを管理できる |
| 現金決済 | グローリー製または暁製自動釣銭機と連携できる |
| キャッシュレス決済 | VEGA3000との連携により主要決済に対応できる |
CASHIER券売機の操作性評価


カテゴリー選択、商品選択、数量選択、オプション選択、支払方法選択という5ステップで会計できます。21インチの大型画面に商品写真と文字を大きく表示でき、現金投入や釣銭払い出しも音声で案内されます。
画面レイアウトの自由度が高く、ラーメン店、定食店、テイクアウト店など、それぞれの注文方法に合わせた導線を作れる点が強みです。スマレジと同様に柔軟性がありますが、CASHIERは大型画面と音声案内による分かりやすさを特に重視しています。機械操作に慣れていない利用者にも比較的案内しやすい設計です。
CASHIER券売機のサポート内容
初期設定サポートとメール・電話サポートが、券売機プランの月額料金に含まれています。専門スタッフが店舗を訪問して機器の設置と操作説明を行う「設置・レクチャー」は、1回3時間程度で4万円から利用可能です。
トラブル時にスタッフが訪問して復旧するオンサイト保守も用意されていますが、料金は個別見積もりです。また、ショールームでの実機確認やオンラインによるデモンストレーションにも対応しています。基本サポートを無料で利用しながら、必要に応じて訪問支援を追加できる分かりやすい構成です。
CASHIER券売機の外部システム連携
券売機本体は、CASHIER PAYMENTのVEGA3000、グローリー製・暁製自動釣銭機、キッチンプリンターと連携できます。また、CASHIER POS、ハンディオーダー、テーブルオーダー、モバイルオーダーなどを同一シリーズで構築できる点も特徴です。
外部サービスでは、freee会計、顧客・ポイント管理のCROSS POINT、予約管理のトレタ、TableCheckとの連携が案内されています。
CASHIER POSの評判・口コミ


業界最安水準で利用できます!コストを抑えて導入するならキャッシャーがおすすめ!
なお、キャッシュレス端末は無料で導入可能で、レシート印刷に必要なロール紙も無料です。


POS+ selfregi


POS+ selfregiは、券売機としても使えるセルフレジで、POS+の各プランと合わせて業態別に最適化しやすいのが強み。公式では、マルチ決済対応や多言語対応などを含め、省人化とインバウンド対応を狙う文脈で紹介されています。
料金はPOS+のプランで月額14,000円〜(税別/店舗)の提示があり、まずは固定費の比較がしやすい設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額料金 | POS+ retail 月額14,000円〜 POS+ food 月額14,000円〜 |
| キャッシュレス手数料 | 約3.24%〜 |
| 運営会社 | ポスタス株式会社 |
POS+券売機の詳しい製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形寸法 | 公式公開情報なし。筐体や組み合わせる自動釣銭機によって異なる |
| 画面サイズ | フルタッチパネル。インチ数は公式公開情報なし |
| プリンタ | レシート・領収書・キッチン伝票を発行するプリンターに対応。内蔵・外付け構成や型番は要問い合わせ |
| 使用貨幣 | 現金対応・新紙幣対応。ただし、対応金種は公式公開情報なし |
| 収納枚数 | 連携する自動釣銭機によって異なる。公式公開情報なし |
| 釣銭 | 自動釣銭機との連携による自動払い出しに対応。機種・容量は要問い合わせ |
| 重量 | 公式公開情報なし |
| 消費電力 | 公式公開情報なし |
| キャッシュレス対応 | クレジットカード・電子マネー・コード決済に対応 |
| 発券仕様 | 券売機モードで食券・注文票を出力可能。レシート・領収書、キッチン伝票にも対応 |
| 売上管理 | POS+ foodと売上データを連携。売上情報や注文情報を店舗・本部で管理可能 |
| メニュー登録方式 | 管理画面からメニューを編集。商品写真やおすすめ商品の配置を含め、画面レイアウトを自由に設計可能 |
| 使用環境 | 店舗内利用。具体的な温度・湿度条件は公式公開情報なし |
| その他の機能 | 券売機モードとセルフ精算機モードの切り替え、多言語表示、呼び出しモニター、キッチンディスプレイ、モバイルオーダー連携、365日コールセンター対応 |
POS+の評判


POS+は飲食店・小売店に特化したタイプの券売機が用意されています。
価格的には少し高めの設定になっていますが、サポートが手厚いのでなるべくしっかりとサポートしてもらいたい方におすすめです。


NECモバイルPOS(券売機連携)


NECモバイル飲食店に特化したPOS・券売機サービスです。業務用から個人利用まで幅広く対応する製品群が特徴です。
NECモバイルPOSはiPadを活用したクラウド型POSレジで、飲食業を中心に多く導入されており、直感的な操作性や多様な決済手段に対応する点が評価されています。
さらに、5G対応のAtermシリーズなどのモバイルルーターは、高速通信と安定した接続性能を備え、ビジネスやリモートワークに最適です。LAVIEシリーズのモバイルノートPCは軽量・薄型設計で持ち運びやすく、外出先でも快適に作業できます。
券売機連携で一括の導入もできるため、大手のメーカーを利用したい方におすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 基本プラン 月額10,000円〜 |
| キャッシュレス手数料 | 約3%前後 |
| 運営会社 | NECプラットフォームズ株式会社 |
NEC券売機の詳しい製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅600×奥行290×高さ1,600mm(突起部を除く) |
| 画面サイズ | ボタン式券売機。案内表示部はあるものの、画面サイズは公式カタログに記載なし |
| プリンタ | サーマルドット方式。感熱ロール紙を使用し、印字密度は8ドット/mm |
| 使用貨幣 | 紙幣:10,000円、5,000円、2,000円、1,000円。硬貨:500円、100円、50円、10円 |
| 収納枚数 | 10,000円・5,000円・2,000円は混合で合計約100枚、1,000円約350枚 |
| 釣銭 | 紙幣釣銭は1,000円。硬貨釣銭は500円約350枚、100円約1,000枚、50円約650枚、10円約1,000枚 |
| 重量 | 約90kg(オプションを含む) |
| 消費電力 | 公式カタログに記載なし |
| キャッシュレス対応 | 標準対応の記載なし。外付け決済端末や改造対応の可否は販売店への確認が必要 |
| 発券仕様 | 幅57.5mm×長さ30・45・60・90・120mm。30mm券を約2秒で発券。ロール長300m、2ロール自動切替対応 |
| 売上管理 | メニュー別・口座別・グループ別・売れ筋別の集計印字に対応。時間帯別集計、入出金情報にも対応 |
| メニュー登録方式 | 本体でメニュー・価格を設定。通信機能を追加した場合はLAN接続したパソコンで売上データを収集可能 |
| 使用環境 | 屋内、温度5~40℃、湿度30~80%RH、結露なきこと |
| その他の機能 | 最大64口座、大型ポップボタン、オーダリングプリンター、売り切れ装置、通信機能などをオプションで追加可能 |


グローリー


VT-T21シリーズは、22インチワイドを搭載し、多言語対応や多様な決済手段など“使いやすさ”を重視したタッチ券売機です。前会計に寄せてレジ前の滞留を減らし、回転率を上げたい飲食店やフードコートで相性が良いため喜ばれます。
VT-T21Mは高額紙幣対応として流通しており、機種選定では現金運用の有無が重要になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約300万円〜 |
| 月額料金 | 要お問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 約3%前後 |
| 運営会社 | グローリー株式会社 |
グローリーの製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅650×奥行300×高さ1,450mm(突起部を除く) |
| 画面サイズ | 22インチワイドタッチパネル |
| プリンタ | 感熱ロール紙対応の内蔵プリンター。標準紙・タック紙・プレ印刷紙に対応 |
| 使用貨幣 | 紙幣:10,000円、5,000円、2,000円、1,000円。硬貨:500円、100円、50円、10円 |
| 収納枚数 | 10,000円約200枚、5,000円約200枚、2,000円約20枚、1,000円約600枚 |
| 釣銭 | 紙幣:10,000円約200枚、5,000円約200枚、1,000円約600枚。硬貨:500円約350枚、100円約1,000枚、50円約600枚、10円約1,000枚 |
| 重量 | 150kg(オプションを除く) |
| 消費電力 | 待機時95W、定格最大231W(50/60Hz) |
| キャッシュレス対応 | オプションでクレジットカード・交通系電子マネー・各種電子マネー・QRコード決済に対応 |
| 発券仕様 | 標準紙・タック紙:横57.5×縦24~120mm(6mmピッチ)。プレ印刷紙:横57.5×縦55.9~203.2mm。30mm券の場合、約10,000枚×2ロール |
| 売上管理 | 日計、累計、グループ別、時間帯別、時間帯別メニューグループ別、入出金情報を集計。SalesViewで遠隔管理可能 |
| メニュー登録方式 | 最大999品目を登録可能。タッチパネル上のメニューサイズ・位置を自由に設定。SalesView契約時は遠隔一括配信に対応 |
| 使用環境 | 屋内、温度5~35℃、湿度30~80%、結露なきこと |
| その他の機能 | 日本語・英語・韓国語・中国語(簡体・繁体)対応、音声ガイダンス、紙幣最大20枚一括挿入、3金種紙幣リサイクル、売上金一括投出、つり銭残置運用、キッチンプリンター連携 |


グローリーは自動釣銭機や券売機で大手の企業です。中規模以上の店舗におすすめですが、価格は高めになっています。




芝浦自販機株式会社


芝浦自販機株式会社は、特注仕様に強みを持つ券売機メーカーです。顧客の要望に合わせた自由なカスタマイズが可能で、メニューの登録登録や削除が簡単に行えるため、各種業界向けに柔軟な設計が特長です。
特に飲食業界での使用に適したモデルが多く、設置スペースの有効活用や省エネ性能に配慮した設計がされています。また、多様なメニュー設定が容易で、操作性を考慮したシンプルなデザインが利用者に好評です。使いやすさと高い耐久性を兼ね備えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約80万円〜 |
| 月額料金 | 保守契約 月額10,000円〜 |
| キャッシュレス手数料 | 約3%前後 |
| 運営会社 | 芝浦自販機株式会社 |


芝浦自販機株式会社もグローリーと同じく大手の企業です。価格は比較的高めですが、中規模以上の店舗におすすめといえます。


楽らく券助 FMC-156T


楽らく券助 FMC-156Tは、省スペースな設計の卓上型タッチパネル券売機です。15.6インチの大型タッチスクリーンを搭載し、直感的な操作が可能。
紙幣・硬貨決済のほか、オプションでQRコード決済や電子マネーにも対応できます。メニューの設定や変更が容易で、小規模な飲食店や施設向けに最適。コンパクトながらも十分な機能を備えており、初めて券売機を導入する店舗にもおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約54万円〜 |
| 月額料金 | 保約54万円〜 |
| キャッシュレス手数料 | 非対応または別途 |
| 運営会社 | 株式会社BOSTEC |
BigTouch リアレジ券売機


BigTouch リアレジ券売機は、タブレット型のタッチパネル式券売機で、クラウドPOSとの連携が可能です。キャッシュレス決済に強みを持ち、クレジットカード・QR決済・電子マネーに対応。
売上管理やデータ分析がリアルタイムででき、効率的な運営をサポート。省スペース設計で卓上に設置しやすく、導入コストを抑えながら最新の決済手段を活用したい店舗に最適なモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約120万円〜 |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 約3.24%〜 |
| 運営会社 | 株式会社ビジコム |
Tenposticket


Tenposticketは、コンパクトながら多機能なタッチパネル券売機で、飲食店やイベント施設向けに開発されています。直感的な操作が可能なタッチスクリーンを採用し、現金決済はもちろん、キャッシュレス決済オプションも充実。
クラウド型POSとの連携が可能で、売上管理やメニュー変更も簡単。シンプルながらも拡張性が高いため、幅広い業態に適応可能な汎用性の高いモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約50万円〜 |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 要問い合わせ |
| 運営会社 | 株式会社テンポス情報館 |
VT-T21M


VT-T21Mは、卓上型のタッチパネル式券売機で、コンパクトながらも高機能な設計が特徴。紙幣・硬貨決済に対応し、オプションでQRコード決済や電子マネーにも拡張可能。
飲食店や小規模なサービス業向けに最適で、メニューの変更や価格調整も簡単。シンプルなデザインながら耐久性に優れ、長期間の運用にも適しています。初めて券売機を導入する店舗にも使いやすいモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約70万円〜 |
| 月額料金 | 保守契約 月額8,000円〜 |
| キャッシュレス手数料 | 要問い合わせ |
| 運営会社 | グローリー株式会社 |
TERAOKA


DeliousLioは、セルフオーダー券売機として、22インチから24インチへ大型化し、注文操作のしやすさを重視したモデルです。キャッシュレス専用タイプや1円・5円対応タイプなど、運用に合わせた選択肢があるのが特徴。
サイズ目安としてW495〜560×D340〜722×H720〜927mmの整理があり、導線や置き場所の検討がしやすいです。キャッシュレス手数料は加盟店契約で変動するため、料率・入金条件・保守範囲を見積書で明文化して比較すると失敗しにくいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約100万円〜 |
| 月額料金 | 保守契約 月額10,000円〜 |
| キャッシュレス手数料 | 要問い合わせ |
| 運営会社 | 株式会社寺岡精工 |


ブレイン(blayn)


ブレイン券売機は、タッチパネル式を採用した最新型の券売機で、直感的に操作できる点が大きな特徴です。メニュー変更や価格設定も簡単に行えるため、店舗側の運用負担を軽減します。また、クラウドシステムと連携しており、売上データをリアルタイムで管理できるほか、キャッシュレス決済にも幅広く対応可能です。
さらに、多言語表示機能を搭載しており、外国人観光客への対応力も高く、インバウンド需要のあるエリアでも活用されています。省スペース設計で設置しやすく、デザイン性にも優れているため、飲食店や小売店を中心に人気を集めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 無料〜 |
| 月額料金 | 月額9,800円〜 |
| キャッシュレス手数料 | 約3.24%〜 |
| 運営会社 | ブレイン株式会社 |


シンフォニアエンジニアリング株式会社
シンフォニアエンジニアリングの券売機は、精密制御技術を活かした高度な信頼性が特徴です。
特に高速処理とスムーズな紙幣・硬貨の受け渡し機能を備えており、混雑する場所でもスムーズな対応が可能です。省エネ設計にも配慮し、運用コストを抑えることができる点が魅力。
多彩な機種展開で、店舗のニーズに応じた最適なソリューションを提供します。また、堅牢な構造で耐久性が高く、長期間の使用に耐えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 要問い合わせ |
| 運営会社 | シンフォニアエンジニアリング株式会社 |
株式会社バルテック


株式会社バルテックの券売機は、直感的な操作性と柔軟なシステムカスタマイズが強みです。スタイリッシュなデザインと多機能性を兼ね備えており、小規模店舗から大規模チェーン店まで幅広く導入されています。
クラウドベースの管理システムを活用し、メニュー変更や売上分析が簡単に行える点も好評。非接触決済対応モデルや多言語サポート機能も揃えており、訪日外国人客にも配慮した設計が施されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 要問い合わせ |
| 運営会社 | 株式会社バルテック |
システムギア株式会社


システムギア株式会社の券売機は、精密な硬貨・紙幣処理技術と高い操作性が魅力です。自動化技術を活かし、短時間での発券が可能で、繁忙時にもスムーズな運用をサポートします。
多彩な決済オプションに対応し、QRコードやICカード決済など、時代に合った利便性を提供。メンテナンスのしやすさを考慮した設計で、長期間にわたる信頼性の高い運用が期待できます。柔軟なカスタマイズも対応可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約80万円〜 |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 約3%前後 |
| 運営会社 | システムギア株式会社 |
株式会社ビジコム


株式会社ビジコムの券売機は、シンプルでわかりやすい操作性を重視しており、飲食店や小売店での導入が増えています。
安価でありながら高機能な製品を提供し、キャッシュレス決済やタブレットとの連携など、最新の技術を活用したモデルも多数。POSシステムとのスムーズな連携が可能で、売上管理を一元化できる点が特徴です。
さらに、柔軟なメニュー変更や簡単な設定変更ができるため、運用がスムーズです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約50万円〜 |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 約3.24%〜 |
| 運営会社 | 株式会社ビジコム |


ボステック(BOSTEC)


ボステック(BOSTEC)の券売機は、優れた操作性と信頼性を兼ね備えた製品です。視認性の高いタッチパネルや直感的なインターフェースを採用し、スムーズな操作が可能です。硬貨・紙幣・電子マネーなど多様な決済手段に対応し、利用者の利便性を向上します。
また、堅牢な設計により耐久性が高く、メンテナンス性も優れているため、業務の効率化に貢献します。鉄道や飲食店、イベント会場など幅広いシーンで使用されています。カスタマイズ性も強みの一つです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 約70万円〜 |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 要問い合わせ |
| 運営会社 | ボステック株式会社 |
株式会社エルコム


株式会社エルコムのノータッチパネル式券売機は、画面に触れずに操作できる非接触方式を採用した券売機です。
衛生面への配慮が求められる飲食店や公共施設、医療機関などでも導入しやすく、利用者が安心して注文・決済を行えます。キャッシュレス決済や多言語表示に対応できる機種もあり、訪日外国人への接客にも活用可能です。
メニュー変更や価格改定も管理画面から柔軟に行えるため、運用負担を軽減しながら効率的な店舗運営を実現できます。省人化や感染症対策を重視する店舗にも適した券売機です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問合い合わせ |
| 月額料金 | 要問合い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 契約する決済会社によって異なる(約2〜3%台が目安) |
| 運営会社 | 株式会社エルコム |
株式会社スペース


株式会社スペースのノータッチパネル式券売機は、非接触操作によって衛生対策と利便性を両立したセルフ注文・決済システムです。飲食店をはじめ、社員食堂や公共施設など幅広い施設への導入に対応し、注文から会計までをセルフ化することでスタッフの業務負担を軽減します。
キャッシュレス決済への対応やメニューの柔軟な更新機能、売上データの管理機能などを備え、店舗運営の効率化にも貢献します。混雑緩和や回転率向上を目指す店舗にも導入しやすい券売機です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額料金 | 要問い合わせ |
| キャッシュレス手数料 | 契約する決済サービスによって異なる(約2〜3%台が目安) |
| 運営会社 | 株式会社スペース |



評判の良いメーカーや機能、価格、使いやすさを比較していくのがポイントです。
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券売機の導入価格を抑える方法は?
なるべくコストを抑えて券売機を導入したいと考える方もいらっしゃるでしょう。ここでは、券売機の導入価格を抑えて導入する方法について3つ解説します。
価格の安いメーカーを利用する
導入コストを抑えるには、価格が比較的安いメーカーの券売機を選ぶのも有効です。ただし、価格が安い分、機能が限定されている場合もあるため、必要な機能を満たしているか事前に確認しましょう。
また、国内外のメーカーで価格に差がある場合もあるので、複数メーカーを比較することで選択肢が広がります。導入後のサポート内容もチェックし、トータルコストを抑えながら品質を確保することがポイントです。
レンタルプランを活用してみる
短期間での利用(イベントや試用運転など)を考えている場合には、レンタルプランを活用してみるのもおすすめです。
レンタルであれば購入やリースと比較して低コストで導入することができます。1週間単位でのみ活用したいのであれば、レンタルプランを検討してみるのも良いでしょう。
ただし、1ヶ月以上利用する場合にはレンタルではかえってコストが掛かりすぎてしまう恐れもあります。その場合は購入かリースを検討しましょう。


リースプランを利用する
リースプランを利用することで、初期費用を抑えて券売機を導入できます。リース契約では月々の費用を支払う形になるため、一括購入と比較してキャッシュフローを維持しやすくなります。
また、契約期間中の保守や修理が含まれる場合が多く、安心して利用できます。ただし、リース料の総額は購入よりも高くなることがあるため、利用期間や経費の総額を考慮して選択することが重要です。




補助金を活用する
券売機の導入に際しては、自治体や政府が提供する補助金を活用することで、費用を大幅に抑えられます。
特に、キャッシュレス対応や多言語対応など、特定の機能を備えた機種には補助金が適用されることが多く、これにより導入価格の一部をカバーできます。
補助金申請には条件や手続きが必要ですが、導入後のコスト削減につながります。メーカーによっては補助金申請のサポートを行っている場合もあるため、確認すると良いでしょう。
中古券売機を検討する
券売機の導入費用を抑えたい場合は、中古券売機の導入を検討する方法もあります。中古品であれば新品に比べて価格が大幅に安く、機種によっては半額以下で購入できるケースもあります。特にボタン式券売機は中古市場でも多く流通しているため、コストを抑えて導入したい店舗に向いています。
ただし、使用年数や部品の状態によっては故障リスクが高くなる可能性もあるため、保証の有無やメンテナンス体制を確認することが大切です。信頼できる販売業者から購入することで、トラブルを防ぎながら費用を抑えて導入できます。



券売機の導入費用は、低価格メーカーやレンタル・リース、補助金、中古機器を比較・活用することで負担を抑えられます。




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券売機の導入で利用できる補助金・助成金は?


券売機の導入時に利用できる補助金や助成金は、以下が挙げられます。
デジタル化・AI導入補助金
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業や小規模事業者がIT機器やソフトウェアを導入する際の費用を支援する制度です。
券売機もIT機器として対象になるため、特にキャッシュレス対応や多言語対応などの機能を備えた機種に補助金を活用できる場合があります。
補助率は通常50%で、最大150万円まで支援されることが多いです。ITを活用して業務効率化や売上向上を目指す事業者に適しており、経済産業省が推進しています。


ものづくり補助金


ものづくり補助金は、中小企業が設備投資や業務プロセス改善を行う際に利用できる補助金です。券売機導入により業務効率化や売上向上が期待できる場合、この補助金が適用される可能性があります。
補助率は2/3程度で、最大1000万円まで支援されることがあり、大規模な設備投資にも向いています。申請には具体的な事業計画や目標達成計画が求められるため、事前準備が重要です。
業務改善助成金


業務改善助成金は、厚生労働省が提供する補助金で、業務改善を目的とした設備投資や業務プロセスの向上に使えます。
券売機の導入により業務効率が向上し、従業員の最低賃金アップにつながる場合に適用されることがあります。
助成額は、導入にかかった費用の一部を賄い、助成率は導入の規模に応じて異なります。人件費削減や業務の負担軽減を図る小規模事業者に特にメリットがあります。
小規模事業者持続化補助金


小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が事業の持続や成長を図るための設備投資や販路拡大に利用できる補助金です。
券売機の導入も、業務効率化やサービス向上を目的とするなら対象となり得ます。補助率は通常3分の2で、上限50万円程度ですが、特定条件を満たせば100万円まで支給される場合もあります。
地域密着型の事業者や小規模店舗が利用しやすく、事業継続と成長のために役立つ制度です。



券売機の導入では、デジタル化・AI導入補助金やものづくり補助金、業務改善助成金などを活用できる場合があります。
▶︎【2024最新】券売機の補助金・助成金5選|申請の手順やポイントは?
券売機導入のメリット
券売機を導入すると、注文受付と会計の一部を利用者自身に行ってもらえるため、店舗スタッフの業務負担を軽減できます。店舗の課題を整理し、必要な機能を備えた券売機を選ぶことが重要です。
注文受付と会計業務を省力化できる
券売機を導入すると、利用者が自分で商品を選んで支払いを行うため、スタッフが注文受付や会計に対応する時間を削減できます。飲食店では、ホールスタッフが配膳や片付け、接客などの業務に集中しやすくなり、少人数でも店舗を運営しやすくなります。
レジ担当者を常に配置する必要がなくなるため、人手不足への対策としても有効です。
注文ミスや会計ミスを削減できる
利用者が券売機の画面や商品ボタンから直接メニューを選択するため、スタッフによる聞き間違いや注文の入力ミスを減らせます。選択された商品と支払金額がシステム上で連動するため、金額の打ち間違いや釣銭の渡し間違いも防ぎやすくなります。
特にランチタイムなど、注文が集中する時間帯の正確性向上に効果的です。多言語表示に対応した機種であれば、外国人利用者との意思疎通も円滑になります。
回転率を高めて混雑を緩和できる
券売機を設置すると、注文と会計を一連の流れで処理できるため、レジ前の待ち時間を短縮しやすくなります。利用者がメニューを選択している間にスタッフが別の業務を進められるため、混雑する時間帯でも効率的な店舗運営が可能です。
複数台の券売機やスマホオーダーを併用すれば、注文窓口を分散させ、行列の緩和も期待できます。先払い方式では、食事後の会計が不要になるため、退店までの流れもスムーズです。
売上データを店舗運営に活用できる
POS機能を備えた券売機なら、販売した商品、数量、時間帯、決済方法などのデータを自動的に記録できます。人気商品や売れにくい商品を把握できるため、メニューの見直しや価格設定、仕入れ量の調整に活用可能です。
曜日別や時間帯別の売上を分析すれば、スタッフの配置やキャンペーンの実施時期も検討しやすくなります。
券売機導入のデメリット
券売機は店舗運営を効率化できる一方で、本体の購入費や月額利用料、保守費などが発生します。導入前には費用だけでなく、客層や店舗動線、トラブル時の代替運用を確認し、自店舗に適した券売機かを慎重に判断しましょう。
導入費用やランニングコストがかかる
券売機の導入には、本体代だけでなく、搬入設置費、初期設定費、ネットワーク工事費などがかかります。高額紙幣やキャッシュレス決済に対応した機種、多機能なタッチパネル式では、導入費用が高くなりやすい傾向があります。
導入後もシステム利用料、保守費、決済手数料、ロール紙などの消耗品代が必要です。リースやサブスクを利用すれば初期負担を抑えられますが、長期間使用すると総支払額が高くなる場合があります。
操作に不慣れな利用者への案内が必要になる
券売機は利用者自身が操作するため、高齢者や子ども、機械の操作に不慣れな人が多い店舗では、スタッフによる案内が必要です。メニュー数やトッピングの選択肢が多い場合、目的の商品を見つけにくく、注文完了までに時間がかかることもあります。
キャッシュレス専用機では、現金しか持っていない利用者が購入できない点にも注意が必要です。操作画面の文字を大きくする、商品画像を掲載する、多言語表示を利用するなどの工夫が求められます。
故障や通信障害で販売できなくなる可能性がある
券売機に紙幣や硬貨が詰まったり、プリンターやタッチパネルが故障したりすると、一時的に注文や会計ができなくなる可能性があります。クラウド型システムやキャッシュレス決済を利用する機種では、インターネット回線の障害によって一部の機能が停止することもあります。
券売機だけで注文を受け付けている店舗では、故障が売上機会の損失に直結するため注意が必要です。
メニュー変更や現金補充などの管理作業が発生する
券売機を導入しても、すべての管理業務がなくなるわけではありません。新商品の追加や価格変更、売り切れ設定、商品画像の差し替えなどは、店舗側で定期的に行う必要があります。現金対応機では、釣銭の補充、売上金の回収、紙幣・硬貨収納部の清掃も欠かせません。
設定方法が複雑な機種では、メニュー変更のたびにメーカーへ作業を依頼し、費用や時間がかかる可能性があります。
券売機の導入はセルフレジNETへ!


これから券売機の導入を検討している方は、セルフレジNETへご相談ください。
セルフレジNETでは、最適な券売機の選定サポートや複数メーカーへの一括資料請求、補助金サポートが行われているメーカーのご紹介などを完全無料で行っています。
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